コ・ナウン

韓国の俳優・韓流スター K-POP・韓国のアイドル

コ・ナウンについて

コ・ナウンは 2000年にアイドルグループ、PAPAYA(パパヤ)のメンバーとしてデビューし、翌年に解散した。その後は、ミュージックビデオなどに出演していた。

2007年の『アヒョン洞の奥様』に出演して以来、女優としての出演機会が多くなった。2009年の『宝石ビビンバ』では、玉の輿に乗ろうとするクン家の長女、ビチュイを演じ、MBC演技大賞の女優最優秀賞を獲得した。

2013年の『結婚の女神』では、結婚後に家庭の問題で苦しむ、ハン・セギョン役を演じた。2015年には、中国ドラマ『武神趙子龍』に、キャスティングされている。

基本プロフィール

芸名 コ・ナウン (Ko Naeun)
本名 カン・セジョン (Kang Se Jung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 45kg
誕生日 1982年01月15日 (38歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ヨルムエンターテインメント

好きなタイプ

コ・ナウンは、ドラマ『結婚の女神』に出演した時、インタビューで、「恋愛スタイルは、会っている間は、できる限り熱心に恋愛をするタイプです。そうしてこそ、後で別れてしまう時になっても、それほど未練が残らないと思います。私は、相手にとって、クールな人になろうとします。相手を理解し、尊重しようとします。そして、それを受け入れてくれる人に、出会うべきだと思います。私は、はっきりと表現するタイプなので、はっきりした男性が、好きです。だから、キム・ヒョヌみたいな男性は、嫌いです」と、笑いながら語った。

性格

コ・ナウンを一言で表現すると、「善は急げ」ということわざが、当てはまる。実際に見たナウンは、普段の放送で見た純純で、穏やかなイメージとは、掛け離れている。

端麗ではあるが、どこか自信に満ち、愉快で快活な性格である。2015年は、すべて中国語習得に向けて走っており、今も持続的に、言語の勉強に邁進している。

ナウンは、「中国語を学ぶために、中国短期研修に行きました。 韓国にいると、中国語を学んでも、語しができる機会がないという点に、不満があった。それで、7週課程で中国の大学校に入り、研修を受けてきました。実際に考えたより、施設があまり良くなかったです。しかし、放棄するより、『私がこんなに苦労をしているのだから、何か一つ残して行かなければならない』という信念から、もっと熱心に励みました。去年の今頃だったが、今もずっと勉強をしています。今は、もっと頑張らなきゃというより、私が習ったことをちゃんと表現できるように、練習しています」と語った。

趣味

コ・ナウンは過去のインタビューで、趣味について、次のように明かしている。

優れた体つきを自慢するナウンに、自己管理のノウハウを聞くと、「たゆみなく、運動することが良いようだ。 以前から、徐々にヘルス、ヨガなど、多様な運動をしている。動くことがとても好きで、見た目と違って、体を使うことがうまい」と答えている。

特技

コ・ナウンの特技は、日本語である。

デビュー前の経歴

コ・ナウンは、女優として活動する前は、歌手をしていた。ナウンは、フィンクルやS.E.Sのような、アイドルグループのPAPAYA出身である。ネチズンたちによって発見された、ナウンのデビュー時代の写真を見ると、その年頃のアイドルグループ出身者と同様に、幼い姿が目を引いた。

当時の名称は「カン・セジョン」であり、ボーカルを務めていた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人
高校 重慶高校
大学 試合大学演劇映画学部

周囲からの評判

コ・ナウンは、過去放送されたSBS芸能プログラム『強心臓』に出演し、PAPAYA時代の収益について、言及している。

当時、放送でナウンは、「PAPAYAとして活動した1年6ヵ月間、受け取ったお金は、一銭もなかった。ボランティア活動をしたと思う」と打ち明け、世間を驚かせた。

さらにナウンは、「PAPAYAでアルバムを作る前から、所属会社はすでに、財政的危機状態だった。精算の代わりに、誕生日や記念日に、高価な贈り物を貰っていた」と説明し、注目を集めた。

整形

なし

公式サイト・SNS

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