コ・ドゥシム

韓国の俳優・韓流スター

コ・ドゥシムについて

コ・ドゥシムは、高校卒業後に会社員として働いていたが、夢を叶えるために1972年にMBCタレント5期として芸能界入りを果たした。

デビュー作となるMBCドラマ『葦』をはじめとして、『捜査班長』、『田園日記』、『風呂場の男たち』などのドラマに出演した。その他にも『朝に退勤する女』はスクリーンデビュー作として人気を集め、演技大賞や助演賞など、数々の賞を受賞してきた。

2000年代以降の作品では映画『がんばれ!グムスン』、ドラマ『雪の女王』などに出演し、それぞれ主人公の母親役を演じている。近年では2009年映画『グッドモーニングプレジデント』で女性大統領役として出演。母親役としてのイメージが強く「国民のお母さん」とも呼ばれている。

基本プロフィール

芸名 コ・ドゥシム (Ko Dwoosim)
本名 コ・ドゥシム (Ko Dwoosim)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
血液型 A型
誕生日 1951年05月22日 (69歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 マックスパワーエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

コ・ドゥシムの恋人は実業家であるが、詳細な情報は残っていない。

好きなタイプ

ゴ・ドゥシムの好みのタイプについては、芸能番組『直球のインタビュー中』でラブシーンを撮るなら誰がいいかという問いに対して、「ハ・ジョンウが男らしい。 守ってくれるようだ。」と述べている。

性格

コ・ドゥシムは、男性をたてる慎ましい女性であり、人間関係も円満に取りまとめることができる人格である。

また、年齢を聞いても若く見える、女性的魅力が目立つタレントだ。

特技

コ・ドゥシムの特技は、古典舞踊である
。以前働いていた貿易会社の面接でも披露したことがあり、それがきっかけで採用になったのではと述べている。

デビュー前の経歴

コ・ドゥシムは、済州島で生まれで、女子高校時代に自分の学校を訪れた俳優のシン・ソンイルの影響で俳優の夢を見るようになった。

その後、2012年SBS『ヒーリングキャンプ』に出演して数百人の学生の中から指名を受け、上京のきっかけを掴むが、すぐには芸能界に進まず、最初は貿易会社の事務として働いた。

しかし夢を諦めきれずに、意を決して1972年21歳の年でMBC5期公採タレントオーディションを受け、見事合格。女優としてのキャリアをスタートさせる。

出身・家族・学歴

兄弟 娘1人、息子1人
高校 済州女子高校
大学 済州大学校名誉文学博士

周囲からの評判

コ・ドゥシムは撮影現場でも持ち前優しさで、後輩俳優の面倒をよくみる。共演した俳優のキム・ソンギュンは、撮影時の様子について、「コ・ドゥシムはいつもお腹を空かせている後輩俳優がいると、お菓子や軽食を持ってきてくれて、お腹いっぱい食べさせてくれる。」と振り返っている。

整形

コ・ドゥシムの整形の噂はない。

出演映画・ドラマ

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