キム・ジヨン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ジヨンについて

キム・ジヨンは咸鏡北道清津で生まれ、京城府(現在のソウル特別市)で育った。本名はキム・ヒョシクである。1958年に演劇界にデビューし、1960年に映画『相続人』で映画デビューを果たした。その後、ドラマ、映画、シチュエーションコメディなどジャンルを問わず数多くの作品に出演した。

キム・ジヨンは、韓国の8つの方言を自在に駆使することができる。また、キャラクターに対する研究にも熱心で、どのような配役であれ、自分のスタイルにしてそれほど重要ではなかった配役にも息を吹き込む能力を持っている。そしてそれが評価されて、デビュー50周年で、2005年KBS演技大賞で助演女優賞を受賞する栄誉を得た。

基本プロフィール

芸名 キム・ジヨン (Kim Ji Young)
本名 キム・ヒョシク (Kim Hyo Sik)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 161cm
体重 55kg
血液型
誕生日 1938年09月25日 (81歳)
干支
星座 てんびん座

所属

レコード会社
事務所 サイダスHQ
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ジヨンは結婚しているが、夫の名前は明らかになっていない。キム・ジヨンは結婚をしてからしばらく女優活動を休止していたが、病気の夫と4人兄弟の世話のために再び演技の世界に戻った。

好きなタイプ

性格

女優キム・ジヨンは多情多感なキャラクターから悪女まで、あらゆる演技をこなすことから「演技のベテラン」と広く認められた女優である。それゆえ、キム・ジヨンの手を経ていないドラマがないと言われるほど、女優として幅広く活動した。

それほどまでに大衆に愛されたキム・ジヨンは、肺がん発病後も演技に対する熱意を見せた。キム・ジヨンの息子イム・サンフは過去にSBS『本格芸能真夜中』のインタビューで「2年前、肺がんステージ1の判定を受けた。 簡単な治療を受けながらドラマを継続して、先日、肺がんステージ4の判定を受けた」と話した。さらに「咳をして痛いにもかかわらず、女優としてとても強い意志を見せた」とも話している。

役をとことんまで研究し尽くして自分のものにする女優としての意識の高さ、病気を言い訳にすることなく最後まで女優として生きる気高さ、それが女優キム・ジヨンである。

趣味

特技

キム・ジヨンの特技は、8つの方言を自由自在に操ることである。

キム・ジヨンは、自身と他の俳優との差別化を図るため、他の俳優たちの演技を緻密に分析した。そしてそこから見出した方法が「方言を習得する」ということだった。 地方撮影に行くと、とにかく人の多い所に行って方言を聞いたり話したりして暗記して、さらには個人レッスンまで受けるという多大な努力の末に、韓国でほぼ唯一、8つの方言を自由自在に駆使することができる俳優となった。

デビュー前の経歴

キム・ジヨンは咸鏡北道清津市に生まれ、幼いとき仁川に引っ越した。 そしてキム・ジヨンは21歳の時の1958年、演劇俳優としてデビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
出生国
出生地域
高校 仁川女子高等学校
大学 なし

解散・引退について

周囲からの評判

キム・ジヨン2017年は2月19日に、肺がんで死去した。享年79歳だった。1960年にデビューして以来、『西部戦線』『ブーメラン・ファミリー』などで精力的な活動を見せ、近年も『ゴハン行こうよ2』『ラブリー・アラン』などに出演して、その健在ぶりを見せていたため、この死去のニュースは衝撃的なニュースとなった。

タレントのキム・グクジン、俳優のヨ・ヒョンス、映画監督のチョ・ウォニなど、多くの芸能関係者がその死を惜しんだ。特に、女優のパク・ウネは自身のSNSを通じて「先延ばし、先延ばしにしてしまい、一度も連絡することはできませんでした。キム・ジヨンさんは、天国でも演技に対する情熱を絶やさない方だと思います。安らかに眠ってください」と哀悼の意を表した。

整形

なし

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
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