キム・ジホ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ジホについて

キム・ジホは1994年に、歌手シン・スンフンの「その後長く」のミュージックビデオに出演して、顔を知らせた。1年後の1995年には、映画の『尾を振る男』で、スクリーンデビューした。

1995年には、MBC週末連続ドラマの『マンション』で、大々的に人気を集め始めた。翌年の1996年には、キア自動車アベラール、アモーレパシフィックラネーズ、LG電子、ロッテ製菓、ロッテ百貨店など、30編近くのCFを撮影し、CFの女王となった。

莫大な人気を得た半面、過度なイメージ消費により、急激なイメージ下落にさらされるようになった。以後、2001年『ドラマローファーム』、2002年『ガラスの靴』に相次いで出演した後、3年の空白期間ができる。2005年に、ドラマ『帰ってきたシングル』で復帰を果たすが、興行成績は芳しくなかった。

2007年のMBC朝ドラマ『それでもいい』で、イヒョウン役を熱演し、視聴率20%を超える大成功を収め、再起に成功した。

基本プロフィール

芸名 キム・ジホ (Kim Ji Ho)
本名 キム・ジホ (Kim Ji Ho)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
体重 50kg
血液型 A型
誕生日 1974年07月22日 (45歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所 SY Entertainment
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

出会ったのは1990年代の終わりごろ。女優チェ・ファジョンの誕生パーティーでのことだった。キム・ジホを第一印象で気に入ったキム・ホジンは、チェ・ファジョンに「紹介してくれ」と頼んだが「ジホはあなたみたいなタイプは好きじゃないから」と紹介してもらえなかった。

ところが2000年に、二人はドラマ『恋は誰でもひとつ』で共演することになった。キム・ホジンは、自分と性格の違うキム・ジホに対して新鮮でおもしろいと感じていた。

キム・ジホの方は、撮影現場の様子から察するに、キム・ホジンにいい印象を持っていなかったようだ。しかし、撮影が終わってからお酒を飲みに行く機会があり、帰りはタクシーで送ってくれるなどのスマートな振る舞いに、見る目が変わった。

それを機に二人の仲は深まり、2001年12月結婚式を挙げるに至った。2004年には娘も誕生し、芸能界のおしどり夫婦と言われている。

キム・ジホとキム・ホジンについて、チェ・ファジョンは、「ホジンは、結婚をうまくしたが、ジホは、少し損害を受けた」と、二人の出会いについて語った。

ホジンとジホは、ファジョンの誕生日を祝うために集まった席で、お互いを初めて認知した。ファジョンは、二人の恋愛から結婚まで、すべてを見守ってきた。

ジホに好感を持つようになったホジンが、独特にも、ジホの称賛の話ではなく、陰口を言っていた。ファジョンは、「(ホジンが)『ジホは、顔を削っている』と言っていた」と、当時の状況を明らかにした。

ファジョンは、「ジホが好きな男の中で、ホジンより優れた人が多かったのに、ホジンとジホが結婚すると言った時は、びっくりした」と明かした。 続けてファジョンは、「しかし、今は二人がとてもよくお似合いで、よく一緒に過ごしている」と話した。

好きなタイプ

キム・ジホは、その人特有の魅力がはっきりとしていて、一途な人がタイプである。

性格

キム・ジホを気に入ったキム・ホジンは、「ジホの第一印象が良くて、紹介して欲しい」と頼んでいたが、ファジョンは「ジホは、ホジンのようなタイプは、好きではない」と返したという。

ホジンの性格は気難しい方であるが、ジホは逆に、気さくな方である。簡単に言うと、ホジンは男性だが、女性らしい性格を持っており、ジホは女性だが、儀式ばらない男性的な性格を持っている。

このような性格のため、「ホジンはゲイ、ジホはレスビアンではないか」といった、とんでもないデマが出たのではないかと思われる。

ファジョンの誕生日パーティをきっかけに、縁を結ぶことになった二人は、ジホがホジンのラジオ番組に、ゲストとして出演したことで、再び遭遇することになる。しかし、この時もジホは、ホジンの几帳面な性格を気に入っていなかったという。

その後、ドラマ『愛は誰でも一つ』を通じて、二人は再び会うことになり、ホジンが積極的にジホにアピールをしていた。その内、二人は互いに心の扉を開くようになった。

趣味

キム・ジホの趣味は、旅行、読書、ビデオ鑑賞、香水収集、クラシックレコード集めである。

特技

キム・ジホの特技は、水泳と歌である。

デビュー前の経歴

キム・ジホは大学在学中に、偶然シン・スンフンの目に留まり、彼のミュージックビデオ「その後でも長い間」のヒロインに抜擢され、初めて世間に顔を知らせた。

全身から噴き出るみずみずしい生命力、さわやかな個性、さっぱりして軽いイメージが、ブラウン管に全く新しい風を吹き入れた。日々の生活で忙しい現代人達は、彼女の魅力に惚れ込み、新世代・旧世代は、ボーイシュな中性的な魅力を持つ彼女に、仲間のような親しみを感じたという。

大衆のこのような反応は、いわゆる「キム・ジホシンドローム」を呼び起こした。ここでイメージガールとして出演したことが、KBS TVのユン某PDの目に留まり、ドラマ『愛のあいさつ』で、視聴者に初めて挨拶するようになる。この時の新鮮なイメージが、PD達に強い印象を残し、以後MBC TVの『TVシティー』で、功績あるタレント達を差しおき、ヒロインにキャスティングされた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 現代高等学校
大学 ソウル女子大学校英文学学士

解散・引退について

周囲からの評判

キム・ジホは、ソウル女子大学英語英文学科の93学番であった。大学在学時代に芸能人になったにもかかわらず、学校までスクールバスで通学して通ったほど、質素な性格だったという。

スクールバス運転手が、駅から足に火が出るように走ってくるジホを見て、停車時間が過ぎても待ってくれたという噂もある。同期たちや、後輩から良い話を聞くのをみると、大学時代は誠実な学生だったようだ。

しかし、この学校の規定上、チャペル未履修者は卒業ができないため、ジホは芸能活動のせいで、学校に8年間通ったという伝説も、飛び交っている。

整形

キム・ジホは、顔の整形を疑われている。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

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