チェ・ミョンギル

韓国の俳優・韓流スター

チェ・ミョンギルについて

チェ・ミョンギルは、1981年のMBCドラマ『怒りの瞳』を始め、『風蘭』、『男の季節』、『都市の顔』、『3人の恋人』、『朝鮮王朝五百年 閑中録』、『あの女』、『愛の風車』、『再開』、『相性が合います』、『結婚』、『愛はない』、『スーパーマーケットで道に迷う』、『龍の涙』、『霧の柱』、『ギプス家族』、『明成皇后』、『太陽の南 -愛と復讐の果て-』、『花より女』、『そばにいて!』、『大王世宗』、『憎くてももう一度』、『天下無敵イ・ピョンガン』、『ミス・リプリー』、『栄光のジェイン』、『未来の選択』、『パンチ』、『青い鳥の家』、『私の家の蜂蜜のつぼ』、『あなたはプレゼント』、『アントゥラジ』など、多数の作品に出演した。

1983年の映画『恋人たち』でスクリーンデビューし、『ウィンクからジェスチュアまで』、『夜の妖精』、『蜜月』、『ウムクペミの愛』、『薔薇色の人生』にも出演している。

基本プロフィール

芸名 チェ・ミョンギル (Choi Myung gil)
本名 チェ・ミョンギル (Choi Myung gil)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 48kg
血液型 AB型
誕生日 1962年11月11日 (57歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 ゼリーボックス

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チェ・ミョンギルは1995年3月22日に、小説家であり、当時芸能情報番組の司会者であった、10歳年上のキム・ハンギルと結婚式を挙げた。

ミョンギルは、「14年前、ラジオDJをする時、ゲストにハンギルが出演して、初めて会った。生放送の途中に、『何歳なのか、付き合っている人はいるか』など、はばかることなく聞いて、まるでお見合いしてるようだった」と話した。

ミョンギルに興味を示し、連絡先まで聞いたハンギルは、ミョンギルとの初めての電話で、すぐに「不幸が終わり、幸福のはじまり!僕のお嫁さんに来て」と、プロポーズしたという。

好きなタイプ

チェ・ミョンギルの夫は、重厚で、頼りになるタイプである。ミョンギルが仕事で忙しい時は、二人の子供のご飯を3食しっかり用意したり、夏休みの生活計画表を10分単位で作成するような、几帳面な男性である。

また、ミョンギルは夫について、「子供の行事に恥ずかしいにもかかわらず、一人で参加し、子供のメンツも立ててくれるから、感謝している」とインタビューで話した。

性格

チェ・ミョンギルは、記者の「これまでに、時代劇の演技で鍛えられた、強靭な姿とは違い、普段は穏やかだと聞きますが、実際の性格が知りたいです」という質問に、「すべてのことをいつも肯定的に考えます。以前は、『いつも最善を尽くして、人に迷惑かけない』、それが最も優先的だと思っていたが、今は少し変わりました。 少しは損する事だと言いましょうか。そうすることが、すごく心が楽で、いいです」と伝えた。

趣味

チェ・ミョンギルのプロフィールによると、ボーリングが趣味である。

特技

チェ・ミョンギルのプロフィールによると、特技は料理である。その通り、子供のサッカーの試合に、お弁当を作っていくなど、普段は母として、家族のために料理をしているようだ。

デビュー前の経歴

チェ・ミョンギルは高等学校卒業後、大学の新聞放送学科を志願したが、落ちてしまった。浪人をしていた時、1981年に、MBC 13期公開採用タレントに合格し、同年MBCドラマの『怒りの瞳』で、4番目の娘ウンスク役でデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 1男5女の中4番目
高校 首都女子高等學校
大学 ソウル藝術大學校 ・放送芸能学科

周囲からの評判

チェ・ミョンギルは、SBS新夜の連続ドラマ『あなたはプレゼント』の製作発表会で、俳優シム・ジホは、「あまりにも尊敬するミョンギル先輩と、一緒に演じることになって、とても良かった。お母さんの役として会うとはいえ、緊張と恐怖感があったことは、事実だ。しかし、とても暖かくて、楽にしてくれた」と話した。

続けてジホは、「ミョンギル先輩と会う度に、現場が楽だった。実の母親のように暖かくしてくださって、感謝する」と付け加えた。

TV朝鮮『母がなんだと』で、ミョンギルの訪問に、俳優ファン・シネは、「20歳から縁を築いてきた、30年来の友達だ。良いことがあれば、一番先に祝ってもらい、大変なことが起きると、真っ先に力になってくれる友達だ」と伝えた。

整形

なし

公式サイト・SNS

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