チャーリー・ハナム

イギリスの俳優

チャーリー・ハナムについて

チャーリー・ハナムはイギリスの俳優、モデルであり、『パシフィック・リム』で主人公ローリー・ベケット役を演じたことで知られている。また、ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』では批評家協会テレビ賞に2度ノミネートされている。

長身とスタイルの良さを活かし、2005年にはエンポリオ・アルマーニのイメージモデルを務めている。

男性人権運動家でポリティカル・コレクトネス批判で知られる、カナダの臨床心理学者でトロント大学教授のジョーダン・ピーターソンのファンを公言している。

基本プロフィール

芸名 チャーリー・ハナム (Charlie Hunnam)
本名 チャーリー・マシュー・ハナム (Charles Matthew Hunnam)
国籍 イギリス
性別 男性
身長 185cm
誕生日 1980年04月10日 (39歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

デビュー年 1998

好きなタイプ

これまでに交際した女性は女優やモデル、映画プロデューサーなど、いずれもショウビズ関係者であり、特に映画関係者が多い。

性格

趣味

撮影に向けた体づくりも兼ねて格闘技に興味があり、伝統詠春拳やムエタイのトレーニングをしたいとGQのインタビューで語っている。

また、子供の頃からスニーカーが好きでNike Air Max 90のトレーニングシューズを集めている。しかし、再発売で価値が下がるものも出てくるため、コレクションはチャリティに寄付するなどして減らしている。

『サンズ・オブ・アナーキー』でのバイカーのイメージが強いこともあり、ファンからはよくナイフをプレゼントされる。

特技

2016年からブラジリアン柔術のトレーニングを始め、2018年には青帯となった。

デビュー前の経歴

都市部であるニューカッスルで育ったが、母の再婚で湖水地方の小村へと引っ越したために周囲に馴染めず、またこの頃に失読症と診断された。ラグビーに打ち込んでいたもののケンカに明け暮れていたこともあって高校を放校となった。自宅から試験を受けてCumbria Institute of the Artsへ進学し、パフォーミングアーツと映画論・映画史を学んだ。

17歳のクリスマスイブ、弟の靴を買いに行った時にスカウトされ、『Byker Grove』というテレビ作品でデビューした。また、この頃にKANGOLのモデルをしたこともある。1999年には『ハロルド・スミスに何が起こったか?』で映画にも出演し、同年のドラマ『Queer as Folk』で初主演も経験する。これらの作品に出演したのち、さらなるチャンスを求めて渡米した。

出身・家族・学歴

兄弟 ウィリアム(兄)、オリヴァー、クリスチャン(異父弟)
出生国 イギリス
出生地域 Newcastle upon Tyne
高校 Queen Elizabeth Grammar School (QEGS)→ホームスクーリング
大学 Cumbria Institute of the Arts

家族のエピソード・詳細

2歳の時に両親が離婚し、バレエダンサーで起業家の母に育てられた。12歳の時に母は再婚している。

1999年からアメリカ人の女優キャサリン・タウンと交際し、3週間で結婚した。しかし、2002年に離婚している。その後、モデルや女優、映画プロデューサーとの交際を経て、現在は女優でジュエリーデザイナーのモルガナ・マクネリスと交際している。

解散・引退について

周囲からの評判

『パピヨン』で共演したラミ・マレックは「すぐに意気投合した。お互いの怒るツボや笑うツボを理解しあってとても良い友達になった。生涯の友に出会えたと言える」とインタビューで語っている。また、「予測不能で謎の男だ」ともしている。

整形

『サンズ・オブ・アナーキー』出演時には14〜5時間におよび撮影の合間を縫って、ジムでトレーニングに励んで肉体改造をおこなっていた。

また、『パピヨン』では過酷な流刑地生活を描くために、10週間かけて体重を18キロ以上落とした。特に独房監禁シーンの撮影では小さな水のボトル2本だけを与えられ、5日間飲まず食わずだった。

好きな食べ物

食事についてはフレキシタリアンだとインタビューで答えている。

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