ヘンリー・カヴィル

イギリスの俳優

ヘンリー・カヴィルについて

ヘンリー・カヴィルはイギリスの俳優、モデルである。DCエクステンデッド・ユニバースの作品群(『マン・オブ・スティール』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ジャスティス・リーグ』)でクラーク・ケント/スーパーマンを演じたことで知られている。また、2019年からはNetflixオリジナルドラマ『ウィッチャー』で主人公「リヴィアのゲラルト」を演じている。

2005年には『007 カジノ・ロワイヤル』のジェームズ・ボンド役の最終候補に残り、監督のマーティン・キャンベルもヘンリー・カヴィルを気に入っていたが、プロデューサーの意向でダニエル・クレイグに決定した。また、『トワイライト』シリーズのエドワード・カレン役を作者のステファニー・メイヤーに待望されたものの、映画制作時点で歳をとりすぎていたこともあり、この役はロバート・パティンソンが演じることとなった。

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』でチャールズ・ブランドンを演じ、これが高い評価を得て2007年にゴールデングローブ賞にノミネートされ、2008年にはエミー賞を受賞した。

俳優業の他に、ダンヒルの香水のイメージキャラクターを務めている。2013年には『グラマー』誌英国版で「世界で最もホットな男性」に選ばれ、『エンパイア』誌でも「セクシーな映画スタ−100人」の第3位となった。

基本プロフィール

芸名 ヘンリー・カヴィル (Henry Cavill)
本名 ヘンリー・ウィリアム・ダルグリッシュ・カビル (Henry William Dalgliesh Cavill)
国籍 イギリス
性別 男性
身長 185cm
誕生日 1983年05月05日 (37歳)
干支
星座 おうし座

所属

デビュー年 2001

好きなタイプ

『マンオブ・スティール』公開時の来日PRの際、「自分らしさを持っていること、それから無理をしていないということです。ですから支えたい、あるいは支えられたい、そういうタイプではなくて、自分らしい個性を持った女性なら素晴らしい」とインタビューで語っている。

性格

趣味

秋田犬のカルを飼っている。秋田犬を愛犬に選んだ理由は「秋田犬は見た目にも立派で、しかも忠誠心が深く、飼い主に忠実。頑固さもあり、自分の性格に似ている気がした」だとインタビューで答えている。

アメリカン・フットボールのファンで、贔屓のチームはNFLのカンザスシティ・チーフスである。また、ラグビーも好きで、故郷のクラブであるジャージー・レッズのシーズンチケットを持っている。

特技

2018年からロンドンのホジャー・グレイシーのジムで柔術のトレーニングをしている。

子供の頃からPCゲーマーであり、『SHOGUN TOTAL WAR』『The Elder Scrolls』シリーズなどを好んでプレイしている。ドラマの主演が決まる前からの『ウィッチャー』ファンである。

デビュー前の経歴

2001年に『ラグナ』という映画でスクリーンデビューを果たした。翌年には映画『モンテ・クリスト伯』とドラマ『リンリー警部 捜査ファイル』『チップス先生さようなら』に出演し、そこから継続的にドラマや映画へ出演し続けた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄3人、弟
出生国
出生地域
高校 Stowe School
大学

家族のエピソード・詳細

イギリスの王領植民地であるチャンネル諸島のジャージー島で、銀行秘書の母と株式仲買人の父の間に生まれた。男5人兄弟の4男である。

解散・引退について

周囲からの評判

2016年、13歳年下で未成年者の19歳女性と交際していたことで物議を醸した。

整形

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/henrycavill/
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出演映画・ドラマ

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