キム・イェウォン

韓国の俳優・韓流スター

キム・イェウォンについて

キム・イェウォンは、2008年の映画『カルジギ』でデビューした、韓国の俳優である。その当時は、「キム・シナ」という芸名を使っていたが、2011年から「キム・イェウォン」に改名した。

ジャンルを問わず、ドラマや映画、ミュージカルなど、数々の作品に出演している。2011年の映画『サニー永遠の仲間たち』にて、サニー達に対抗する、不良グループ「少女時代」のリーダー役を演じ、注目されるようになる。その後、映画『国家代表!?2』のキム・カヨン役で、合同主演となる。

また、数々のドラマのOSTに参加し、MBC『覆面歌王』がレギュラー放送になる前のパイロット番組だったころに出演し、準優勝まで上り詰める程の歌唱力を持つ。2015年には、第9回大邱国際ミュージカルフェスティバルで、「今年の新人賞」を受賞した。現在、KBS COOL FMラジオ『ボリュームを上げて』のDJを務めている。

基本プロフィール

芸名 キム・イェウォン (Kim Ye Won)
本名 キム・ユビン (Kim Yu Bin)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 O型
誕生日 1987年12月11日 (32歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 JYP Entertainment

性格

キム・イェウォンは、ドラマや映画などの作品の中では、個性的なキャラクターを演じてきた。しかし、実際の本人の性格は、既存のドラマや、映画で演じたキャラクターとは違い、静かなタイプである。

ラジオでのスタイルは、静かに進行し、リスナーの便りに、心を込めて助言したり、心配してあげる様子を見せる。かと思えば、リスナーの要望通りに物まねをするなど、多様な姿を見せている。笑いを止められず、放送を中断したこともある。

趣味

キム・イェウォンの趣味は、現代舞踊や歌、ジャズダンス、バレエ、ピアノなどである。

特技

キム・イェウォンの特技は、現代舞踊や歌、ジャズダンス、バレエ、ピアノなどである。

デビュー前の経歴

キム・イェウォンは、大学では演技を専攻していたが、中学高校時代は舞踊を学んていた。しかし、負傷のために持続することができず、進路を変えたと言われている。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 不明
大学 中央大学演劇映画科

周囲からの評判

キム・イェウォンは、俳優のオ・ヨンソや、チョン・ウヒ、パク・ハソンら、1987年生まれの俳優たちと親交がある。

DJを受け持つラジオ番組に、親交のある俳優たちから、便りが送られてくることもある。リュ・ドックァンは軍服務中であるが、直接手紙で便りを送ったこともある。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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