カン・ヘジョン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

カン・ヘジョンについて

カン・ヘジョンは1997年に、雑誌『ハイティーン』のモデルで芸能界デビューをした後、1998年のSBSドラマ『ウンシリ』で女優としてデビューする。2001年には映画『蝶』でスクリーンデビューも果たし、2003年に300分の1の倍率のオーディションを突破して、映画『オールド・ボーイ』のミド役に抜擢される。

この作品で第24回青龍映画賞助演女優賞、第24回韓国映画評論家協会賞新人賞などを受賞し、一気に注目を浴びた。その後、映画『南極映画』『親切なクムジャさん』などに出演し、2005年の映画『トルマッコルへようこそ』では800万人もの観客を動員してトップ女優となる。

基本プロフィール

芸名 カン・ヘジョン (Kang Hye Jung)
本名 カン・ヘジョン (Kang Hye Jung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 162cm
体重 46kg
血液型 O型
誕生日 1982年01月04日 (38歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 C-JESエンターテイメント
デビュー年 1997

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2004年、カン・ヘジョンとチョ・スンウの熱愛の事実が公になった際、二人は当時の韓国芸能界では珍しく恋人関係であることを宣言して公認カップルとなった。その後カフェやデパートでデートする姿がたびたび目撃され、映画祭の授賞式ではお互いの名前を呼び合うなど堂々と交際を続けていた。

2006年には映画『とかげの可愛い嘘』でも恋人役として共演したこともあるが、2007年に約3年間の交際に終止符を打ち、それぞれ俳優業に専念することを決めた。

初めて会ったのはカン・ヘジョンが俳優のポン・テギュと一緒に、タブロの所属する音楽グループEpik Highのクリスマスコンサートに訪れたときだった。タブロは以前からカン・ヘジョンのファンであったが、ポン・テギュに紹介されたときは軽く挨拶をしただけで終わったという。その後ボーリングに出かけた際に急速に二人の仲は近付いたのだそう。

交際が始まった後、カン・ヘジョンはミニホームページで恋愛の過程を報告し、芸能界を代表するカップルとなる。そして2009年10月には結婚と妊娠を同時に発表して話題になった。2010年に女児を出産するとイ・ハルと名付け、現在も家族3人でバラエティ番組等によく出演している。

チョ・スンウとカン・ヘジョンは、2004年に熱愛が噂されたカップルである。ヘジョンはスンウより、2歳年下である。

噂になった後、両事務所は交際を認め、堂々と交際を続けていた。多くのインタビューで、お互いに関する質問に答えたり、映画『とかげの可愛い嘘』では、恋人役として出演したりした。

スンウとヘジョンは、不仲説が出るたびに、堂々と否定を続けてきた。二人は、地元のカフェや食堂、デパートなどでデートを楽しみ、その姿が度々目撃されていた。

しかしその後、二人は破局してしまう。破局理由は、「お互いの道を進むためである
」と、公式に発表された。

好きなタイプ

某バラエティ番組で、夫のタブロがカン・ヘジョンのために『ヘブン』という曲を作ったことに対し、カン・ヘジョンは「理想を夢見させてくれる人がタイプだ」と語っていた。

また、別の番組では「ハンサムな人は一緒にいて疲れる」と語ったうえで「実は夫がとてもハンサムだから疲れる」とコメントし、他の出演者の笑いを誘ったことがある。

性格

カン・ヘジョンは明るくオープンな性格だが、気が強く、夫タブロと夫婦喧嘩をすると家具を壊してしまうほどに発展するという。しかし、夫の学歴詐称疑惑が浮上したときは一度も泣かなかったそうで、タブロに「男性よりも強い女性」といわれていた。

カン・ヘジョンは自身のことを「結婚前は怒りっぽく、怒りを我慢することができなかったが、結婚してからはより自由になり、安心感を得られたことで性格が良くなった」と語っている。さっぱりしていて愛嬌はあまりある方ではないようで、夫のタブロは「むしろ男の自分の方が愛嬌がある」とコメントしている。

趣味

カン・ヘジョンは歌を歌ったり音楽を聴いたりするのが好きなようで、夫のタブロが初めてカン・ヘジョンの車に乗ったときにカン・ヘジョンがヒップホップを聴いているのを知り、タブロは「これなら結婚できる」と思ったのだそう。

またカン・ヘジョンは元々料理が好きで、子供が生まれてからは、ゆずジャムやかりんジャム、グレープフルーツジャムといったジャムを作ったり、クッキーなどのお菓子をよく作ったりしているという。「発酵させるタイプの料理には必ず一度はハマった時期がある」と語っている。

特技

カン・ヘジョンは過去にクラブへ通っていたという事実は語っているが、本人は「ダンスの実力はあまりない」とコメントしている。

また、料理好きで得意でもあることや、その率直な物言いから、某バラエティ番組では「歳を取ったら『悪口ばあさんの食堂』でも開けばいい」といわれたことがある。

デビュー前の経歴

カン・ヘジョンは、両親の勧めで高校1年から雑誌のモデルをしていた。そして高校2年のときにドラマ『ウンシリ』のオーディションに合格し、女優の道を進むようになる。

「当初は演技に対して特にやる気がなかったが『両親に褒められたい』というコンプレックスがあったためやってみたところ、段々と面白みを感じるようになった」と話している。デビュー当時に通っていた高校では芸能人だからといじめられることも全くなく、仕事よりも学校が大好きだったという。

また、課外合宿の日に現地ヘ突然父親がやってきて「雑誌の撮影があるから帰るぞ」といわれて帰ることになり、悔しくて泣いたというエピソードも雑誌のインタビューで語っている。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 英和外国語高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

夫であるタブロが、米スタンフォード大学卒の学歴を疑われたいわゆる「タジンヨ事件」で、3年間カン・ヘジョンは経済的にも心理的にもつらい時期を過ごしていたが、その間騒動が落ち着くまでいつも『大丈夫、大丈夫』と言い聞かせ、一度もつらい気持ちを漏らしたことがなかったそうだ。

また、女優仲間でプライベートでも親交の深いコン・ヒョジンは、カン・ヘジョンのことを「怪物のように現れた女優で、同年代の女優のなかでは一番恐ろしい存在だと思った」と語っている。

整形

カン・ヘジョンは歯の矯正を行った。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る