カン・ビョル

韓国の俳優・韓流スター

カン・ビョルについて

カン・ビョルは小学校6年生のときに、家族と共にアメリカへ渡り、中学時代は一人でカナダで過ごした後、高校1年生の終わりに韓国へ戻る。元々は美術の勉強をするつもりだったが、友人と一緒にたまたま入った演劇部が彼女の人生を変えることになる。その後、演技をするためソウルへ上京し、ソウルのアメリカ人学校に入学する。

カン・ビョルは、2009年に『女高怪談』シリーズの第5作で女優デビューする。その後はドラマ『恋人づくり~Seeking Love~』や『鉄の王 キム・スロ』で好演を見せ、2015年には『家族を守れ』で主役を演じてKBSの演技大賞を受賞した。また、叔父が俳優のカン・ソンジンであることを公表している。

基本プロフィール

芸名 カン・ビョル (Kang Byeol)
本名 カン・ボユン (Kang Bo Yun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 45kg
血液型 AB型
誕生日 1990年08月09日 (30歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ファイブラザーズ

好きなタイプ

カン・ビョルは『鉄の王 キム・スロ』の打ち上げの場で、撮影が終わってしまったことを寂しがりながら、共演したチソンが理想のタイプであったことを打ち明けて話題になった。しかし2011年には少し変わったようで「個性がある人が好きなのでヤン・ドングンがタイプだ」と語っている。

性格

カン・ビョルは、小学校6年生からの4~5年間をアメリカやカナダで過ごしていたこともあり、明るく率直でさっぱりした性格が魅力だといわれている。本人も「猫を被るのは苦手」とインタビューで語っており「20代で明るく朗らかな役柄が求められるうちは、そういう役をたくさん演じたい」とも話している。

また、中学時代に太っていて周りから無視されたことで1年間必死にダイエットと英語の勉強をしたという彼女のエピソードからも、負けず嫌いで意志の強い部分が伺える。

カン・ビョルは、インターネットで自分の評価を批判も含めて細かくチェックするようにしているとのこと。また『家族を守れ』のインタビューでは「家族は帰国以来大邱に住んでいるが、家計が苦しい状況になっており、自分の収入で家族を支えている」という率直な話もしていた。

趣味

カン・ビョルは活動的なことを好み、運動が好きである。友人とビリヤードやボーリングを楽しむこともあるし、バンジージャンプもしたことがあるという。休日にマウンテンバイクに乗るのも好きで、計画を立てずにいきなり旅行に出かけることもあるのだそう。

あるときは「友人とコーヒーを飲んでいるとき、ふと思い立ってそのまま釜山に行ったこともある」と話すが、だからといって家にいることが嫌いなわけではなく「家にいるときはずっと引きこもっている。料理もするときはする。行動であれ人間関係であれ、曖昧なことが嫌いだ」と語っている。

特技

カン・ビョルは、留学した経験やアメリカ人学校で学んだという経歴があるので英語が得意である。『チョンジンの女子高生4』に出演していたころは、ハーフのふりをしてわざと韓国人相手に英語で話しかけて戸惑わせるといったこともしていたのだそう。

また、運動も得意で、水泳やバレーボールなどの球技が特に得意とのこと。たまに個人的な運動会を開くそうで、小学生のころのように男女みんなで集まってわいわいと楽しんでいるという。

デビュー前の経歴

カン・ビョルは小さいころから、舞台を見ると勝手に上がって歌ったり、学芸会で友人たちをリードしたりするなど、人前に立つことが大好きだった。そんな彼女をもっと自由に育てるために両親は、カン・ビョルが小学校6年生のときにアメリカ留学させることを決めたという。

中学時代は一人カナダで過ごし、独立心を養った。実はこのころは体重が70㎏以上あり、東洋人ということもあってか、周りから無視をされたこともあったという。

そこで負けん気が生まれ、一年間必死に運動をしながらダイエットをし、英語も必死に勉強した。それにより性格も正直になり、友人も増えたと語っている。

高校1年生のときに韓国へ帰国すると、バンドを結成しボーカルを務めるなど活発に活動していたが、友人と一緒に入った演劇部がきっかけとなり演技の道に進むようになる。

2008年には『チョンジンの女子高生4』に3人の女子高生と共に出演し、その個性的なキャラクターが注目された。そして2009年に映画『女校怪談』への出演が決まり、女優デビューを果たした。

出身・家族・学歴

高校 ソウル アメリカ人高等学校
大学 なし

周囲からの評判

カン・ビョルは、初主演映画『絶対クリックしてはいけない動画』で姉妹役を演じたパク・ボヨンと同じ歳であったことからすぐに仲良くなり、休憩時間にはいつも「お姉ちゃん」「妹」と呼び合って楽しく過ごしていたという。

しかし、劇中で正気を失ったカン・ビョルが姉のパク・ボヨンをビンタするという重要なシーンがあり、パク・ボヨンは「頬がジンジンするほど痛かったが、カン・ビョルが上手に思いきり叩いてくれたおかげで2、3テイクで終わって逆にありがたかった」と話している。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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