カン・ソンヨン

韓国の俳優・韓流スター

カン・ソンヨンについて

カン・ソンヨンは、1995年にミュージカル俳優としてデビューした、韓国の俳優である。

1996年に、MBC文化放送25期採用タレントとして、正式にTVデビューした。その後、1999年に出演したドラマ『カイスト』で、名前を知られるようになる。2001年・2002年には、「BOBO」という名前で歌手活動もしていた。

2003年に、ドラマ『彼女は最高』に出演して以降は、2年間の空白期を過ごしていたが、2005年に復帰すると、大ヒット映画『王の男』で王妃役を好演した。その後は、映画俳優としても活躍している。

基本プロフィール

芸名 カン・ソンヨン (Gang Seong Yeon)
本名 カン・ソンヨン (Kang Seong Yeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 46kg
血液型 A型
誕生日 1976年07月21日 (44歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 クダカンパニー

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

カン・ソンヨンは、2012年1月6日に、同じ歳のジャズピアニスト、キム・ガオンと結婚した。

ソンヨンが、番組の打ち上げで、ジャズクラブを訪れた際に初めて出会い、彼女の姉の夫が、紹介してくれたとのこと。その日は帰ってからも、ガオンの顔が頭から離れず、ソンヨンが姉に彼の連絡先を聞き、先にメールを送ったという。

インタビューでは、「彼はリーダーシップがあり、男らしい人。また文章を書く姿や、絵を描く芸術的で感性的な面が自分に合い、魅力的に感じた」と語っている。キム・ガオンとの間には、現在2人の男児が生まれている。

一般人・不明・該当なし

カン・ソンヨンは、2009年に10歳年上の実業家との交際が、報道された。知人たちが集まる席で初めて出会い、お互いに好感を持ち、自然と交際へ発展したとのこと。

当時ソンヨンの兄カン・イルスも妹の交際を認めており、相手の男性のことを「挨拶に来たが、とても印象が良く、細やかな性格が、ソンヨンとよく合っている。家族も結婚に対して肯定的だ」と語っていた。本人も「今年中には結婚したい」と番組でコメントし、具体的な結婚の日程まで噂されていたが、結果的に破局を迎えてしまった。

好きなタイプ

カン・ソンヨンは、自身のファンミーティングに駆け付けた、チ・ジニとイ・ジュンギに対し、「細やかな男性がタイプだ」と語った上で、「チ・ジニは、全ての女性を魅了する純粋な外見と、ユーモラスな部分が魅力的。イ・ジュンギは、内向的で冷たそうに見えるが、本当は男らしくて愛嬌もある。2人を合わせたら完璧だと思う」とコメントした。

しかしこの発言によって、双方のファンから批判も受けたようである。チ・ジニについては、バラエティ番組でも映画『秀(ス)』で共演した時のエピソードを挙げ、「穏やかで、のんびりとした所が、クマみたいで理想のタイプ」と語っていた。

性格

カン・ソンヨンは、ドラマ『偉大なる糟糠の妻』で、夫の浮気に気付きながらも、感情を抑え、ネクタイまで締めてあげるような貞淑な妻を演じた。しかし、「まだ少し新婚気分が残っているので、夫に対して、一日3度の食事とおやつ、夜食まで準備してあげる所は同じだ」と語った。

またドラマ『シングルパパは熱愛中』では、自身の夢を叶えるために、夫と子供を捨てて、家を出る母親を演じた。しかし、「実際は子供が大好きなので、子役に対して冷たい態度を取らなくてはいけないのが、辛かった」とコメントしている。

実際の性格としては、ドラマ『帰ってきたポクダンジ』で演じたような、明るく可愛らしい、愛嬌のある妻が近いようである。夫のキム・ガオンも、とあるインタビューで、「おかげで、毎日楽しい日々を過ごしている」と語っていた。

趣味

カン・ソンヨンは、20代後半に、6㎏のダイエットに成功した際、「単純に繰り返す運動が苦手なため、ヨガとジャズダンスをしていた」と話した。「ヨガによって、心の落ち着きを得ることができ、ジャズダンスによって、ダンスの感覚と柔軟性を学べた」と語っている。

ドラマ『ルーキー』(2000年)では、ボクシングとエアロビクスを組み合わせた、エアロボクシングの講師役も演じていた。また一時は、香水に凝っていたこともあり、朝昼晩と違うタイプの香水を使い分けて、楽しんでいたという。

特技

カン・ソンヨンは、高校まで声楽を勉強していたため、歌が得意であり、音楽の道に進みたいと思っていたそうだ。

実際に「BOBO」という芸名で、2年間歌手活動を送っていたことがあるが、その際は、声楽独自の発声法を捨てられず、作曲家のキム・ヒョンソクに怒られたという。

実際にデビューしたのも、最初はミュージカルであり、現在はバラエティ番組でも、度々声楽の歌を披露している。

デビュー前の経歴

カン・ソンヨンは高校時代、声楽を勉強しており、大学でも続けるつもりだったという。しかし、母親が「演技の道に進んだほうがいい」と言って、ソウル芸術大学の願書を持ってきた。

言うとおりに試験を受けると運よく合格し、女優としてデビューすることになったとのこと。某バラエティ番組では、「演技をするつもりのなかった人が、運よく偶然に俳優になったパターンだが、今はこの環境に、心から感謝している」と語っている。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉、妹
高校 瑞草高等学校
大学 ソウル芸術大学放送芸能学科(中退)、漢南大学社会福祉学科(学部、大学院修士)

周囲からの評判

カン・ソンヨンについて、『偉大なる糟糠の妻』で共演した、チン・イェソルは、「ソンヨンさんが、お酒が好きなので、自然と飲み会が開かれることが多かった」とコメントしている。

お酒好きは本人も認めており、「初めて、夫のキム・ガオンにメールを送った時も、明け方の5時まで飲んで、酔っ払った状態だった」と語っている。

また2011年に行われた女優のパク・シヨンの結婚式では、カン・ソンヨンがブーケを受け取っており、近々結婚する予定であることが、その場で話題になった。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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