カン・ジョンファ

韓国の俳優・韓流スター

カン・ジョンファについて

カン・ジョンファは、2003年にドラマ『チャングムの誓い』で女優デビュー。その後『不良主夫』『サマービーチ!海辺に行こう』『空くらい地くらい』などに主に悪役として出演し「可愛らしい悪女」として注目された。

中学3年生から大学卒業までオーストラリアに留学していた経験があることから英語力が評価され、2008年にはハリウッドにも進出。米韓合作映画『The Legend of the Dancing Ninja』に主要人物の一人として出演した。

その後はアメリカで留学生活を送ったと見られるが、芸能活動は行っておらず、近況も全く知られていない。

基本プロフィール

芸名 カン・ジョンファ (Kang Jeong Hwa)
本名 カン・ジョンファ (Kang Jeong Hwa)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1981年05月29日 (39歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 Mnetメディア

好きなタイプ

カン・ジョンファは、理想のタイプとしてユ・ジェソクを挙げていたことがある。バラエティ番組『Xメン』で共演してユ・ジェソクから歌を歌ってもらったことがあり、カン・ジョンファは「期待していた以上に素敵だった」と語っていた。

ユ・ジェソクの熱愛・結婚が明らかになったときはショックを受けたようで「理想のタイプはいなくなった」と語った。幼いころは『7幕7章』の著者であるホン・ジョンウクに憧れていたという。

性格

カン・ジョンファは、映画『ブンシンサバ(コックリさん)』(2004年)のインタビューで、映画初出演にも関わらず「苦労した」「緊張した」というネガティブなコメントではく「新しい分野を勉強するので、待ち時間も全て勉強になって楽しかった」と語った。気になることがあれば何でもためらわずに逐一監督に質問したという。

撮影中の大変なときも「韓国人特有の負けず嫌いの精神で乗り越えた」と語り、強気な姿勢と演技への情熱を見せていた。また、オーストラリアでの留学生活についても「慣れない土地で言葉が通じないなか、負けず嫌いの精神で積極的に白人たちにぶつかっていった」と話す。

ホン・ジョンウクは、成長著しい時期を海外で過ごしたため、自分のことを「半分韓国人で半分外国人だ」と思っている。そのため「猫を被ることもないし、何かを新しく始めることに対して抵抗感もない」と語っている。

趣味

カン・ジョンファは芸能活動をしていたころ「忙しいことが好きで、中国語や日本語の勉強、テコンドーやバレエの練習、ヨガなどに日々時間を費やしている」と語っていた。また2007年時点の一番大きな夢はラジオのDJを務めることだった。

2008年に米韓合作の『The Legend of the Dancing Ninja』に出演してからは、アメリカに生活基盤を移し、美術の勉強をしていたといわれている。

特技

カン・ジョンファは中学3年から大学まで、姉と二人きりでオーストラリアに渡り勉強していたため、英語が得意である。歌手のユン・ドヒョンやキム・ジェドンの英語の先生をしていたことでも知られている。

デビュー前の経歴

カン・ジョンファは、中学3年生から大学卒業までオーストラリアで過ごした。芸能界に正式デビューする前には『山頂ミーティング~薔薇の戦争』というバラエティ番組に一般人の女子大生として出演し、登場した男性芸能人と番組内でカップルになったことがある。

2003年には音楽番組『ワイド芸能ニュース』で司会を務め、その後『チャングムの誓い』で女優デビューをした。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 オーストラリア(中学3年生から留学)
大学 オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学経営学科

周囲からの評判

『空くらい地くらい』で夫婦役として共演したイ・ジュヒョンは「劇中でカン・ジョンファが非常にキツい性格の妻を演じているため、それを見た両親が実生活で妻をとても可愛がっている」と話した。

また「視聴者がカン・ジョンファのことを悪く言うたびに『僕のパートナー(カン・ジョンファ)は見事な演技をしているんだな』と嬉しくなる」と語っていた。

カン・ジョンファは『The Legend of the Dancing Ninja』で「英語力・演技力だけでなく、アクションシーンも立派に演じた」と関係者から評価された。

整形

なし

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