イ・チャム

韓国の俳優・韓流スター

イ・チャムについて

イ・チャムは、ドイツ出身の韓国の俳優である。

1978年に、キリスト教系学術団体からの派遣で韓国を訪問し、その後、韓国に根を下ろす。1986年に韓国に帰化し、名前を「韓国を助ける」という意味で、「イ・ハヌ」と名付けた。しかし、2001年に「韓国文化に参加する」という意味の「イ・チャム」に、再び改名した。

1980年の教育放送ドイツ語講座をはじめ、1994年からは、俳優としても活躍し始めた。『天国の階段』『ラブストーリー・イン・ハーバード』など、数多くのドラマや、バラエティ番組にも出演し、「青い目の韓国人」として、人気を集めている。

2009年に、外国出身者として、初めて公企業の韓国観光公社社長に就任するが、東京の風俗店に出入りしたなど、様々な疑惑が持ち上がり、2013年に辞任した。その他にも、起業家、政治家としても活躍し、著書も多数出している。

基本プロフィール

芸名 イ・チャム (Lee Charm)
本名 ベルンハルト・クワント (Bernhard Quandt)
国籍 韓国
性別 男性
身長 196cm
体重 0kg
誕生日 1954年04月03日 (66歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 R&C BIO(社長)

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・チャムは1982年に、統一教会で知り合った、韓国人女性イ・ミジュと1987年に結婚した。その後、1男1女を儲けた。

性格

イ・チャムは、1978年の訪韓後、韓国に惹かれ、滞在を決めた。「韓国が好きになり、住み着くことになった。韓国の歴史・文化・自然・人がとてもよかった。世界の人たちが、私のように、韓国を理解すればいいと何度も思った。海外で、韓国のイメージを高めるのに、最善を尽くしたい」と、観光公社社長に就任した当時にそう語るほど、韓国に愛着を持っている。

また、「政府高位職に就任する、外国人1号として、責任感を感じる」と、目に涙を浮かべたと言われている。トークショーなどでは、参加者一人一人に握手するなど、ファンサービスも忘れない。

趣味

イ・チャムの趣味は、水上スキー、スキューバ、スキーである。

特技

不明

デビュー前の経歴

イ・チャムは、1980年教育放送のドイツ語講義にはじまり、1994年から俳優としても活躍していた。

ドイツでは大学の神学部で学び、1978年に、キリスト教系の学術団体から派遣されて、独裁政権下の韓国で、宗教者として活動していた。

駐韓ドイツ文化院にて、13年間ドイツ語講師を務め、複数の大学で講義をした。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 Stadtmauer高等学校
大学 ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ、トリニティ大学大学院

周囲からの評判

イ・チャムは韓国に滞在し、1994年のKBSドラマで、韓国人の婿役を演じ、大衆的な人気を得た。そのため、当時ワグノチキンのCFモデルとして活躍するも、本社の横領により、出演料を貰えず、イメージにも大きな打撃を受け、その後CFに出演しなくなった。

韓国観光公社社長就任は、外国人として初めてのことで、大きな話題となった。しかし、李明博前大統領の選挙活動に貢献したことにより、選ばれたのではないかと言われている。

韓国観光公社の社長に就任していた頃、日本で風俗店を利用した事により、摘発される。本人は、「不法業社ではない上に、不適切な関係はなく、費用も同行した韓国の知人が出した」と弁解した。しかし、サービス業社社員は、「イ自身が風俗に行きたいと話し、日本観光会社役員の案内で、行った」と主張した。観光公社は、「イ氏が、歪曲された主張をして、観光公社の名誉を失墜させた」と、法的に対応すると、明らかにした。

以前、統一教会に所属していたが、長老派に改宗し、ソマン教会で信仰を持つ。

整形

なし

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