三雲肇

韓国の俳優・韓流スター

三雲肇について

三雲肇は、日本劇団四季での初ミュージカル、『ライオンキング』でデビューした俳優である。

『スプリングオウェイクニン』『コーラスライン』『キャッツ』などに出演した。韓国では、『レ・ミゼラブル』『ビンセント・バン・ゴッホ』『偉大なケッチュビ』『ウィキドゥ』『ミス・サイゴン』『ラブレター』『インタビュー』、ほかにも演劇、『盗まれた本』など、多数の作品に出演した。

また、ミュージカルの本場である、英国ロンドンのウェストエンドにも進出し、トゥイ役にキャスティングされた。

基本プロフィール

芸名 三雲肇 (Mikuno Hajime)
本名 ジョ・サンウン (Cho Sangung)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 64kg
誕生日 1983年09月16日 (37歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 プロジェクトH

好きなタイプ

三雲肇は、「タイプの女性は、キム・ミンジュ姉ちゃんだ。ボクは直接話したこともある。とてもきれいで好きだと。お姉さんも知っている。役であるセンとペルスを離れても、人間的に好きだ」と、インタビューで話した。

性格

三雲肇は自身の性格について、「ボクは、見たままの性格だ。 ところが、周りの人は、それぞれ違うように感じるようで、 ボクは二つの人格が共存するようだ。慎重な面もあるし、それだけでなく、笑わせたいと思うときもある。 わざとではない。それが僕のようだ。少し誤解される時もある。真剣に冗談を言う時もあって…僕の性格は、基本的に明るい。 暗くはない」と、インタビューで話した。

また、 同僚のキム・ミンジュは、「役と三雲は似ていて、純粋な時もあるし、8次元、いや、16次元ほど魅力があります」と、インタビューで話した。

趣味

三雲肇は、「ボクには、他の趣味がない。 僕は歌を聞いて、映像を見て、そんなことをするのが一番幸せだ。他のことも、してみようと思ったが、趣味にはならなかった。よい演技と公演を見ることが、最も幸せに感じる。他のことをしたいと、思うこともない」と、インタビューで話した。

特技

三雲肇は、「ダンスが上手だ」という同僚たちの誉め言葉に、「You Tubeが私の先生だ。 全世界すべてを見ることができる」とインタビューで答えた。

デビュー前の経歴

三雲肇は、釜山の大学で演劇を学んだ後、韓国で多数のミュージカルに出演した。

2007年に、ソウルで開かれた、劇団四季のオーディションに合格する。『ライオンキング』ソウル公演のアンサンブルで、初舞台を踏む。

その後、シンバ役に抜擢され、日本公演にも出演した。2009年5月2日に開幕した、新作ミュージカル『春のめざめ』に、モリッツ役のオリジナルキャストとして出演した。

出身・家族・学歴

大学 慶星大学校 演劇映画学科

周囲からの評判

三雲肇の同僚、キムジチョルは、「実は、前まではあいさつだけして、顔だけ知っているほどだったが、今回の作品に出演して、もっと親しくなった。三雲とは、あえて話をしなくても、特別な何かを感じる。特別に会ったり、酒の席を二人で持ったりしたこともないし、作品で共演するのも初めてなのに、よく合う。今回も、一緒によく会ったり、演技の話をしたり、そんなふうに親しくなったわけではなかったのに、何かあるように感じる。ボクは、ちょっとマインドや何かが、似ているのではないかと感じる」と、インタビューで語った。

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