ホン・スンチャン

韓国の俳優・韓流スター

ホン・スンチャンについて

ホン・スンチャンは、1973年MBC文化放送の公開採用6期タレントとして選ばれデビューした。1988年MBCドラマ『同じ年の鶏』を始め、『大検事』『腕章』『口先だけ中産層』『第3共和国』『朱蒙』『ヨンジェの全盛時代』『思い切りハイキック!』『揺れないで』『明日に向かってハイキック』『ハイキック3 短足の逆襲』『これは実話だ』などの出演作がある。

映画では『公共の敵』『踊るJSA』『飛べ、ホ・ドング』『美人占い師』に出演している。

基本プロフィール

芸名 ホン・スンチャン (Hong Sunchang)
本名 ホン・スンチャン (Hong Sunchang)
国籍 韓国
性別 男性
身長 162cm
血液型 A型
誕生日 1947年06月14日 (73歳)
干支
星座 ふたご座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ホン・スンチャンの妻は、京畿道・城南市・盆唐区の大手病院で看護課長として働くチェ・ドンオク。二人の間には娘1人息子1人がいたが、20年前、練炭ガス窒息により当時7歳だった娘に先立たれた。

性格

いつも心の片隅に抱いている娘に対する申し訳なさとありがたさは、ホン・スンチャンが俳優として、人間としてもっと真面目に生きようとする理由となっているそうだ。

彼の残りの夢は、これからも娘が見ても恥ずかしくないように、より一所懸命に生きること。そして、健康が許す限り最後の瞬間まで「良い俳優」として演技をすることを心掛けている。

趣味

ホン・スンチャンは演技について「趣味でもあり、生業でもあり、生活でもある。自分の全てだ」と話す。

デビュー前の経歴

ホン・スンチャンは、実際には徐羅伐高校2年生のときから舞台に立ち、タレントになる以前からも、演劇界ではかなり有名な俳優だった。1967年、演劇俳優としてデビューし、1974年MBC文化放送の公開採用6期タレントとして正式にデビューした。

出身・家族・学歴

高校 徐羅伐高校
大学 光云大學校・経営大学院・最高経営者課程修了

周囲からの評判

ホン・スンチャンは、普段セリフを書きながら覚える癖があるのだが、ある日「手から鉛筆が落ち、腕と肩に力が入らなくなった。しびれもくるなど、僕の体ではない感じがした」という経験をしたそうだ。

直ちに(看護士の)妻に話したら「早く病院に行ってみろ」と言われ、病院で検査した結果「脳梗塞で即入院が必要だ」と言われたのだという。

しかし、MBC『朱蒙』の撮影中だったため「配役から降ろされるのが恐ろしくて、入院した事実を隠した」と告白した。腕を全く使えない状況で、脳梗塞の判定を受けたにも関わらず、ドラマの撮影をしていたという。

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