ペ・グリン

韓国の俳優・韓流スター

ペ・グリンについて

ペ・グリンは、2006年のKBS2の青少年ドラマ 『四捨五入3』でブラウンデビューした、韓国の俳優である。

その後も、『大韓民国弁護士』、『マイ・ボス マイ・ヒロイン 〜女師父一体〜』、『チング ~愛と友情の絆~ 』、『美男ですね』『トキメキ♡恋するセンチョリ村!』、『笑ってママ』、『私の期限は49日』、『1年に12人の男』、『最高だ、イ・スンシン』、『私の手を握って』、『獄中花』に続けて出演した。

2015年の映画『細胞の記憶』でスクリーンデビューし、『黒い手』にも出演した。

基本プロフィール

芸名 ペ・グリン (Bae Geurin)
本名 ペ・グリン (マルエンターテインメント)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1989年01月01日 (31歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 マルエンターテインメント
デビュー年 2006

好きなタイプ

ペ・グリンは、好みのタイプについて、「俳優ではチョ・ジンウンである。とてもセクシーだ。男前なスタイルがいい。優しい面が不足していても、不愛想でも、こっそり面倒を見てくれる人が好きだ。ただ、寡黙ながらも、黙々と自分の仕事に熱中できる、暖かい考えを持っている人がいい。 運動が上手い人に、好感が持てる」と伝えた。

性格

ペ・グリンは、自分の性格について「普段から、性格はイエスガールで、何でも良い、OKと言う方だ。 2009年に仕事がうまくいかなくて、うつ病を患っていた。訴訟をしたが、2年ほど長引いたから、とても大変だった。今は、すべて良くなった。 少しでも余裕の時間が生まれれば、自分自身の鍛練をする。そうすれば、何より嫌な思いが無くなっていい。 私が強くなってこそ、演技者としても強まると考えている」と、インタビューで答えたした。

趣味

ペ・グリンの趣味は、運動である。

「幼いころから運動が好きだった。私が両親に柔道をさせてくれとねだって、中学校2年生の時から5年間学んだ。今は、ピラティスとマイクロスタジオを中心に、筋力作りのため、運動をしている」と、インタビューでも答えている。

特技

ペ・グリンの特技は、絵を描く事である。「油絵の描を描く事が好きた。感情的なことが好きな方で、自分によく合う。絵に感情を入れる方ですが、描けば描くほど、癒しになる。2点絵を売れたりもした」と、インタビューで話した。

デビュー前の経歴

ペ・グリンは高等学校の時、ドラマ『四捨五入』のオーディションがあると聞いて、友達と「面白い」と話し、申し込んだ。その後ソウルに上京し、オーディションを受けることになった。

いくつか、準備するミッションがあったが、インターネットでミュージカル動画を探して、これまでにないくらい練習をして、オーディションに行った。

その後、グリンは2006年に、KBS青少年の成長ドラマである『四捨五入#3』に、本人役で俳優の道に入門した。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 大邱西部工業高等學校

周囲からの評判

ペ・グリンは、ドラマ共演で仲良くなった、RAINBOWに関して、「男子俳優たちより、私たちの方が、絆を保ってきたみたいですよ。今も、RAINBOWの定期会合を持っています。女性同士だと、猜忌や嫉妬がありますが、そんなことが全然ありません。一緒に映画を見に行ったり、釜山旅行もして…特にチヘ姉と私は似ていると、実の姉妹なのかと、時々聞かれたりもしました。ドラマを離れて、人生で良いお姉さんたちに会ったのは、幸運です」と、 女優たちとの緊密な友情を誇った。

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