アル・パチーノ

アル・パチーノについて

アル・パチーノはアメリカの俳優、映画監督であり50年以上のキャリアを持つ。アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、ブリティッシュフィルムアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、映画界のライフタイムアチーブメント賞等数々の賞を総なめにしているハリウッド映画界における大御所である。

パチーノの名前を世界中に知らしめたのはマフィアの役を演じた全3部作となる映画「ゴッドファーザー」で、「ゴッドファーザー・パート2」で初のオスカーを受賞した。また、パチーノのマフィア的なタフなイメージを決定づけた。

基本プロフィール

芸名 アル・パチーノ (Al Pacino)
本名 アル・パチーノ (Alfredo James Pacino)
ニックネーム アル、ソニー
国籍 アメリカ
性別 男性
身長 170cm
体重 72kg
血液型
誕生日 1940年04月25日 (79歳)
干支
星座 おうし座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年 1967

所属

レコード会社
事務所入所年 1967
デビュー年

好きなタイプ

パチーノは数々の女優との交際履歴、噂があるものの最終的に一度も結婚をしていない。しかしながら3人の子供の父親であり、アクティングコーチを務めているジャン・タレントとの間に娘を、女優のビバリー・ディアンジェロとの間に双子の子供を儲けている。

その他、ゴッドファーザーと共演したダイアン・キートンやテューズデイ・ウェルド等の女優との交際履歴がある。

10年ほどの交際履歴があった女優のルシア・ポーラックとは結婚に至っていないが、パチーノはポーラックの娘カミーラ・モローンの育ての親に当たるといわれている。

性格

パチーノの性格はスピリチュアルで、真実とは、人生とは何かという追及に人生を注いでいるところがあり、十分な自己分析ができるタイプである。

基本的に一人で仕事に取り組むことを好み、他人の意見に惑わされないようにする。自分のパーソナルスペースを大事にするため未婚であるが、同時に一匹狼であることが好きというわけではなく自身の人生において誰かがいるということは素晴らしいことだと語っている。

非常にバランスのとれた一面を持っていると同時にチャーミングで魅力的で人に愛される人物である。

趣味

パチーノの趣味は読書と演技という根っからの俳優であり10代の頃に「ザ・アクター」というあだ名をつけられていた程である。熱狂的なオペラのファンである。

ギャグスターのイメージ通り、パチーノは喫煙者でありお酒が好きである。パチーノは「ノーマン・メイラーが言った“アルコールは脳や細胞にダメージを与える。もしお酒を飲まなければもっと良いライターになっていただろうが、これほどリラックスできるものはない”というセリフが好きだ」と語っている。

AIDSヘルスケアファンデーション、アメリカンレッドクロスなど、いくつかのチャリティーワークへ参加している。

特技

演技と共に10代の頃から興味があったのは野球で、当時プロ野球選手を目指していたがその夢はかなわず俳優への道を進むことになった。

パチーノのお気に入りの73年の映画「バング・ザ・ドラム・スロウリー/ Bang The Drum Slowly」について、「3,4回程見たがまた見たいと思う映画。モリアーティーとデ・ニーロのロマンスが素晴らしいがたぶん野球選手になりたかったからだと思う。その部分はあまり語られないけどね。」と語っている。

デビュー前の経歴

パチーノは1940年ニューヨーク州ニューヨークシティでイタリア系アメリカ人の両親の元に生まれる。2歳の頃に両親は離婚し母とブロンクスに移り、彼女の両親と共に暮らす。

10代の頃は余り優秀な学生ではなく授業を良くサボっていたが英語の授業だけは出席せしていた。その頃高校の演劇の授業に出席し俳優になる事を決意するが母が反対した為口論になり家を出ることになる。

既に酒とたばこに手を出し不良少年だったが、演じる事への情熱は持ち続けたパチーノは、ハーバートバーゴフスタジオ(HBスタジオ)に入り、そこでやがてパチーノのメンターでベストフレンドとなる演技指導のチャーリー・ラフトンと出会うことになる。

HBスタジオで4年の時間を費やした後、パチーノは俳優協会のメンバーシップをもったアクターズスタジオのオーディションに合格する。

1969年に映画「ミー、ナタリー/ Me, Natalie」でフィルムデビューをかざったパチーノは1970年にクリエイティブ、マネージメント、アソシエイツ(CMA)と契約を結ぶことになるのである。

出身・家族・学歴

兄弟 姉、妹
出生国 ニューヨーク州、ニューヨークシティ
出生地域
高校 パフォーミングアーツ高校(中退)
大学

家族のエピソード・詳細

イタリア系アメリカ人の家系に育つ。1962年に母、ローズ・パチーノは43歳で死去。続いて祖父のジェイムス・ガラーディを亡くしたパチーノはその時の事を「その当時、俺は22歳だったが自分の人生で最も影響を受けた人達を亡くしたことは絶望的だった。」と答えている。

自身は未婚だが3人の子供がいる。

解散・引退について

デ・ニーロと共演している、マーティン・スコセッシ監督作「アイリッシュマン」が2019年に公開予定である。

周囲からの評判

数々の賞を総なめにしてきた、唯一無二で印象的な演技力を持つパチーノは現在、ハリウッド映画界の中で最も実力のあるベテラン俳優であり、ハリウッド映画史に残る名俳優の一人としての地位を獲得している。

整形

ボトックス注射とフェイスリフトの噂があるが、写真等からはあまり大きな変化は見受けられない。

好きな食べ物

スパゲティとミートボール

公式サイト・SNS

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