パク・チュミ

韓国の俳優・韓流スター

パク・チュミについて

パク・チュミは、韓国の女優。

1994年MBCドラマ『カチネ』でデビューして、『お父さんは市長』、『王朝の暁 〜趙光祖伝〜』、『順風産婦人科』、『ホジュン 宮廷医官への道』、『学校2』、『秋の童話』、『イイ感じ』、『女人天下』、『守護天使』、『オールイン 運命の愛』、『愛を信じます』、『大王の夢〜王たちの戦争』 に出演した。

映画についても、1993年の『歩いて天まで』でスクリーンデビューして以来、『幼い恋人』、『ルート検索』、『破壊された男』、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』など多数の作品に参加している。

2012年には交通事故に遭い、出演中のドラマを途中降板した。

基本プロフィール

芸名 パク・チュミ (Park JuMi)
本名 パク・チュミ (Park Ju Mi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 42kg
血液型 A型
誕生日 1972年10月05日 (47歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 C-JeSエンターテインメント
デビュー年 1992

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・チュミの恋人とのエピソードについては、クァンソンハイテック会長の長男であるイ・チャンウォン、現在の夫との出会いが報じられている。

イ・チャンウォンはドラマ『ホ・ジュン』でパク・ジュミを見て、人脈を総動員して、パク・ジュミを紹介してもらった。

撮影現場にサンドイッチを持ってくるなど、彼女に積極的だった。その後二人は、出会って7ヵ月後に結婚した。 2001年に結婚して、現在は男の子2人を育てている。

好きなタイプ

パク・チュミの好みのタイプは、ドラマ『愛を信じます』の製作発表会にて「カリスマがあり、冷たい男に魅力を感じている。」と語り、会場を驚かせた。

性格

パク・チュミの性格は、本人曰く、「ひどいくらい大ざっぱな面がある。家にいるとき服装は、おばさんたちと大差なくジャㅡジ姿である。」と語っている。

また、息子を学校まで送り迎えする際に、顔も洗っていない状態で行ったら息子が恥ずかしがり、絶対に車から降りないでと言われたことがあると、笑いながらインタビューに答えている。

趣味

パク・チュミの趣味は、運動全般が得意であり、特に水泳、テニスが好きだと語っている。

特技

パク・チュミの特技は、絵を描いたり、漫画を描く事が特技である。

デビュー前の経歴

パク・チュミのデビュー前の経歴としては、ソウル芸術大学放送芸能科を卒業し、1990年ドラマ『われらの天国』、1991年『黎明の瞳』に出演した。

1992年には、MBC公採タレント21期で公式デビューを果たしている。

出身・家族・学歴

高校 松谷女子高等學校
大学 ソウル藝術大學校・放送芸能学科、成均館大學校・映像学科

周囲からの評判

パク・チュミの周囲からの評判としては、バラエティー番組『一食ちょうだい』のMCカン・ホドンが彼女との出会いについて述べている。

カン・ホドンは「23年前に初めて彼女に会った時、パク・チュミが天使だと思った。」と話している。

しかし本人は、「私もおばさんになった。二段蹴りも上手だし、怒ったときは息子もつかむ。」と言って会場の笑いを誘った。

出演映画・ドラマ

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