パク・イナン

韓国の俳優・韓流スター

パク・イナンについて

パク・イナンは、1970年のドラマ『壬辰の乱』で、ブラウン管デビューした、韓国の俳優である。

『ワンルン一家』『田園日記』『我らの天国』『水の国』『黎明の瞳』『クッキ』『Happy Together』『ワンルンの大地』『商道』『酒の国』『太陽に向かって』『ナイスガイ』『愛しているといって』『英雄時代』『ラストダンスは私と一緒に』『がんばれ!クムスン』『ダイヤモンドの涙』『このろくでなしの愛』『噂のチル姫』『淵蓋蘇文』『恋人』『嫁全盛時代』『糟糠の妻クラブ』『醜いお前』『愛しの金枝玉葉』『怪しい三兄弟』『エンジョイライフ〜愛がすべて』『大丈夫、パパの娘だから』『愛を信じます』『あなただけ』『息子のヤツら』『大切に育てた娘ハナ』など、数多くのドラマに出演した。

基本プロフィール

芸名 パク・イナン (Park In-hwan)
本名 パク・インファン (Park In-hwan)
国籍 韓国
性別 男性
誕生日 1945年01月06日 (75歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 なし
デビュー年 1965

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・イナンより、4歳年下のキム・ギルリムは、もともと映画雑誌社の記者であった。しかし、イナンの劇団カギョを取材しに来たことが、きっかけになり、恋人関係に発展し、結婚した。

二人の間には、娘2人、息子1人がいる。

好きなタイプ

パク・イナンの妻は、彼がカメラうつ症になって、へこんだ時、「あなたの先輩たちも、みんなそのような過程を経験したのではないか、演劇俳優たちは、大韓民国芸術をすべて背負ったようだが、放送ではもっと熾烈ではないか。自分がやりたいことだけしては、生きていけない」と励ましてくれたという。
窮地にいる時にも、支えてくれる女性がタイプと思われる。

特技

パク・イナンのプロフィールによると、テニスが特技である。

デビュー前の経歴

パク・イナンは、1967年に劇団カギョに入団し、演劇デビューをした。演劇で活動していたが、生活苦に悩み、TV演技者へと移行していった。

出身・家族・学歴

高校 漢陽工業高等學校
大学 中央大學校 演劇映画学科

周囲からの評判

パク・イナンは、「20代の時から、友達が息子役をして、私が父親役を演じていた。年配の役は、演技力のある人がやるのだと、自分を騙したりもした。ひどい時は、友達のチェ・ジュボンも息子の役をしたことがあった。大学の演劇では、特にそうだった。父役もして、祖父役もしなければならない」と話した。

出演映画・ドラマ

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