コ・ジュヨン

韓国の俳優・韓流スター

コ・ジュヨンについて

コ・ジュヨンは、2001年のドラマ『洪國榮-ホン・グギョン』で、子役としてブラウンデビューした。

『総理と私』『チョンウチ』『天使の報酬 -愛と野望の果てに-』『ドラゴン桜』『魔王』『ラブレター』『ガラスの靴』などに、出演した。2001年の映画『花嫁はギャングスター』で、スクリーンデビューし、『浪漫刺客』『こんにちは、兄よ』『奇談』『ウェディングドレス』『味噌』『逮捕王』『マイウェイ』などに、出演している。

基本プロフィール

芸名 コ・ジュヨン (Go JuYeon)
本名 コ・ジュヨン (Go JuYeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
体重 47kg
血液型 O型
誕生日 1994年02月22日 (26歳)
干支
星座 うお座

好きなタイプ

コ・ジュヨンは、「私は、ルックスよりも、性格の方を重視します。面白い人が好きです。いくら格好良くても、優しくないと幻滅しちゃいます」と、好みのタイプについて、インタビューで答えた。

性格

コ・ジュヨンは、自分の性格について、「私は恥ずかしがり屋で、人見知りなのですが、先に声をかけたりできない、消極的な性格なので、よく周りからは、冷たい人と誤解されがちです」と、インタビューで答えた。

趣味

コ・ジュヨンの趣味は、歌と舞踊である。

特技

コ・ジュヨンは、書く事が得意で、「今の夢は、作家、詩人になることです」と、インタビューで話している。

デビュー前の経歴

コ・ジュヨンは、「近所の子役モデルのママから、勧められたんです。初めて芸能界で仕事をしたのは、8歳の時です。ペ・ヨンジュンさんや、チェ・ジウさんとのCM撮りが、初仕事でした。基本的に、最初は大企業の広告モデルが、メインの活動でした」と、デビュー前後の経歴をインタビューで話している。

出身・家族・学歴

高校 梧柳高等学校卒業
大学 建国大学芸術学部

周囲からの評判

コ・ジュヨンは、「ドラマ『雪の女王』で共演したヒョンビンさんは、隣のお兄さんみたいな感じでした。心の広い人で、よく私のことを気遣ってくれました。ヒョンビンさんが冗談を言ってきても、私が恥ずかしがって、何も答えなかったりするので、近寄りがたかったのではないでしょうか」とヒョンビンについて、語った。

また、「もともと私は、FIN.K.Lの大ファンだったんです。ソン・ユリさんは、その中でも、一番好きな人だったので、実際に会えて、すごく嬉しかった。ですが、やはり恥ずかしくて、何も挨拶できませんでした。子役だったので、現場で顔を合わせることは、なかったのですが、一度だけ偶然お会いしたんですよ。その時も、ユリお姉さんが、先に挨拶に来てくれたんです。嬉しかったですね。本当のお姉さんのように、接してくれたんです」と、ユリについて、インタビューで話した。

「ピさんと2人で、ボーイスカウトの雑誌の表紙を撮影したことがあります。小学校3年ぐらいの時なので、あまり覚えていませんが、すごく優しくしてくれた事は、覚えています」と、過去の共演者たちについて、伝えた。

出演映画・ドラマ

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