小沢真珠

小沢真珠について

現在フジテレビ系で放送中のドラマ「ルパンの娘」で深田恭子の母親役を演じている小沢真珠。55歳美魔女という設定でも違和感なく演じている。

小沢真珠さんと言えば、2004年放送の昼ドラ「牡丹と薔薇」で強烈なSキャラぶりで話題になった。そして「このメス豚が!!」のセリフで大ブレークした。今では、個性的な役をやらせたら右に出る者はいないと言われている。バラエティでもその独特なキャラで人気を博している。

基本プロフィール

芸名 小沢真珠 (Maju Ozawa)
本名 土方 典子 (Noriko Hizikata)
国籍 日本
性別 女性
身長 164cm
血液型 B型
誕生日 1977年01月03日 (43歳)
干支
星座 やぎ座

所属

デビュー年 1993

好きなタイプ

小沢真珠の好きなタイプ、若い頃は「わたしの恋愛の第1条件は刺激的な人」とキッパリと言い、好きな男性には自分から積極的にアプローチして徹底的に尽くす。ケンカをする時は徹底的にして、修羅場を乗り越えると愛が深まるように感じることが多かったそう。結婚についても「いつも激しいやりとりで、それに疲れちゃって、安定することがないし、今はまったく願望がありませんね」と結婚観についても語っていたが、年齢を重ねていき、考え方が変わったようで、今では悲し気な男性、痩せている男性、幸薄そうな男性、関西弁を話す男性、真面目なサラリーマンタイプである。

性格

小沢真珠はドラマの役柄のイメージが強く、「ドS」や「いじわる」という印象を持っている人が多いが、実はとても優しい性格。しかし、小さい頃から負けず嫌いでケンカが強く、プロレスラーになりたいと言っていた。現在、姉妹のママだが、世間のイメージとは真逆で、『子育てでは決して怒らず好きなことをさせることを心掛けている』そう。ただ、恋愛に関しては激しい性格が出るようで、「とことんケンカする」「サプライズでニューヨークに逢いに行った事がある」などのエピソードがある。

趣味

小沢真珠の趣味は読書・映画観賞・絵画・ショッピング・海外旅行・ボウリング・スポーツジム・マウンテンバイク・テニス バスケットボール・スキューバダイビング・ボードセイリングである。中学生時代からバスケットボールを始めて高校時代もバスケットボールをやっていた。自分が出演したバラエティのビデオを見ながら酒を飲むのが好き。

特技

小沢真珠の特技は料理・ピアノである。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会制定ジュニアマイスター・中国語検定(北京語)3級の資格を持っている。

料理を作ることが好きで独身の頃はカレーを5時間煮込むような事もしていたそう。今は時間がなくてそこまで手の込んだ料理は出来ないが、健康的な生活を心掛けていて、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が制定した「ジュニアマイスター」の資格を取得した。納豆やお酢などの健康食材を普段から取り入れ、子供たちのお弁当もきちんと手作りし、家族のために工夫をして料理をしている。

デビュー前の経歴

小沢真珠のデビュー前は高校生。中学からバスケットボールをやっていたので、高校でもバスケットボール部に所属していたが、髪を金髪にしたり夜遊びしたりヤンチャもしていた。子供の頃からよくスカウトされていたが、家庭が厳しくてスカウトされるたび断っていたが、高校2年生の時に学校帰りに渋谷でスカウトされたのをきっかけに、両親も「夜遊びをしているくらいなら芸能界に入った方がいい」と考え、芸能界入りに賛成したそう。

出身・家族・学歴

高校 鷗友学園女子中学校高等学校

家族のエピソード・詳細

2014年に8歳年下の歯科医師と結婚する。その時すでに妊娠しており同年、出産している。2016年に第2子を出産し、2人の女の子のママになった。

周囲からの評判

デビュー前から「かわいい」と言われていた。現在も2人を出産したのにまだまだキレイと評判を得ている。

デビュー当時も清純派女優として活動していたが、2004年の「牡丹と薔薇」をきっかけに役どころの幅が広がった。「牡丹と薔薇」が出世作となり、その後のテレビドラマや舞台への出演数は数知れず。どんな役をやってもハマリ役で演技力が評価されている。

好きな食べ物

小沢真珠の好きな食べ物は白米・メカブそば・穴子・半熟卵・納豆・野菜・かぼちゃ・あげまんじゅう・チョコレート・プリン・甘いものである。

納豆は体に良いのでよくオムレツやハンバーグやカレーに入れて食べている。

野菜も大好物で旬の野菜を蒸して食べる。

得意料理は和食・イタリアン・インドカレーで、インドカレーは20種類以上の香辛料を使ってルーから作る。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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