キム・ソヒョン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソヒョンについて

キム・ソヒョンは、1992年にミス江原に出場してミスサムスン電子に選ばれた。1994年、KBS16期公開採用タレントとしてデビュー。その後は10年以上端役を務めることとなり、名前を広めることができなかった。映画2003年に『おいしいセックスそして愛』で初主演するも、興行成績では失敗する。

しかし、ドラマ『パリの恋人』でパク・シニャンの元妻役を演じ、クールで洗練された姿が人々の印象に残った。その後の2008年SBS連続ドラマ『妻の誘惑』でのシン・エリ役で大ブレイク。その当時最高の悪役として名を知られるようになる。

以後数々のドラマや映画に出演。MBC『奇皇后』tvN『グッド・ワイフ』などの演技で更に名を広げる。2017年の最新映画『悪女/AKUJO』にも出演し、第70回カンヌ国際映画祭に招待される。クールなイメージと洗練されたスタイル、そして今までの役柄から強いイメージだと思われがちだが、実際はとても女性らしく繊細である。

基本プロフィール

芸名 キム・ソヒョン (Kim Seo Hyung)
本名 キム・ソヒョン (Kim Seo Hyung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1973年10月28日 (46歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 FLYUP Entertainment

好きなタイプ

キム・ソヒョンは以前、ユ・ジェソク、キム・ウォニ司会のバラエティ番組で「ウォンビンに関心があり、検索もよくする」と話した。番組中にウォンビンの写真を見つめてキム・ウォニに責められたこともあるという。

性格

キム・ソヒョンは『妻の誘惑』などでの強いイメージが定着しているが、実際はとても繊細。「仕事をするときは強気で自分に厳しいが、愛の前ではとても弱い。普段は時間さえあれば友人と会ってコーヒーを飲みながらおしゃべりするのが好きです」と語る。

1994年にKBS16期タレントとしてソウルに行くも、端役ばかりが続き10年無名だった。その間月給が40万ウォンでマネージャーもなく一人で活動していた。「一つの部屋で姉と暮らしていたのだが、ごはんも満足に食べられなかった」と話す。

そのとき母親の手料理が懐かしく感じられたという。その影響か、できるだけ家で料理を作って食べるようにしている。

趣味

キム・ソヒョンの趣味は料理、映画鑑賞、水泳、フィットネス。

特技

キム・ソヒョンの特技は料理、詩を書くこと。

デビュー前の経歴

キム・ソヒョンは1992年、ミス江原に出場してミスサムスン電子に当選。1994年、KBS16期公開採用タレントとしてデビューする。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、妹
出生国
出生地域
高校 鏡浦高等学校
大学 江陵嶺東大学校

解散・引退について

周囲からの評判

キム・ソヒョンは、イメージとは違い繊細な面があるとの評判。

整形

キム・ソヒョンは「鼻の整形をした」と告白。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/explore/tags/김서형/
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出演映画・ドラマ

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