キム・ソヒョン(1999年)

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソヒョン(1999年)について

キム・ソヒョンはオーストラリア生まれで満3歳のときに韓国に帰国。父は早くに亡くなり、母と1歳下の弟と暮らす。2006年KBS2放送の『ドラマシティ―十分間、あなたの些細な』で演技を始め、2008年放送のKBS2『伝説の故郷』で子役としての正式デビューを飾る。

2010年に大手のマネージメント会社サイダスHQと契約。その後2012年にヒットしたMBCドラマ『太陽を抱く月』にて悪役のユン・ボギョンの子役を演じ、演技力を認められて視聴者からも注目を集める。幼いころからのかわいさから、「リトルソン・イェジン」と呼ばれる。その後SBS『屋根裏部屋のプリンス』、MBC『会いたい』などの子役で更に知名度を広める。

近年ではOCN『リセット』、KBS『恋するジェネレーション(Who Are You 学校2015)』、tvN『キスして幽霊!~Bring it on, Ghost~』などに主演する。中学卒業後は撮影スケジュールで登校が不規則になり学校での雰囲気を害する恐れがあることを懸念し、高校進学せずホームスクーリングを選ぶ。

現在高卒検定試験に合格し、大学進学の準備中。

基本プロフィール

芸名 キム・ソヒョン(1999年) (Kim So Hyun)
本名 キム・ソヒョン (Kim So Hyun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1999年06月04日 (21歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 なし

好きなタイプ

キム・ソヒョンは以前、『会いたい』で共演した音楽グループJYJのパク・ユチョンが理想のタイプだと話している。

また、2017年4月30日放送のMBCの情報番組『セクションTV芸能通信』では、今までコン・ユ、イ・ドンウク、ナム・ジュヒョクなどの有名な男優たちと共演してきたなかでも、MBCドラマ『君主ー仮面の主人』で共演したユ・スンホが理想のタイプだとしている。

ちなみにキム・ソヒョンのタイプは、優しくて一緒にいて気楽な人だそう。

性格

キム・ソヒョンは幼いころに父親を亡くし、母と弟と共に暮らしてきた。苦労も多かったのではないかと周囲の心配もあるなか、キム・ソヒョン本人は大変な状況でもポジティブに生きようと努力しているという。

また、「昔はつらいことがあればそれだけを考えたが、ある瞬間から『もう過ぎたことだ』と考えるようにして、次のことを上手くやろうと思うようにした」と話している。

趣味

キム・ソヒョンの趣味は、映画を見ること、国語、冬、ご飯を食べる時間、友人の手紙である。

特技

不明

デビュー前の経歴

キム・ソヒョンは6歳のころから様々なドラマの端役を演じてきた経験がある。演技をしている以外の時間は勉強のために使い、読書が好きで小学生のときは作文大会で入賞したり、全校で1位になったりするほど成績優秀だった。

母親からピアノの塾と演技の塾のどちらかを選ぶように言われ、ピアノは後でも習えるが、演技は今しか学ぶことができないと思い、演技塾に入る。また、TVに出る人たちがどのような様子なのかを知るために数多くのオーディションにも参加した。オーディションに落ちた後はなおさらやる気になったという。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ホームスクーリング
大学 進学準備中

周囲からの評判

キム・ソヒョンについて、MBC『太陽を抱く月』で共演したヨ・ジングは「普段はとても女性らしいが、意外な一面がある。それが彼女の魅力だ」と話す。

また、MBC『君主—仮面の主人』で共演したユ・スンホは「お姉さんのようで大人っぽく見えるし、私より6歳も年下なのになんだかタメ口をきくことが初めはできなかった」とドラマの記者会見会場で話している。

映画『純情』で共演したEXOのディオはキム・ソヒョンとの演技について「本当にドキドキした。キム・ソヒョンという俳優とまたいつロマンスを撮影できるだろうか」と明かす。

整形

なし

公式サイト・SNS

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