パン・ウニ

韓国の俳優・韓流スター

パン・ウニについて

パン・ウニは、韓国の女優である。1988年演劇『雄鶏が鳴かないなら雌鳥でも』でデビューした。その後イム・グォンテク監督の映画『将軍の息子』でヒロインに抜擢され、スターダムへと上り詰めた。

映画『豚が井戸におぼれた日』(1996年)、 映画『ナンバー3 No 3、1997』(1997年)などに出演し、演技派女優として名を上げたパン・ウニは2003年からテレビにその領域を広げた。

以後、『熱愛』(1997年)、『恋愛結婚』(2008年)、『太陽の花嫁』(2011年)、『怪しい家政婦』(2013年)など多数のドラマに次々と出演し、休む暇なく演技活動の幅を広げている。

基本プロフィール

芸名 パン・ウニ (Bang Eunhee)
本名 パン・ウニ (Bang Eunhee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 48kg
誕生日 1967年12月01日 (52歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 NH Media

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

パン・ウニは2000年、声優ソン・ワンギョンと結婚したが、息子を出産した後、2003年5月に離婚した。離婚に関して、後のインタビューで「前は離婚を恥ずかしく思っていたが、今は離婚が人生の汚点ではないと思っている。離婚をした分、より良い演技者、より良い母親になるために努力している」と語っている。 また、当時出会って33日でスピード結婚したことが話題となった。後に、自分の迅速な意思決定に関して「今思うと、とても急ぎすぎた判断のようであった。短い恋愛期間であったが、結婚当初、『私たちは絶対に離婚はない』という約束を交わしていた。まさか離婚するなんて」と述べている。

一般人・不明・該当なし

パン・ウニの相手であるキム・ナムフィ会長は、アイドルグループU-KISSの所属事務所NHメディアの代表であり、歌手イム・チャンジョンなどを発掘したアルバムメーカーである。キム・ナムフィ会長は、パン・ウニよりも三歳年上である。 二人はドラマ制作ミーティングで始めて出会い、意気投合し、一ヶ月後には同居を始める。キム会長が結婚の話を持ち出した際には、パン・ウニはまだ再婚の心の準備ができていなかったようであったが、「私を信じてついてきてほしい」という真剣な言葉を聞いた瞬間、キム会長のことを信じられるようになったという。 パン・ウニの息子との関係もよく、現在は三人で幸せに暮らしている。

性格

パン・ウニは「私の心は、きれいに太陽がぎらぎらと照っている日もあれば、一日中雨が降るときもある」と述べている。演技では、感情の起伏が激しく、小さなことにも敏感に反応する役が多いが、パン・ウニもそのような性格に当てはまるのだろう。

夫のキム代表に腹を立てたり、イライラしたりしたときには少女のような子供っぽい一面を見せることもあるようだ。こんな自分の姿にキム代表が失望しないようあらかじめ「私の機嫌が悪いときには、あなたが嫌いなわけではなく、ただ自分の心と戦っているのだ」という話をしているようだ。

彼女は一度離婚の痛みを経験しているが、離婚後はより積極的で楽観的になったという。気苦労の後には、皆から「良い顔になった」と言われ、なかには「整形手術をしたのでは」と言われたこともあるそうだ。

以前は離婚のことを恥ずかしく思っていたそうだが、今では離婚は人生の汚点ではないときっぱり言い切っている。

趣味

過去に放送されたSBS『一夜のTV芸能』では、パン・ウニの自給自足済州島ライフが紹介された。済州島に位置するパン・ウニの家はテラスにヒヨドリが飛んでくるなど、自然と調和している様子がうかがえる。

パン・ウニは自給自足ライフのための菜園を紹介した。「ローズマリーなどの食べ物を家庭菜園で直接育てる。ワラビも直接採取する」と説明した。「済州島は都市とは違う。済州島の風、空、水、香りがとても良い」と済州島ライフを満喫しているようだ。

特技

パン・ウニは2015年ドラマ『上流社会』で、華やかなファッションスタイルを重視し、初回の衣装を自分で製作した。「ドラマでは過剰に衣装を着て、体系的な欠点までもむしろ堂々と表に出していった」と語っている。

暇さえあれば、全体的なスタイリングの研究に没頭し、アクセサリーや、メイクアップにシャドーを入れるなど、強さを表現するために努力して研究を重ねたそうだ。

デビュー前の経歴

パン・ウニは、1988年演劇『雄鶏が鳴かないなら雌鳥でも』でデビューした。その後イム・グォンテク監督の映画『将軍の息子』でヒロインに抜擢され、スターダムへと上り詰めた。

2017年に放送されたKBS2『1対100』に出演した際にパン・ウニは、1990年映画『将軍の息子』オーディションにすっぴんで合格したエピソードを明かした。

MCが「すっぴんで2000倍のオーディションを通過したんだって?」と質問すると、パン・ウニは「映画『将軍の息子』オーディションのことだ。周りの人たちは全員きれいにしてオーディションを受けに来ていたが、私は2000倍の倍率であるとは夢にも思わずに、化粧一つしないまま、地味な姿でオーディションを受けに行った」と話し、視聴者を驚かせた。

また、パン・ウニは「演技をしてみなさい」という要請に尹東柱(ユン・ドンジュ)の『序詩』を披露したのだそう。それを見た映画関係者たちが「異常な子のようだ。この子は採用しないでおこう」としたが、当時審査委員をしていた俳優のカン・スヨンが「あの子は見込みがある」と推したおかげで、オーディションに合格したそうだ。

出身・家族・学歴

高校 情報なし
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

2015年に放送されたKBS2芸能プログラム『国民トークショー アンニョンハセヨ」でイ・ヨンジャがパン・ウニの美貌を賞賛した。

この日MCのシン・ドンヨプは「イ・ヨンジャとパン・ウニがソウル芸術大学演劇科の同級生である」と述べた。そこで、イ・ヨンジャは「当時パン・ウニは、今のスジ(Miss A)くらい美しかった」と称賛した。イ・ヨンジャの突然の賞賛にパン・ウニは笑顔を浮かべた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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