ウーピー・ゴールドバーグ

ウーピー・ゴールドバーグについて

ウーピー・ゴールドバーグは、アメリカの役者、コメディアン、作家、そしてテレビのパーソナリティとして活躍している。これまで13のエミー賞を受賞。また、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トミー賞の全てを受賞したことのある数少ないエンターテイナーの1人である。ユニセフの国際親善大使も務めている。

1985年のスティーヴン・スピルバーグ監督による作品「カラーパープル」で、虐待を受ける女性セリー役を演じ、ブレークした。

基本プロフィール

芸名 ウーピー・ゴールドバーグ (Whoopi Goldberg)
本名 カリン・エレイン・ジョンソン (Caryn Elaine Johnson)
ニックネーム ダ・ウープ
国籍 アメリカ合衆国
性別 女性
身長 165cm
体重 78kg
血液型
誕生日 1955年11月13日 (63歳)
干支
星座 さそり座

所属

レコード会社
事務所 不明
事務所入所年

所属

レコード会社
事務所 不明
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

ウーピー・ゴールドバーグはこれまで何人かの男性との交際が報道されてきた。

2001年から2004年まではミカエル・ビスバルと交際していた。俳優のフランク・ランジェラとは5年間付き合っていた。同じく俳優のライル・トラハンベルクとは1994年から1995年の間結婚していた。3回目の結婚であった。

さらにさかのぼり、テッド・ダンソンとは1992年から1994年までの間、公に交際していた。イギリスの俳優、ティモシー・ダルトンとは1990年から1991年までの間付き合っていた。共通の知人の紹介だった。

オランダ人のデヴィッド・クラッセンとは1986年から1989年までの間婚姻関係にあった。最初の夫、アルヴィン・マーティンとは1973年から1979年までの間婚姻関係にあった。

性格

成功を収めるのと同時に、ウーピー・ゴールドバーグは社会活動への関心を高めていった。1986年から、ビリー・クリスタルとロビン・ウィリアムスと一緒にホームレスの健康管理のための支援金を集める活動を行っている。福祉の事業費削減に反対して国会の議場に立ったこともある。このような社会活動への努力が認められ、いくつもの賞も受賞している。

本業では、自分の演技力に誇りを持っている。役職は、“女優”と言われるよりも”役者”と言われることを好む。「女優は女性しか演じられないが、自分は役者であり、何でも演じられる」とのこと。

趣味

ウーピー・ゴールドバーグの趣味は家のソファーで煙草を吸いながらくつろぐこと、読書、映画鑑賞である。映画鑑賞は子供のころから好きで、一日に3、4本観るときもあったと言う。

「失読症を抱えているため、本に囲まれて育ったわけではない。だけど、物語は好きだった。おとぎ話やホラーなんかが好き。25分から30分くらい、脳を旅に出すかんじがいい。読み聞かせも好き」と話す。

子供のころは失読症を周囲に理解されず、17歳で勉強についていけず学校を中退した。いじめも受けた。しかし、それらの経験全てが今の彼女自身を作っているとのこと。

特技

ウーピー・ゴールドバーグは、演技力はもちろん、歌唱力も高い。彼女の代表作の一つに映画「天使をラブソングを」がある。この映画の中では歌うシーンがたくさんある。プロのシンガー役を務めたウーピー・ゴールドバークには特に高い歌唱力が求められたが、彼女はその役を見事に演じあげた。彼女はこの映画のために歌の特訓を受けて臨んだとのこと。

その他、1997年のミュージカル映画「シンデレラ」に王妃役で出演した際などにもその歌声を聴かせている。

デビュー前の経歴

ウーピー・ゴールドバーグはマンハッタンのチェルシー地区で、弟とともに母親に育てられた。彼女は8歳の時に子供の劇で演劇を始め、ハドソン・ギルド劇場で演じていた。1960年の後半に、彼女はヒッピーになるために学校を中退した。また、様々なミュージカルでコーラスもしていた。

まだ10代の時にアルヴィン・マーティンと結婚し、娘を授かった。このころは、ヘロインを使用していた。しかし1970年代に離婚し、ヘロインをやめてカリフォルニア南部に移った。

サンディエゴでサンディエゴ・レパートリー劇場の立ち上げ人の一人として活動し、このころ芸名をウーピー・ゴールドバーグに変更した。

1970年代後半にバークレーに移り、様々な仕事を掛け持ちしながら一人芝居を始めた。それがディレクターのマイク・ニコラスの目に留まり、ブロードウェイの女性一人芝居の役を勝ち取った。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 アメリカ合衆国ニューヨーク
出生地域
高校 ワシントン・アーヴィング高校(中退)
大学

家族のエピソード・詳細

ウーピー・ゴールドバーグは、母エマ・ジョンソンの第一子として誕生した。その後、弟クライド・K・ジョンソンが生まれるが、父親は家族を捨てていなくなってしまった。エマは、教師や看護師など、色々な職に就いて2人の子供を育てた。エマは2010年8月29日に、弟のクライドは2015年5月11日に亡くなっている。

最初の夫であるアルヴィン・マーティンとの間に娘アレクサンドラ・マーティンがいる。アレクサンドラをとおし、ウーピー・ゴールドバーグには3人の孫と1人のひ孫がいる。

解散・引退について

ウーピー・ゴールドバーグは現役で活躍している。

周囲からの評判

「ザ・ビュー」というトーク番組で共演するジョイ・ベハーとメーガン・マケインは政治的な考え方が対立しているため、番組内で一触即発状態になることがある。その2人をつなげる緩衝材になっているのがウーピー・ゴールドバーグだと番組関係者は言う。「もしウーピー・ゴールドバーグがいなかったらコントロール不能になってしまうだろう。だからみんな彼女のことを尊敬している」とのこと。

どうしても2人を止められないときには、ウーピー・ゴールドバーグがプロデューサーに、一旦コマーシャルに移るようお願いすることもある。

整形

ウーピー・ゴールドバーグは、胸を小さくする手術を受けたことがあると言われている。以前は大きくて重たい胸が彼女を悩ませていた。

好きな食べ物

ウーピー・ゴールドバーグの好きな食べ物は、サラミとチーズ。

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ