パク・ミニョン

韓国の俳優・韓流スター

パク・ミニョンについて

パク・ミニョンは、韓国の女優である。2005年SKテレコムJune CFで芸能界に入り、2006年MBCのシチュエーション・コメディ『はばかることなくハイキック!』を通じて本格的に女優生活を始めた。2008年にはBIGBANG「ハルハル」のミュージックビデオに出演して話題を集めた。

2011年『The Cat』で初の映画出演。ドラマでは、2010年『トキメキ☆成均館スキャンダル』2011年『シティーハンター in Seoul -』2011年『栄光のジェイン』で主演を務めた。2010年には、KBS演技大賞女性部門優秀賞、ネチズン賞、ベストカップル賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 パク・ミニョン (Park Minyoung)
本名 パク・ミニョン (Park Minyoung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 46kg
血液型 O型
誕生日 1986年03月04日 (34歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 CultureDepol
デビュー年 2005

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・ミニョンは2011年『シティーハンター in Seoul -』で共演したイ・ミンホとドラマが終わった直後の、2011年8月から熱愛を開始した。主演級スター俳優なだけに、2人の熱愛ニュースは当時大きな話題を呼んだ。国外でのスケジュールのため、一週間前後会えないことも多く、フライト前後に会うという形式で2人はデートを重ねていた。

2人の性格上、自宅に隠れて会うというのは似合わないとし、個室のある店や居酒屋などで過ごすことが多かった。

しかし、2012年1月パク・ミニョンの所属事務所側は「パク・ミニョンとイ・ミンホは良い友だちの関係に戻ることとした」と決別を認めた。別れの理由は「忙しいスケジュールのため2人の時間を持つことが難しかったのでは」といわれている。

パク・ミニョンとパク・ユチョンは、2010年ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』をきっかけに熱愛の報道がなされた。しかし、ドラマ関係者は「事実無根だ」と立場を明らかにした。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』の制作会社側は「パク・ユチョンとパク・ミニョンが付き合っているという噂は、ドラマ放送当初から流れている。おそらく、二人が親しくしていたため、そのような噂が流れたのではないかと推測される」と釈明した。

チョン・イルは、MBCシットコムドラマ『思い切りハイキック』に出演し、多くの人々に愛されていた中、「パク・ミニョンと交際関係である」という噂が、報道されたという。

イルとミニョンは、2006年のドラマ『思い切りハイキック』で共演したことがあるという。その後、二人が映画を楽しんでいる姿が目撃され、熱愛報道が出されたという。以前からも、二人で食事を楽しんでいる姿や、楽しそうに並んで歩いたりしている姿が、何度も目撃されていたという。

しかし、この報道について、イル側もミニョン側も、否定しているという。イルは、自身のデビュー後初のファンミーティングで、スキャンダルについて「ミニョンさんだけでなく、キム・ボムさんとも一緒に、映画や食事を楽しんだ」と言及し、熱愛説について否定した。

ユ・アインとパク・ミニョンの2人は、噂はあるが交際の事実はなく、記事にもなっていないのだが、ドラマ『成均館スキャンダル』で共演しており、劇中では結ばれない役柄だったため、「2人が実際に交際したら良いのに…」と思うファンたちの話が噂になって広まってしまったようだ。

好きなタイプ

パク・ミニョンは、2017年KBS2TVドラマ『7日の王妃』に出演した際に、怖いくらいの愛情を捧げるイユンと、限りなく優しいイヨクの二人の男に囲まれる女性(チェギョン)を演じた。

「この二人の男のどちらがパク・ミニョンのタイプか?」と訪ねられると「一方は優柔不断、もう一方は利己的だった。二人とも悪い男だ。役のチェギョンに『誰とも会うな』と伝え、むしろ他の男と出会って結婚するようにしたい。もちろん、どちらも愛する心は感じられたが、私はただ真面目で平凡な男性が良い」と語っている。

性格

パク・ミニョンは、普段の性格と女優パク・ミニョンとしての性格は全く違うそうだ。普段のパク・ミニョンは、とても気さくで自然体。家に友だちを呼ぶときも、化粧をしないでパジャマを着ている。

一方、女優パク・ミニョンとして仕事をしているときは完璧主義者である。台本をとても大切にして、シートに包んで持ち運ぶ。ポストイットも一列にきれいに揃えて付けなければ気がすまない性格だ。

また、セリフNGは絶対許せないのだそう。自分のために時間が遅れてスタッフが苦労するのが嫌なのだという。「普段と仕事の姿があまりに違うために、逆に魅力的なのではないか」とパク・ミニョンは語っている。

2017年のインタビューで「デビューしてから10年経ち、主演もたくさん任されてきたが、振り替えってみてどうか?」という質問に対して「(周りの人は)障害のない演技人生と見るようだが、私はさまざまな危機を経験し、たくさん悩んだりもした。結局は私には良い栄養になったようだ」と語っている。

趣味

パク・ミニョンは、家にいるとき中国語の勉強をする。撮影がないときには、先生が出したたくさんの宿題をしなければならないのだそう。実際に2016年中国ドラマ『時光之城』に出演したこともあり、中国語の勉強はかかさず行っているようだ。

映画は一週間に3~4度見るという。新しく始まるドラマも1~2回は必ず見て、時間が余ると好きな芸能番組も見る。そのように休日を過ごしていたら「あっという間に一日が過ぎる」と話す。

特技

パク・ミニョンはガールズグループのダンスが好きだ。インタビューでは「TVを見てまねします。最近のトレンドはよく分からない。最後に見たのはTWICEの『SINGNAL』でした」と述べている。

また、パク・ミニョンは幼いころに舞踊、バレエをしており、踊ることがあまりにも好きでかくし芸として頻繁に披露していた。普段からガールズグループの歌をたくさん聞くらしく、朝の起床ソングはGFRIENDの「오늘부터 우리는(今日から私たちは)」だ。

デビュー前の経歴

パク・ミニョンは2006年『思いっきりハイキック!』で高校生デビューをしたせいか、子役出身というイメージが強い。そのため、もう30代であることを周りの人々に驚かれるそうだ。

パク・ミニョンは2006年MBC『思いっきりハイキック!』で彗星のように芸能界に登場し、無名時代は経験せずに、一気にハイティーンスターとなり、数々のドラマで華麗な女性主人公の姿を披露している。

2017年のインタビューで「20代はどうであったか?」という質問に対し「波乱万丈であった。同僚たちは私に『お前は本当に余裕がある』と言っていたが、今思えば、実は余裕がなかったように思う。何かにいつも追われているようだった」と話している。

続けて、「幼いころは主人公になりたかった。キャスティングされたり、賞も受賞してみたりしたかった。良い評価を受けたいという気持ちが強すぎたようで、そのように欲張ると何もすることができなくなった。自分がしたことに対する評価を受けることが重要であり、それ以上を期待してはいけないと学んだ。このように20代を回想する時間が好きだ」と述べた。

出身・家族・学歴

高校 情報なし
大学 東国大学演劇映画科

周囲からの評判

パク・ミニョンは2008年、BIGBANG『ハルハル』のミュージックビデオに出演した。ミュージックビデオでは、誤解や葛藤を繰り返し、最終的にすべての誤解を解いて悲しい死を迎えていく切なくて胸が痛む恋人の姿を披露した。

特に死を控えて涙を流す場面でパク・ミニョンは、4時間以上涙を流しながらこのシーンを撮影し、現場では「涙の女王」と呼ばれ賞賛が後を絶たなかったという裏話がある。

整形

パク・ミニョンは、まぶたの二重手術と鼻骨の曲がりを治すための鼻手術をしたという。

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