パク・ヘミ

韓国の俳優・韓流スター

パク・ヘミについて

パク・ヘミは、韓国の女優である。1984年のミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』でミュージカル俳優としてデビュー以来、『マンマ・ミーア』を含む多数のミュージカルに出演しているだけでなく、TVドラマや映画にも挑戦している。

代表作には、ドラマ『思いっきりハイキック!』(2006年)、『オーロラ姫』(2013年)、『ゆれながら咲く花(学校2013)』(2013年)などがある。多くの放送広告にも出演しており、2007年からはケーブルテレビ局『オリーブネットワークパンドラの箱』を進行している。

基本プロフィール

芸名 パク・ヘミ (Park Haemi)
本名 パク・ヘミ (Park Haemi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 43kg
血液型 O型
誕生日 1964年01月28日 (56歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 HAEMEE MUSICAL COMPANY

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・ヘミは1995年、9歳年下のファンミンと再婚して話題を集めた。息子を出産している。ファンミンの仕事は音楽演出家であり、結婚当初は経済的に非常に困難で、波乱万丈な生活を送っていた。

2010年には、自分たちの夫婦喧嘩の話をもとに作成されたミュージカル『キス・アンド・メイク』を製作し話題となった。MBC『ラジオスター』に出演したパク・ヘミは「私は生まれ変わっても今の夫と結婚したい」と愛情を表した。

性格

パク・ヘミは人の先頭に立ち、指揮することができるリーダー気質の人物である。現に、自分の主な領域である公演界では演出に生まれ変わることがある。

2017年にはミュージカル『ナンセンス2』の主演女優兼演出として成功的なデビューを収めた。7ヵ月間、小劇場ミュージカル『ナンセンス2』に院長修道女・レジーナとして出演し、6つの都市地方ツアーまで進行したこともある。

ヘミ・ミュージカル・カンパニー代表でもあるパク・ヘミは劇団運営を長い間行いながら、演出に対する夢を育てた。

彼女は幼いころから、演出家の才能を発揮していた。 小学生時代、国語の時間に戯曲を朗読するときも友だちを陣頭指揮した。 中学校のときには合唱を指揮した。それらはすべて演出に関わることだった。

『ナンセンス2』のオファーを受けた際、原作があまりにも面白くなかったため、原作を大幅に修正したという。生まれ変わった『ナンセンス2』は大衆の高評価を受ける。彼女は、将来の目標として「国内だけでなく、海外舞台を狙った作品を作りたい」と情熱に燃えている。

趣味

パク・ヘミは2017年に放送されたMBC『生放送、今朝』のコーナーに家族と一緒に出演した。 同番組でパク・ヘミは10kgの、次男のファン・ソンジェは40kgの減量をしたとし、二人合わせて50kgの減量に成功したと明らかにし、注目を集めた。

ファン・ソンジェは、タップダンスでダイエットを、パク・ヘミはフラメンコダンスでダイエットをしたのだそう。「運動する時間が困難と感じることもあるが、ダンスを踊るときはとても幸せだ。 音楽に合わせて踊り出すというのは幸せだ」と語った。

デビュー前の経歴

パク・ヘミは過去のインタビューで、ミュージカル制作事業の失敗で、家族全員が山のなかに入って小さな喫茶店をしながら生活していたと述べている。偶然『マンマミーア』の韓国初演において主人公「ドナ」の主演話が舞い込み、人生逆転につながったとしている。

また、ミュージカル『マンマ・ミーア』の公演について、アンドレ・キムが異例の悪評をしたことに対してパク・ヘミはすぐ反撃に乗り出し、話題になったことがある。

デザイナーのアンドレ・キムは、2007年7月、朝鮮日報とのインタビューで、今韓国でミュージカルが多すぎると問題視し、「『マンマ・ミーア』もブロードウェイで見た。パク・ヘミさんの『マンマ・ミーア』とは、大きな違いがある」と述べた。

また、ブロードウェイのような官能的で狂乱する雰囲気がないとして「パク・ヘミは極端でうるさい。とても嫌いだった。良い公演を見れば、私自身興奮するが、うるさいだけのセットやダンスは、あまりにも良くないです」と不満を述べた。

これに対してパク・ヘミは、「その方は、私が主演したミュージカル『マンマ・ミーア』を観覧して、私が軽薄であるという旨のインタビューをした」と不快な感情を隠さなかった。

出身・家族・学歴

高校 影島女子高等學校
大学 梨花女子大學校声楽学科

周囲からの評判

パク・ヘミは普段、女性人権にも関心が多いことで有名である。2007年男女平等実現連合広報大使を務め、男女平等のためのさまざまな広報活動を行っている。

男女平等実現連合は、国会や男女平等フォーラム、GSリーダーズフォーラム、など3団体の与野党国会議員と会員が集まって作った団体で、国家政策の樹立と立案過程から男女平等の観点を導入し、政策執行過程で男女が同等の恩恵を享受することを目標としながら、実質的な男女平等を実現することを目指している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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