パク・ハソン

韓国の俳優・韓流スター

パク・ハソンについて

パク・ハソンは、韓国の女優である。2005年のSBSドラマ『愛は奇跡が必要』で、本格的にドラマにデビューし、2006年の『マンション』で、映画にデビューを果たす。

2007年KBS『京城スキャンダル』で、時代劇に初出演した。2017年1月22日には、俳優のリュ・スヨンと結婚した。2017年8月には、映画『青年警察』、映画『ローマの休日』の2作品に出演するなど、活発に演技活動を行っている。

基本プロフィール

芸名 パク・ハソン (Park Hasun)
本名 パク・ハソン (Park Hasun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 45kg
血液型 B型
誕生日 1987年10月22日 (32歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 Slet glocean
デビュー年 2005

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・ハソンは、2013年のMBCドラマ『TWOWEEKS』で、リュ・スヨンを縁を結んだ。劇中で、婚約者として呼吸を合わせた二人は、ドラマが終わった後も、自然に連絡を取り合ったという。

そのようなやり取りの中、2014年末から恋人関係に発展した。二人の熱愛説が起きた直後、互いに熱愛中であることを隠すことなく、熱愛の事実を認めた。

二人は、ドラマや映画の撮影で忙しい中、2017年1月に結婚した。同年8月には、娘を出産している。当時ハソンは、所属事務所を通じて、「待ちに待った、きれいな娘に会えて、幸せでいっぱいだ。健康で、きれいな子に育てたい」と所感を述べている。

リュ・スヨンは、2017年1月に女優パク・ハソンと結婚し話題となった。

二人は2013年MBCドラマ『TWO WEEKS』を通じて知り合い、劇中で仲睦まじいカップル役として演技を披露。その後、本当の恋人に発展した。交際期間は2年ほどで、結婚式は知人と家族のみで非公開で行われている。

リュ・ドクファンは、2012年シンガポールのホテルのプールサイドでパク・ハソンと親しげに過ごしている様子がネットに拡散された。このときにリュ・ドクファンは水着姿のパク・ハソンの乱れた髪の毛を結んであげていた。

また、プールで自然なスキンシップを交わしながら泳ぐ姿も目撃されており、二人は交際中であろうと伝えられた。これに対し二人の所属事務所は、この旅行には友人8人が同行したと回答。しかし、友人たちと過ごす姿は撮影されておらず、親しげな二人の様子だけが広まった形である。以後、公式席上で、インタビューの質問を受けると、ハソンとドクファンは、あらかじめ約束でもしていたかのように、ノーコメントを貫いた。

後日、二人は事務所を通して「リュ・ドクファンとパク・ハソンは先輩・後輩という関係を通して5ヶ月前から正式に交際を始めた。結婚を前提というにはまだ慎重な部分である」とし、「良い関係が続いているので、ファンも皆様にも温かく見守って戴きたい」と二人の熱愛を認めた。

好きなタイプ

パク・ハソンが恋愛する時は、「ミルタン(駆け引き)」や「漁場管理(異性に好感を買おうとする行為)」をあまり気にしない、大雑把なスタイルだという。

男らしく、甘くて、タバコを吸わない、目がきれいな人がタイプである。「年齢と共に、理想が変わると思う。昔はただ見た目だけで判断していたが、今は基準が異なり、優しくて甘く、心地が良い人が良い。もちろん、このような良い人と出会うためには、自分が良い人になる必要がある」と、理想について語っている。

性格

パク・ハソンはデビュー後、2006年映画『アパート』と映画『バカ』の出演が決定したが、当時ハソンの演技経験は、皆無であった。そのため、「出演が確定した後の1ヵ月間、映画会社に出勤をしながら、練習に練習を重ねた」と語っている。

練習を重ねながら、ハソンは映画に対する、自分なりの報告書を使ってみることにした。シナリオに出ている人物の動き一つ一つに、声色まで自分が判断した内容を文書にして、監督に提出したのだ。

ハソンのこのような探求精神は、大きな好評を受けた。演技だけでは、自分の情熱をすべて見せることは出来ないといった、彼女の覚悟と根性が、製作者たちに通じたのである。

2017年のインタビューで、「30代になってどうか」という質問に対して、「どうしても20代は、不安定な時期で、無視されたり、誤解もたくさん受けたりした。しかし、三十になると、もっと余裕が生まれて、楽になった。それなりの待遇を受けて、周りから理解されるようになった。現場では、責任感や負担感も感じられるが、楽しい」と答えており、30代を満喫しているようだ。

趣味

パク・ハソンは、2016年に放送されたtvN『名簿公開』で、「オタ生活を楽しむスター」の名簿が公開され、その中の4位として名前が上がった。

2016年のドラマ『一人酒男女』で、現代人の孤独を赤裸々に表現したハソンは、実際に昼夜関係なく、一人酒を楽しむ程の酒好きである。

また、スケジュールがない日には、余暇活動に歌舞を楽しむだけでなく、レザークラフトと磁器クラフトもでき、フライングヨガにも挑戦している。ハソンは、国際的な資格まで取得した。

特技

パク・ハソンの最大の趣味であり、特技は、クライミングである。ハソンは、2010年の『トンイ(同伊)』で共演した、チ・ジニの勧めで、クライミングの魅力にはまり、週に2回以上のクライミングを楽しんでいる。そのおかげでハソンは、高所恐怖症を克服したことはもちろん、体重も10kg減量した。

他にもハソンは、登山、海釣り、野球、射撃などの特技を持っている。

デビュー前の経歴

パク・ハソンは、ソウル特別市中浪区忘憂洞で生まれ、ソウル中華小学校、イングランド女子中学校、ソングク女子高等学校を卒業した。

パク・ハソンの祖父は、大佐出身であり、朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の一期下の後輩で、2012年女性誌「女性中央」5月号を通じて、詳しく紹介された。

高校在学時代に、KBS『挑戦!ゴールデンベル』に出演したことがある。映画『足長おじさん』の試写会の舞台挨拶を見物に行って、スカウトされ、芸能界に入門した。

8ヵ月ほど演技を準備したが、思ったより早くにチャンスが到来した。2006年映画『アパート』と映画『バカ』の出演が、決定したのだ。両作品で、ハソンの役割は新人であるが、決して端役ではなかった。

ハソンは、「演技経験が皆無の状態だったので、それだけの役が来たら、当然負担を感じた。三度のオーディションを経て、出演が確定された後の1ヵ月間、映画会社に出勤しながら、練習に練習を重ねた」と、当時のプレッシャーを語っている。

出身・家族・学歴

高校 松谷女子高等學校
大学 東国大学校演劇映画学科

周囲からの評判

パク・ハソンの作品の中でも、『トンイ(同伊)』『ハイキック3 -短足の逆襲-』『TWO WEEKS』の作品では、それぞれ重要な助演、主演を務め、演技力が大きく向上した。

ハソンは、『トンイ(同伊)』を撮影中、本当に演技が出来ない場面では、40回50回とNGを出したそうだ。「スタッフに申し訳なくて、頭も挙げられなかった」と語っている。

日々、監督やディレクターから厳しい演技指導を受け、日進月歩で演技に磨きをかけてきたのである。

整形

なし

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