パク・チョンス

韓国の俳優・韓流スター

パク・チョンスについて

パク・チョンスは、韓国の女優である。1972年MBC5期公開採用タレントとして芸能界デビューした。当時パク・チョンスはMBC演技大賞新人賞を受賞しており、将来を期待される女優の一人となったが、1975年の結婚で芸能界を一時去った。しかし、夫の事業の失敗と離婚により大変な時期を過ごしたパク・チョンスは、1989年に芸能界に復帰した。

『愛が何だって』(1991年)、『愛そして別離』(1993年)、『私の愛、私のそばに』(1998年)、『ホジュン 宮廷医官への道』(1999年) 、『宮廷女官チャングムの誓い』(2003年)などの高視聴率を誇るドラマに出演し、現在も活発な演技活動をしている。

基本プロフィール

芸名 パク・チョンス (Park Jungsoo)
本名 パク・チョンス (Park Jungsoo)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 45kg
血液型 A型
誕生日 1953年06月01日 (67歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 JELLYFISH ENTERTAINMENT
デビュー年 1972

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・チョンスは、前夫の事業不渡りで離婚した後に、2009年に俳優チョン・ギョンホの父として知られるチョン・ウリョンPDとの熱愛事実を認めた。

チョン・ウリョンは、東国大演劇映画科を卒業し、KBS演技大賞特別賞、コリアドラマフェスティバル作品賞、第45回百想芸術大賞TV部門作品賞などを受賞している実力派PDだ。

過去SBSで放送された『一夜のTV芸能』に出演した際に、チョン・ウリョンPDとの結婚計画に関しての質問を受けると「なぜ結婚をするのか?結婚をしなくても生きていける」と答え、さらに「結婚をすると税金がたくさん出る。財産のことを考えると結婚しないほうがよい」という冗談で笑いを誘った。

KBS2芸能『ハッピートゥゲザー』のなかで、俳優イ・ゲインが40年間パク・チョンスに片思いしていたことを明らかにした。イ・ゲインは「本当にきれいだった。横になるたびに自然と思い出し、顔を見るだけでも赤面するほどの片思いだった。告白するかどうか迷ったが、告白はできなかった」と語っている。

一方、パク・チョンスは同番組で、チョン・ウリョンPDとの熱愛を認めたことが改めて注目を集めることとなる。

好きなタイプ

パク・チョンスの理想については不明。逆にパク・チョンスは中年男性たちが選んだ「デートしたい俳優1位」に選ばれたことがある。パク・チョンスはこれに対し「びっくりした。 急に新聞に私が出て『どうして新聞に?』と不思議に思っていたが、そのニュースであった。嬉しいのだが『この老いた年に急になぜ?』と思った。恥ずかしかった」と打ち明けた。

性格

パク・チョンスはプロ意識が非常に高い人物である。パク・チョンスは、2016年ミュージカル『実家の母さん』の公演中に舞台上で落下事故に遭った。これにより、額に5針を縫うけがを負った。周囲の心配と懸念をよそに、パク・チョンスは、休むことなく舞台に上がる熱血さを見せ、プロフェッショナルな女優であるという評価を受けた。

また、パク・チョンスは、甲状腺で発見された腫瘍が悪性に変わり、痛みを伴う闘病生活を経験したことがある。がん細胞が声帯のすぐ隣であったため、手術をすることが困難であり、手術後は、声が1年間出なかったそうだ。

当時は演技者であるにも関わらず声を失うかもしれないという現実に絶望して、鬱症にもかかり大変な時期であった。パク・チョンスは特有の性格のおかげで長い闘病期間を無事に堪えることができたという。

パク・チョンスは「笑うことが好きで明快なのが好きだ。私は泣いて抱き合って、恨み言を言うよりは愉快なことが好きだ」と大変な時期を耐えることができた秘訣として、肯定的な心構えを強調した。

趣味

パク・チョンスの趣味はブランドバッグ収集。2012年に放送された、チャンネルAのトーク番組『ウェルカムトゥシーワールド』の放送では「私は、ブランド品のバッグを集めることが好きだ。保管するときも、いいかげんにせず、初めて買った状態のままケースに入れて保管してある。時間があるたびにきれいに拭く」と話した。

さらに「バッグの数は正確に数えてないが、200個程度のようだ」と答えて周囲を驚かせた。 また、彼女は靴の収集も好きで「100足ほど持っている」と明らかにした。

デビュー前の経歴

パク・チョンスと女優のコ・ドゥシムは、1972年MBC5期公開タレントの同期で、一緒にデビューした後も39年間、厚い親交関係を維持してきた。二人はMBC連続ドラマ『エンジョイライフ』(2009年)で、互いに性格が全く異なる姻戚同士の役を披露している。

また、MBC『きらきら光る』(2011年)では、二人はそれぞれ母親の演技をし、視聴者を虜にした。現在は二人揃って、名実共に「韓国を代表する国民的母親」のイメージを確立している。

出身・家族・学歴

高校 情報なし
大学 徳成女子大学校製薬学科

周囲からの評判

パク・ジョンスは「22〜23歳のときにMBC公開採用されて、海外の放送関係者たちのガイド役も務めた。その次にしたのがカレンダーモデルであった。1年でお金を一番多く稼いだ時期だった」と説明して周囲の注目を集めた。

パク・チョンスは同期のなかでも一番早く出世したほうで、主人公にも一番早く抜擢された。1974年にはMBC演技大賞新人演技賞を受賞するほどの注目を集めるが、デビュー3年後の1975年、結婚を機に芸能界を引退する。

パク・チョンスの夫はビジネスマンであり、パク・チョンスは結婚してすぐに娘二人と、息子一人を生んだ。芸能界を引退し、育児や病気の義父の介護に専念していたが、1990年代に夫の事業の失敗により、生計のために芸能界に復帰することとなった。その後、1997年に正式に離婚した。

当時のことを「離婚は簡単に決定することができなかった。子供にそのような環境を作ってあげたくなかった。子供たちには申し訳ないことをした」と述べている。パク・チョンスは子供たちに安定した人と結婚することを望んでいるそうだ。

整形

なし

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