パク・チュングム

韓国の俳優・韓流スター

パク・チュングムについて

パク・チュングムは、韓国の女優である。1982年KBS2TVドラマ『純愛』で演技者デビューした。1987年KBS2ドラマ『思募曲』に主演で出演し人気を誇ったが、1991年MBCドラマ『私の心は湖』の後に芸能活動を休止した。

パク・チュングムは10年ほどの休止期間を経て、2006年SBSドラマ『愛と野望』で活動を再開した。2010年SBSソウル放送ドラマ『シークレットガーデン』ではキム・ジュウォン役を演じたヒョンビンの母親役として強烈な印象を残し、以前の人気を再び回復した。以来、芸能番組とシットコムに出演するなど活動領域を広げ、今では第2の全盛期を誇っている。

基本プロフィール

芸名 パク・チュングム (Park Jungeum)
本名 パク・チュングム (Park Jungeum)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
血液型 A型
誕生日 1962年07月29日 (58歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 Hanahreum Company

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・チュングムは1994年にビジネスマンの夫と結婚。当時絶大な人気を誇っていたが、芸能界の栄光をきっぱりと手放し、休息期間に入る。芸能界を完全に離れたパク・チュングムは家庭に専念するが、結婚後8年間子供ができず、約12回の試験管ベビー手術を受けたがすべて失敗し中断している。

結局2005年には離婚をし、その後芸能界へと復帰。離婚の原因は子供ができないことに加え、夫の事業が難しくなり、お互いの意見の衝突が激しくなったためだといわれている。離婚当時は死ぬことまで考えていたほど、精神的に追い詰められていた、と後のインタビューで語っている。

パク・チュングムは2014年に放送されたJTBCバラエティ番組『あなたと共に』で、チ・サンリョルとともに仮想の夫婦として共演した。同番組の記者懇談会で、パク・チュングムは「このプログラムをする前には再婚に対する考えがなかったが、この作品をしながら考えてみた」と語っている。

チ・サンリョルを仮想夫として選択した理由について「仮想再婚相手を考えたときに、明るく楽しく友だちのように過ごすことができる人であってほしかった。一番最初に浮かんだ人がチ・サンリョルだった」と述べている。

最終話では、熱い別れのキスで再婚生活はピリオドとなった。チ・サンリョルは撮影後行われた制作陣とのインタビューで、妻パク・チュングムとの再婚生活について「ミラクルだった」と本音を告白した。

好きなタイプ

パク・チュングムは2017年に放送されたKBS2バラエティ番組『ハッピートゥゲザーシーズン』で自身の理想を明らかにした。

パク・チュングムは、過去の番組で仮想結婚したチ・サンリョルについて「チ・サンリョルさんとは、ドラマ『シークレット・ガーデン』で共演したことがある。理想はチ・サンリョルさんのようにスマートで、ユーモアがある人だ」と話した。

性格

パク・チュングムは性格がさっぱりして、日々愉快に楽しく生きる女優である。2017年に放送されたMBC『ラジオスター』で、MCのイ・フンが「彼女はとてもすがすがしい性格だ。金持ちの娘であるから、仕事をしなくてもお金がたくさんある。そのため、後輩たちにご飯をたくさんおごってあげているそうだ」と、パク・チュングムのすがすがしく、太っ腹な性格を公開した。

続けて「過去、パク・チュングムは、監督がぞんざいな言葉を使うと『どうしてタメ口なのか』と言い返し、さらにはお酒を強要する監督の頬を殴って、6ヶ月間放送停止になったりした」という彼女の破天荒なエピソードを暴露した。

趣味

パク・チュングムは2014年に放送されたJTBCバラエティ番組『あなたと共に』で、チ・サンリョルとともに仮想の夫婦を演じた。同番組では、趣味の共有をしようとタンゴを習いに行く二人の姿が公開された。

チ・サンリョルとパク・チュングムのタンゴ学習はパク・チュングムの提案で実現した。本格的にタンゴを学ぶ際、華やかな選手用の衣装まで合わせて着るなど、万全の準備をした。そして、二人は互いに手を突き合わせたまま基本ステップをし、目線を交わしながらダンスを学ぶことに汗を流した。

特技

パク・チュングムは2011年に放送された、SBS芸能プログラム『キム・ヨナのキスアンドクライ』でフィギュアスケートに挑戦し、有名芸能人とともにサバイバルコンテストを繰り広げた。

パク・チュングムは番組を通して「小さいことかもしれないが、私たちの行動がフィギュア発展に役立ってほしいという希望がある。最後まで信じて見守ってくれる視聴者と我々の胸躍る情熱が今日も私たちを練習場に向かわせている。キスアンドクライ愛しています」と伝えた。視聴者は、パク・チュングムの情熱に感銘を受けるなど熱い反応を見せた。

デビュー前の経歴

パク・チュングムは春川女子高校を卒業した後、慶熙大学校芸術大学舞踊学科に進学。在学当時第5共和国政府(1981年3月から1988年2月の間、韓国で存続した政体)が企画した大規模な文化祭に参加していたところ、偶然KBSのプロデューサーの目に留まり、芸能界への一歩を踏み出した。

デビュー以来、着実にドラマと映画に出演してきた彼女の人気は、1987年KBS2TVドラマ『思慕曲』に出演するころには最高潮となった。しかし、結婚を機に休息期を迎えることとなった。

10年以上の間、徐々に人々の記憶から遠ざかっていた彼女だったが、2006年SBSドラマ『愛と野望』で活動を電撃的に再開した。カムバックをしてから間もなく離婚を経験し、亡父から受け継いだ財産で各種事業をしていることが知られるようになった。

パク・チュングムは2010年、SBSドラマ『シークレットガーデン』に出演し、以前の人気を回復することに成功した。期待以上に空前のヒットを記録したドラマの人気の重要な一翼を担ったパク・チュングムは、あるマスコミとのインタビューで「『シークレットガーデン』は、俳優としての第2の人生を歩ませてくれた作品だ」と言及した。

出身・家族・学歴

高校 春川女子高等學校
大学 慶熙大學校舞踊学科

周囲からの評判

パク・チュングムのデビュー作は1982年放送のKBS2TV週末連続ドラマ『純愛』であったが、5月に放映を開始したこのドラマは、当時人気俳優のウォン・ミギョンが主演に指名されて前半2カ月ほど撮影していた状態だった。

しかし、7月ごろ、ウォン・ミギョンが芳しくない事件に巻き込まれたことにより、制作スタッフは配役の途中交換を決定した。その代役として演技経験が皆無だったパク・チュングムが抜擢され、残りの撮影を消化した。

整形

なし

公式サイト・SNS

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