パク・チユン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル 韓国の歌手

パク・チユンについて

パク・チユンは韓国の歌手兼女優である。1993年ティーン雑誌でのモデルをきっかけに、1994年『ヘテ製菓』の広告モデルを経て、1994年にSBS青少年ドラマ『恐竜先生』で子役演技者として活動した。

1997年には歌手としてデビューし、2003年までに6枚の正規アルバムを発表した。発売した曲は相次いでヒットし、一気に人気アイドルスターへと登り詰めた。

2000年に、JYPエンターテインメントへ移籍したが、論議を起こし約6年間の休息期をとった。その後2009年、直接設立した企画会社で収録した自作曲のアルバムが好評となった。現在はミスティック89に移籍し、俳優、歌手、写真家など、様々な分野で活動している。

基本プロフィール

芸名 パク・チユン (Park Jiyoon)
本名 パク・チユン (Park Jiyoon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
血液型 O型
誕生日 1982年01月03日 (38歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 MYSTIC Entertainment
デビュー年 1994

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

2017年5月、パク・チユンがカカオデザインブランド総括ディレクターであるチョ・スヨン代表との熱愛説を否定した。パク・チユンは報道資料を通じて「チョ・スヨン代表との熱愛は事実無根であり、1年前に一緒に働いただけである」と立場を明らかにした。 パク・チユン側は「二人が仕事の関係上親交があることは事実だが、恋人関係ではない。誤解のないようにお願いしたい」として熱愛説を否定した。ある記事ではパク・チユンとチョ・スヨン代表が1年目の熱愛中であると報道したが、これは事実ではなかったようだ。

一般人・不明・該当なし

パク・チユンとヨン・イ監督は2006年から本格的に交際をスタートし、2007年には堂々と熱愛の事実を明らかにした。しかし、2008年に決別することとなる。二人は、2001年下着ブランドのヴィヴィアンのCMを通じて知り合い、その後、携帯電話や、数作の広告などでともに作業した。 パク・チユン側の関係者は、決別の理由について「直接決別の理由を聞いたことはないが、性格の不一致であるようだ」と語っている。交際中には仲たがいを繰り返し、決別の危機を乗り越えてきたようであったが、結局は決別に至ったことを周りの人々は残念に語っている。

好きなタイプ

パク・チユンは、過去に放送された番組内で「好みが合い、会話がよく通じる男性がタイプである。つらいときにそばで支えてくれるパートナーに会いたい」と理想を明らかにした。

さらに「炎のように燃え上がる恋愛をしたことがある。一度付き合った人とは長く付き合うタイプで、別れそうになると、整理の時間に長くかかる。愛した人との別れはクールに振舞うことができない」と付け加えた。

性格

パク・チユンは、2006年のインタビューで「不安やプレッシャー、困難なことを克服する過程が、年をとるにつれて変わった」と語っている。幼いころは狂ってしまいそうなほど不安に追い詰められていたが、今は表向きは平然としたふりをすることができるようになったという。

「不安を解消してくれるのは、周りにいる家族、友だち、恋人。いかなる形でも愛が自分を満たしてくれた」と話す。性格上、不安や怒りといった感情を露骨に表現することができないらしく、誰かと対話するときも自分の話を率直に打ち明ける方ではなく、人の話を聞きながら微笑み、一歩後ろに退いているタイプのようだ。

そのため以前は、自分自身が頑固で意地が強い性格ではなく、内向的で自我が弱い人であると思っていたという。しかし、事務所の独立を経験し、自らを振り返ってみると、自分は誰かが言うとおりに従える人ではないことに気付いたようだ。

現在は「後輩アイドルが会社を離れ、自分の道を行こうとするときの良い見本になれば」と語っている。

趣味

パク・チユンの趣味は写真を撮ることだ。 彼女のアルバム『冬が来る』では、歌詞と共に写真と短い書き込みを載せた。「世の中は冬」というメッセージとともに、足跡一つない、雪原の写真を掲載している。

パク・チユンは、アルバムの最後にパッと笑っている写真を載せた。音楽を本当に楽しんでいるというメッセージのようである。

特技

2017年に発売されたパク・チユンの9枚目のアルバムは10曲のうち8曲が自作曲だ。アルバム名を『パク・チユン9』と付けているのも堂々としたパク・チユンを表現しようとしているようとれる。

パク・チユンは一人でいるときには音楽を聞いて映画を見る。また、 旅行をして写真を撮る。 料理もよく知られた趣味である。このような生活に自然と音楽的インスピレーションを感じるという。

「多数の人から大きな愛を受けたいという欲はない。少数の人かもしれないが、心から自分の音楽を聞いてくれる人がいるのが重要だ。好みは人それぞれであり、共感する人たちが喜んでくださることを願う」と述べている。

デビュー前の経歴

パク・チユンはソウル特別市江東区で2女の末っ子として生まれた。1993年、小学校6年生のときティーン雑誌に載り、すぐに大衆に顔を知られるようになる。小学生だったにも関わらずティーン雑誌に載るほど明確な印象と成熟した容貌で、関連業界の人々の注目を集めていた。

12歳のときに撮影された『ヘテ製菓』の広告をきっかけに、本格的に芸能界で活動することになる。当時12歳の小学生だった彼女が、20代のチャン・ドンゴンとカップルのような感じで雑誌撮影に臨んだことはかなり有名な話だ。

以降、着実に子役タレント活動や雑誌の撮影をこなし芸能界生活を継続した。1994年にはSBSドラマ『恐竜先生』 2期の端役で出演して、テレビ放送に進出することになる。その後は、主にモデルの活動を中心に行い、中学時代には化粧品ポスターにも登場した。

1997年に歌手デビューを果たした後に歌手活動を始めるようになる。パク・チニョンのプロデュースにより発表されたアルバムの数々は、時代のセクシーアイコンと呼ばれるほどの人気を得ることとなる。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人
高校 昌德女子高等學校
大学 慶熙大學校ポストモダン音楽学科学士

周囲からの評判

パク・チユンは自身の曲「ミステリー」が販売された後に、何人かの人々からカロエメラルドの「One Day」と非常に似ていると盗作疑惑に巻き込まれた。

パク・チユン側や企画会社は、そのような疑惑には沈黙を守っていたが、韓国のファンの一人がカロエメラルドのTwitterにツイートをしたため、この騒動がカロエメラルドの耳に入ることとなった。

巧妙で露骨な盗作だと非難が高まるなか、カロエメラルド側は「法的対応はしない」という立場を発表した。法的手続きはしないが「今後盗作をしないように」というニュアンスの警告を行った。

整形

なし

公式サイト・SNS

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