パク・タアン

韓国の俳優・韓流スター

パク・タアンについて

パク・タアンは、国民大演劇映画科出身で2002年、演劇『秋のソナタ』で演劇デビューを果たした。その後、SBSシットコム『かわいいか 狂うか』(2005年)、『愛しのおバカちゃん』(2006年)、『彼女がラブハンター』(2007年)は、『僕は君にほれた』(2008年)など多数のドラマに出演し活躍した。

最近では、OCNドラマ『神のクイズ』でコ・ユンジョン役でも出演し、今後ますます期待される女優である。

基本プロフィール

芸名 パク・タアン (Park Daan)
本名 パク・タアナ (Park Daana)
国籍 韓国
性別 女性
誕生日 1982年02月01日 (38歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 不明

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

パク・タアンの恋人とのエピソードについては、タレントのチョン・エヨン夫婦の紹介で知り合った9歳年上の事業家との出会いが報じられている。 二人は、1年5ヶ月程度交際をし、2010年9月13日にソウル江南区のインペリアルパレスホテルにて結婚式を挙げた。 翌年の2011年1月には第一子を出産。出産に立ち会ったパク・タアンの夫は感激で、涙を流したそうだ。

好きなタイプ

パク・タアンの好みのタイプは、自分の仕事にプライドを持ち、責任感の強い頼れる男性がタイプである。

性格

パク・タアンの性格は、もともとは内気な性格であったが、高等学校の時、演技をするようになってから活発になった。

2008年のインタビューでは、「人は誰でも自分を表現しようとする欲求が強いと思います。私が現在、精神的・肉体的に健康なのは、演技を始めたからだと思います。」と述べている。

また演技にのめり込む性格のため、「演技では、明るい役割を演じるのが良いです。自分のキャラクターに嵌りがちなので、暗い役を演じてみると、それとなく憂鬱になります。」とも述べている。

そんな中、KBS2ドラマ『僕は君に惚れた』では、彼女の魅力があふれ、視聴者たちの目を釘付けにした。

趣味

パク・タアンの趣味は、美を維持するために、マッサージに通うことである。

その美貌からパク・タアンは、化粧品ブランド「ポンズ」の広告モデルに抜擢されたこともあり、「韓国を代表する美人」としてメディアを賑わせた。

彼女は日本でも親しまれ、その美しい姿に「韓国のビビアン・スー」と表現されていた。

特技

パク・タアンの特技は、国民大学演劇映画科出身ということもあり、演技の分析である。

実際に、自分が出演する作品には、シノプシス(演劇・映画などのあらすじ、梗概)を使って何度も台本に対して分析を行っていると述べている。

デビュー前の経歴

パク・タアンのデビュー前の経歴としては、小学校1年生の時から女優になりたいと思い、育っていった。

その後、彼女は、景福女子産業高校に進学し、念願の演劇部として活動を開始した。その精力的な活動のおかげで、東国大学の全国青少年演劇大会個人優秀賞を受賞し、国民大学演劇映画科に特技者選考で入学することになった。

2002年から大学で演劇『若草物語』などに出演し、演技力を積むために努力をする。ある番組では、「私がTVに出るのを見た人は、きっとただの新人と思っている人もいるだろうが、地道に努力を重ね、階段を踏んで上がってきたという自負があります。」と自分の経験について語っている。

出身・家族・学歴

高校 情報なし
大学 国民大学校演劇映画

周囲からの評判

パク・タアンの周囲からの評判としては、2007年のSBS『彼女がラブハンター』に出演した際、善良なふりをして、真逆の人生を生きるユク・テスンを熱演したことにより、アンチから「お前の性格がそうなのか?」などの悪質な書き込みが増えたこともあった。

彼女の高い演技力が人を動かしてしまい、本人は大変傷ついたと語っている。

2008年のインタビューでは、「叱責より、たくさん応援してくださることをお願いする」と呼びかけたこともある。

整形

パク・タアンの整形の噂は特にない。

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