パク・セヨン

韓国の俳優・韓流スター

パク・セヨンについて

パク・セヨンは、2011年SBSドラマ『明日が来れば』でデビューして以後、『天まで届け、この想い』(2013年)『気分の良い人』(2014年)『ビューティフル・マインド』(2016年)など多数のドラマに出演している。

2013年2PMのチョン・ジヌンとミュージックバンクのMCを務めた。2014年には2PMのメンバーウヨンと『私たち結婚しました』に出演。2015年に公開された映画『猫葬儀』でスーパージュニアのカンインと共演したことがある。

2015年、HUNUSエンターテインメントと契約を締結する。最近ではもっぱら悪役で出演するなど、活動の幅を広げている。

基本プロフィール

芸名 パク・セヨン (Park Seyoung)
本名 パク・セヨン (Park Seyoung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
血液型 A型
誕生日 1988年07月30日 (32歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 HUNUS ENTERTAINMENT
デビュー年 2011

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

人気の仮想恋愛番組『私たち結婚しました』で共演したパク・セヨンとの熱愛が噂されたが、双方共否定している。

同番組では仮想の妻としてパクセヨンと夫婦の設定であったが、「撮影当時、パク・セヨンに異性的な感情を持っていたか」と尋ねられると、ウヨンは「そういう感情なしには撮影できない。撮影する時には、わざと「僕の妻だ」と思いながら、より集中しようとした」と答えた。

「番組を降板してからもパク・セヨンとは連絡を取っているか」という質問に対しては、ウヨンは「撮影当時は連絡をしていたけど、降板してからは、セヨンもドラマの撮影をしているから、連絡出来なかった」と明かした。

またセヨンは男性ウケがいい行動をする女性というよりは、友達のような恋人が彼女の恋愛スタイルであり、同番組でも、友達のように振る舞う姿を披露した。

ウヨンは「撮影をしてみると、パク・セヨンと似たような部分が多くて驚いた。まるでずっと前から知って過ごした友達のようだった」と語っている。

好きなタイプ

パク・セヨンの好みのタイプは、2014年に放送された、『黄金漁業ラジオスター』にて「外見よりも、話がよく通じる人が良い。私は鈍い方だから、よくリードしてくれる人が理想だ。」と発言している。

また、2016年でのインタビューでは、理想の質問に対して、「イ・ドンフィのような面白い性格の人が理想だ。以前に映画『ファッション王』で共演したときに性格がとてもよく、スタイリッシュだった。」と理想のタイプついて語っている。

性格

パク・セヨンの性格は、ドラマ『私の娘、クム・サウォル(2015年)』で、オ・ヘサン役を演じ、自己主張が強く、人前で完璧な姿だけを見せたいという役柄は、自分と似ており、特に仕事に関してはそのような面が強く出ていると述べている。

また、何事も新しいことに挑戦していくタイプであり、2011年デビュー以来、ジャンルを問わず様々なキャラクターを演じる面白さを知っていった。

インタビューでは、「シックな役、善良な役、大雑把な役、悪役など様々な役に挑戦した。イメージ変身が簡単なことではないが、成果に対する喜びがあるからこそ、引き続き挑戦することができる。視聴者の方が私の多様な姿を受け入れてくれるのを見ているのが一つの楽しみであり、俳優という職業の魅力である。」と答えている。

趣味

パク・セヨンの趣味は、2013年にスタンディングエッグとアルバム作業をするほど、彼女は音楽に関心が強い。

パク・セヨンの再生リストを占めている曲は、ジャンルを問わないのが特徴である。2015年のインタビューでは、「ヒョゴなどバンドの歌もたくさん聞きます。ダイナミック・デュオとのコラボ企画があればしてみたい。先日彼らが発売したアルバムを聞いてみたが、全曲がとてもよかった。」と述べている。

将来は、音楽にも関心が多いため、音楽映画に出演してみたいという願いもある、と述べている。

特技

パク・セヨンの特技は、ピアノを演奏することである。2016年放送された、SBS『よく食べ、よく生きる方法、食事しましたか?』では、パク・セヨンは14歳で大腸がんを患っているファヌのために驚きのピアノ演奏を披露した。

病院のロビーで「ファヌが希望と勇気を持ってくれればと思い、心からピアノ演奏をします。私の心が伝わったら良いな」と話した。また、その演奏は、現場にいたすべての人に感動をプレゼントした。

デビュー前の経歴

パク・セヨンのデビュー前の経歴としては、2011年SBSドラマ『明日が来れば』でデビューしたとされているが、実際には、子供の頃プリンセス選抜大会で大賞を受けた後、子役としてデビューしたことがある。

小学校の時、遊園地に遊びに行ったパク・セヨンは、従業員の手に導かれて、偶然プリンセス選抜大会に参加することになったが、思いがけずプリンセスに選抜され、パレードをすることになった。

当時の外見は、大きな瞳と鮮やかな目鼻立ちが現在と変わらずにきれいな姿であったため、視聴者の驚きを誘った。

パク・セヨンは、子役の経験を少し積んだが、学業上の理由から、2011年までに演技活動をしていなかった。結果として10年間の空白期間があるが、2011年SBSドラマ『明日が来れば』を通じて本格的に演技を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人
高校 安養芸術高等学校
大学 祥明大学校映画科

周囲からの評判

パク・セヨンの周囲からの評判としては女優パク・シネとは、十年来の親交があり、良き先輩後輩の仲である。お互いのSNS上では頻繁に2ショットが上がっており、仲の良い姿を見せている。

パク・セヨンと2PMウヨンが『私たち結婚しました』出演した時もパク・シネはツイッターで「この人は、私を放っておいて結婚したんだね。」とつぶやき、パク・シネとパク・セヨンとの関係がまるで兄弟のようだと反響を呼んだ。

整形

パク・セヨンの整形の噂は特にない。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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