パク・ソニョン

韓国の俳優・韓流スター

パク・ソニョンについて

パク・ソニョンは、韓国の女優である。1996年、KBS第2期スーパータレント大会で、大賞を受賞し、放送界にデビューした。同年に、KBS演技大賞で、新人賞も受賞した。

2002年の短編映画『ムッチマファミリー』で、映画デビューを果たす。優れた演技力と美貌を持った、女優である。その後も、ドラマ『真実』(2000年)、『お熱いのがお好き』(2000年)、『母よ姉よ』(2000年)、『オー!必勝ボン・スニョン』(2004年)、『嵐の女』(2014年)など、数多くの作品に出演した。

自己主張が強く、強いイメージの女性キャラクターで、出演している作品が多い。

基本プロフィール

芸名 パク・ソニョン (Park Seonyeong)
本名 パク・ソニョン (Park Seonyeong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
血液型 A型
誕生日 1976年08月21日 (44歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 KOOK ENTERTAINMENT

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・ソニョンの夫は、外交官のキム・イルボムである。2003年に、知人の紹介で出会い、交際を始めた二人は、7年の熱愛の末、結婚した。

イルボムは、シンガポール、デンマーク大使と大阪総領事を務めた、キム・セテクの次男である。イルボムは、延世大政治外交学科4年生の時、1999年に外交官試験2部シニアで、外交通商部に入部した。

優れた英語力で、国際連合機関、国連本部でも活動しており、金大中・盧武鉉大統領の通訳も務めた。イルボムが国連で働くとき、ソニョンがアメリカへ滞在し、ソニョンが韓国で仕事をするときには、イルボムが直接、ドラマの撮影現場を訪問して、ソニョンを応援することもしていた。

ソニョンは結婚当時、夫の「気さくで誠実な姿が魅力的だ」と述べた。

性格

パク・ソニョンは、内向的な性格で、学生時代は注目されることが、嫌いであったそうだ。

2017年に放送された、SBSパワーFM『二時からの脱出カルトショー』で、ソニョンは、「もともとは俳優ではなく、公務員になりたかった」と明らかにして、「性格が外交的ではないため、安定的なものが好きだった。しかし、なんだかんだで、女優になってしまった」と告白して、笑いを誘った。

さらに、「新人の時には、演技が何か分からない状況であったが、今は、天職であると感じられる」と付け加えた。

2007年に放送された、『冬鳥』で主演を務めた際には、主人公が自分の実際の性格とは異なり、感情を表現することよりも、押し殺すことがとてももどかしかったという。演技をしながら、「私ならそうしないのに、、、愛する人がいる場合は、果敢に行動しないとだめなのに、、、」と思っていたそうだ。内向的な性格であるが、自分の意見をはっきりと言う性格でもあるようだ。

デビュー前の経歴

パク・ソニョンは、1男1女の末っ子として、ごく平凡な家庭に生まれた。本来は俳優でなく、公務員を目指していた。そのため、大学入試も行政学科に向けて、受験準備をしていたが、受験は失敗したそう。

当時のことをソニョンは、「大学は、行政学科を志願したが、落ちました。行政学を勉強して公務員になれば、女性だとしても、一番安定した仕事に就けると思っていました」と述べている。

ソニョンは浪人することをしぶっていたが、ちょうど友達が、ソウル芸術大学の志願書を持ってきて、彼女にタレントになるよう勧めたそうだ。友人のアドバイスを聞き、ソウル芸術大学を受験したら、見事合格した。

そして、ソニョンは、ユ・インチョンが運営する演劇劇団である「ユ・インチョン レパートリー」の研修生オーディションを見て、20人の準団員の中の一人に選ばれた。

以後6ヵ月後には、演劇『ファウスト』の端役を務めながら、本格的に演劇俳優として、デビューすることとなる。さらに、彼女はユ・インチョンの勧めで出場した、1996年のKBS第2期スーパータレント大会で大賞を受賞し、放送界にも華々しくデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人
高校 京畿女子高等學校
大学 ソウル藝術大學校放送芸術科

周囲からの評判

パク・ソニョンは、呼吸がよく合った相手配役としてアン・ジェウクを挙げている。

2016年のインタビューでは、「一緒に撮影しながら、学んだことが多い。とても感謝しており、演技をしながら、相手を配慮してくれることが多い。相手にさらに良いことができるような、シナジーを作ってくれる」と感謝の気持ちを伝えている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る