キム・キャトラル

キム・キャトラルについて

イギリス出身の女優。

1975年に映画「ローズバッド」のジョイス・ドノヴァン役でデビュー。1980年代は「ポーキーズ」や「ポリス・アカデミー」等のコメディ映画に出演。映画のみならず、テレビドラマや舞台でも活躍。

日本でも大ヒットした、1997年に放送開始のアメリカのテレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサ・ジョーンズ役で世界にその名を知られるようになった。「セックス・アンド・ザ・シティ」のヒットに伴い映画も作成されたが、2011年に同映画の2でラジー賞(最低主演女優賞)を受賞する結果となった。

基本プロフィール

芸名 キム・キャトラル (Kim Cattrall)
本名 キム・ヴィクトリア・キャトラル (Kim Victoria Cattrall)
ニックネーム キム
国籍 イギリス、カナダ
性別 女性
身長 170cm
体重 62kg
血液型
誕生日 1956年08月21日 (63歳)
干支
星座 しし座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年
デビュー年 1975

好きなタイプ

彼女は男性との交際に不安を抱いているようだ。というのも、彼女が「セックス・アンド・ザ・シティ」で演じたサマンサ・ジョーンズの印象が強すぎて、ほとんどの男性がキム自身にサマンサを重ねて見てくることが多いからだ。過去にインタビューでこう語っている。「私は14年間サマンサを演じてきた。みんながプライベートの私とサマンサを混同している。私がクラブでサマンサのように、逆ナンしてると思ってるのよ。」

そんな彼女は3回の結婚・離婚歴がある。

性格

自由奔放な性格。旅行やアドベンチャーが大好きで、そこで様々な人々と出会い、人生経験を積むことが多い。同時進行で物事を進めるのも得意で、関係のない事柄同士であっても要領よくこなすことができる。柔軟な考えの持ち主で、変化することを恐れない。

人懐っこく、友達も多い。彼女自身も「私は周りにいる人間を笑わせることが大好き。彼らが笑っている姿を見るとパワーをもらえるのよ。ステージの上でも、初心を忘れずに観客を楽しませることを意識しているわ。」と語っている。

趣味

趣味は美容と読書。

彼女はその美しさを保つ秘訣を3つあげている。

1.人生を楽しむこと。充実した時間を過ごすことは、美容だけでなく、仕事を成功させる為にも必要だという。彼女はオフの時にはガーデニングや旅行、不動産巡りをしている。

2.彼女は化粧品ブランド「Olay」の大ファン。顔はもちろん、体にも使用しており、彼女の一日は「Olay」で始まり「Olay」で終わる。

3.自分専用のメイクアップ道具を常に持ち歩き、メイクアーティストがいなくても、すぐに自分で直せるようにしている。他にもヘアアイロンや、いざという時の為のソーイングセットまで持ち歩いている。

特技

彼女の特技は何と40年以上も続けているダイエット。彼女曰く食欲旺盛で、ほうっておくとすぐに太ってしまうのだそう。その為1日おきのエクササイズは欠かさない。2008年には、名画を保護する運動の資金集めの一環として、52歳でヌードモデルにも挑戦。彼女の美しい体は20代のモデルにも引けをとらないと大絶賛された。しかし彼女自身は若さにしがみつくことはなく、「私はバービー人形になりたい訳じゃない。顔に皺が刻まれたとしても、その年齢に相応しい役を演じられる女優になりたいわ。」と語っている。

デビュー前の経歴

エンジニアの父と、秘書をしていた母の間にイギリスで生まれる。家族は彼女が生後3ヶ月の時にカナダで移民。11歳の時に祖母の病気の為イギリスへ戻り、そこで彼女はロンドンの演劇学校へ通うも1年後にはまたカナダへ戻ることになる。16歳の時に初めて女優の仕事を得て、それを機にニューヨークへ移る。そこでも演劇学校へ通い、卒業時にプロデューサーのオットー・プレミンジャと5年間の契約を結ぶ。その後、彼の映画でデビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人、弟。
出生国 イギリス
出生地域 Liverpool
高校 情報なし
大学 情報なし

家族のエピソード・詳細

両親、姉2人、弟

解散・引退について

周囲からの評判

彼女は「セックス・アンド・ザ・シティ」で共演した女優サラ・ジェシカ・パーカーと不仲なことで知られている。2人の確執により、同映画の3の製作が実現しなかったとも言われている。

整形

していない。

好きな食べ物

情報なし。

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ