パク・スンチョン

韓国の俳優・韓流スター

パク・スンチョンについて

パク・スンチョンは、ソウル芸術大学演劇科卒業後、1981年にMBC13期公開採用タレントとしてデビュー。以後、ドラマ『田園日記』(1980年)、『明朗少女成功記』(2002年)、『No Limit~地面にヘディング~』(2009年)、『お金の化身』(2013年)など多数のドラマに出演する。

最近では、『ホグの愛』(2015年)などをはじめ、母親役として重要な役割を務めることが多く、実力のある女優として人気を呼んでいる。

基本プロフィール

芸名 パク・スンチョン (Park Sungchun)
本名 パク・スンチョン (Park Sungchun)
国籍 韓国
性別 女性
血液型 B型
誕生日 1961年02月19日 (59歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 不明

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・スンチョンの恋人とのエピソードとしては、現在の夫であるキム・チョルとの出会いがある。

二人は大学の合コンで出会い、そのまま結婚まで一緒にいるほど長く続いたカップルである。当時、夫であるキム・チョルは、大学の授業が終わるたびに彼女に会いにソウル芸大を訪れ、愛情を深めていった。

現在では、パク・スンチョンは息子1人、娘1人を生み、家族4人で幸せに暮らしている。

好きなタイプ

パク・スンチョンの好みのタイプについては、特に理想に関する報道はない。

しかし、結婚生活に関する考え方について、「家事など自分の仕事は自分できっちりやりたい。早朝にドラマの撮影があるときでも、家族に任せたりしないで、自分で子供のお弁当など準備して出て行く。私は私の子供たちが必要なときに常に横にいてあげられるママでいたい。」と理想の母親像について語っている。

性格

パク・スンチョンの性格については、2007年に放送されたSBSドラマ『私の婿の女』で共演したソ・ハジュンが彼女の性格について、「パク・スンチョンからは情熱を強く感じる。 台本リーディングで若い俳優たちよりたくさん質問し、前のめりに仕事をしている。彼女からは、たくさん学ぶことがある。」と話している。

演技に対する情熱は、年を重ねても尽きることなく、彼女の仕事に対する姿勢やその考え方に、後輩たちの尊敬を一身に集めている。

また、ヤン・ジンソンは「純粋な情熱を持ったパク・スンチョンを尊敬している。つらくて疲れる時は彼女の熱情が動機付けになる。 撮影に追われながらも毎回新しい台本を分析して相談している姿がすごい。」と尊敬の意を表した。

特技

パク・スンチョンの特技としては、小学二年生の時から韓国舞踊をしていたため、伝統舞踊を踊ることが得意である。高校の時には古典舞踊を本格的に習っていた経験もある。

デビュー前の経歴

パク・スンチョンのデビュー前の経歴としては、1961年2月19日、忠清南道で生まれた。5女1男の長女であり、小さい頃はよく兄弟の面倒を見させられた。

パク・スチョンは「家にクッキーのギフトがあると、両親は私にそのままくれました。長女である私は、クッキーのギフトをねだる妹、弟に分け与えてあげました。そのような役割をしているうちに、長女としての責任感を学びました。」と語っている。

小学二年生の時に韓国舞踊を始め、その後、ソウル芸術大学演劇科に進学し、教授なろうという気持ちがあったようだが、兄弟たちに何かを見せたくて、演技の道へと進むこととなった。

出身・家族・学歴

兄弟 妹4人、弟1人
高校 情報なし
大学 ソウル藝術大學校

周囲からの評判

パク・スンチョンの周囲からの評判については、2009年放送されたKBS2TV『余裕満々』にて、彼女の親友であり、女優のコ・ドゥシムが二人の間柄を話している。

二人は30年来の親友であり、ドラマ『田園日記』で始めて共演を果たした。当時はお互いに距離を保っていたが、済州島出身の同郷の仲であることから、その後すっかり仲良くなった。

2010年に放送されたKBS 1TV週末ドラマ『キム・マンドク~美しき伝説の商人』では二人揃ってキャスティングされ、すべての撮影を済州島で進行されることもあり、二人は故郷愛を演技で存分に表現した。

整形

パク・スンチョンの整形の噂は特にない。

出演映画・ドラマ

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