ピーター・ディンクレイジ

アメリカの俳優

ピーター・ディンクレイジについて

ピーター・ディンクレイジは、アメリカ人俳優。テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目を集め、エミー賞助演男優賞やゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。軟骨発育不全による小人症を患っており、身長は132cm。

小人症である体格を生かし、映画『ナルニア国物語』(2008年)のトランプキン役や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)のエイトリ役などに出演。

基本プロフィール

芸名 ピーター・ディンクレイジ
本名 ピーター・ディンクレイジ (Peter Dinklage)
国籍 アメリカ
性別 男性
身長 132cm
誕生日 1969年06月11日 (51歳)
干支
星座 ふたご座

所属

デビュー年 1995

好きなタイプ

2005年、舞台監督のエリカ・シュミットと結婚。2011年には第一子となる長女、2017年には第二子の次女が誕生。

性格

人前に立つことが得意ではない。2012年に母校のベニントン大学で行ったスピーチでは、「自分に失敗を許せるまで何年もかかった」「真の自分に出会うために向上心を持って生きてください」などと話し、自身の失敗時代を踏まえたメッセージが人間臭さがあると話題を呼んだ。

趣味

動物が大好きで、動物保護活動に積極的に取り組んでいる。PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)が制作しているビデオ『Face your Food』にも出演。

デビュー前の経歴

幼少期、ピーター・ディンクレイジは兄と共に近所の人のために人形劇を上演していた。5年生の時に『The Velveteen Rabbit(ビロードのうさぎ)』で初めて主役を演じ、聴衆の反応に喜びを感じる。その後デルバートンスクールで演技に磨きをかけ、さらにベニントン大学に進学し、ドラマの学位を取得。1991年に卒業後はブルックリンに移り、友人と共に劇場会社を設立。その後データ処理会社で6年間働いていたところ、映画監督トム・ディチロから映画『リビング・イン・オブリビオン』のオファーを受け、フルタイムの俳優としてのキャリアをスタート。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人
出生国 アメリカ合衆国
出生地域 New Jersey
大学 ベニントン大学

家族のエピソード・詳細

父親は保険のセールスマンで、母親は小学校の音楽教師。兄が1人おり、バイオリニストである。ピーター・ディンクレイジは兄のことを「家族の真のパフォーマー」と評している。

周囲からの評判

映画『ステーション エージェント』で共演したパトリシア・クラークソンは、ピーター・ディンクレイジを「彼は、身長が足りないものを他のすべてで補っている」「彼は出会った中で最もセクシーな男性の一人」「私はただ彼を崇拝しています」と評価している。

好きな食べ物

16歳の時からベジタリアンである。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る