チェ・ダニエル

韓国の俳優・韓流スター

チェ・ダニエルについて

チェ・ダニエルは、韓国の俳優である。2005年、KBS連続ドラマ『黄金のりんご』に端役で出演し本格的にデビュー。その後2008年KBS『彼らが生きる世界』、2009年MBC『よくできました!』などの多数ドラマに出演する。

チェ・ダニエルは2009年から2010年にかけてのMBC人気番組『明日に向かってハイキック』に出演して、その名が知られるようになる。この作品で2010年MBC芸能大賞「コメディ・シットコム部門」で男性新人賞を受賞。2011年KBS『童顔美女』では、KBS演技大賞「ミニシリーズ部門」男性優秀賞を受賞した。

以降、多数のドラマや映画に出演し、その実力は高い評価を受けている。

基本プロフィール

芸名 チェ・ダニエル (Choi Daniel)
本名 チェ・ダニエル (Choi Daniel)
国籍 韓国
性別 男性
身長 186cm
体重 73kg
血液型 AB型
誕生日 1986年02月22日 (34歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 ジェイワイドカンパニー
デビュー年 2005

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チェ・ダニエルはMBCドラマ『明日に向かってハイキック』で共演したファン・ジョンウムとの熱愛説が浮上したことがある。

2011年に放送されたKBS2TV『ハッピートゥゲザー3』に出演したチェ・ダニエルは、ファン・ジョンウムとの熱愛説について「ドラマで恋人として出演したら、熱愛説が出た。私がファン・ジョンウムの恋人であるキム・ヨンジュンと会ったという噂まで出た」と話した。

ドラマ撮影時に、新型インフルエンザが流行したために、放送が一週間ほどストップしたことがあったが「チェ・ダニエルがキム・ヨンジュンに殴られあざができたために放送が中断された」という噂まで流れたそうだ。

同番組で「それはただの噂だ」と否定した。熱愛説が出た後に、チェ・ダニエルはプライベートの席でキム・ヨンジュンに会ったそうだが、キム・ヨンジュンは「とんでもない記事のために申し訳なかった」と謝罪したようだ。

チェ・ダニエルは2013年、映画『十一時』で恋人役として共演したキム・オクビンとの熱愛説がにわかに浮上したことがある。当時のインタビューで、キム・オクビンは「チェ・ダニエルとしきりに熱愛説が出るが、本当にそのような仲ではない」と主張した。

キム・オクビンは、熱愛説が出たきっかけは、まさに映画『十一時』に一緒に出演したチョン・ジェヨンの発言のためと説明した。

その発言とは「チョン・ジェヨンが、映画が大ヒットすれば、キム・オクビンとチェ・ダニエルが付き合うという公約を立てたことにより、熱愛説が立ち上ったようだ」という内容。

キム・オクビンは「とても親しいあまり、仲間の俳優というよりは家族のような時期もあった。とても良い人である」と付け加えた。

好きなタイプ

チェ・ダニエルは背の低い女性が好き。2015年放送された『ハッピートゥゲザー3』に出演した際には「女の友だちがいたが、背が高かった。肩を組んだときに変な感じがした」と述べている。また「骨盤美人」がタイプである。ボーイッシュで、スカートよりもパンツを履く女性が好きという。

チェ・ダニエルは公開恋愛に反感を持つスタイルではない。あまりそのような部分については気兼ねがない性格であり、無理に隠すこともできない。しかし「男性よりも女性がより公開恋愛に不利な位置にあるので、相手のことを考えると慎重にならなければならない」と語っている。

性格

チェ・ダニエルは、素直で正直な性格である。恋愛に関しても、正直なスタイルだ。彼は過去に「二回ほど会った女の人が本当に気に入って、付き合おうとすぐに言ったら『時間がほしい』と言われた」と明らかにし、自分の飾らない性格を語った。

女優のキム・ジウォンはチェ・ダニエルの実際の性格について「チェ・ダニエルは少年のようだ」と述べている。初めは、大人しくてシックなイメージがあったが、実際ドラマで共演したら、いたずらが多く、まるで少年のような人物であったという。

チェ・ダニエルは計画を立てることが好きではない性格である。旅行は面倒なのであまり行きたくないタイプなのだそう。あるインタビューでは「例えば旅行に行こうとすると、スーツケースを詰めなければならない。数時間前に空港に到着してチェックインをして免税店に立ち寄って…このような計画を立てなければならない。そのようなことはできない」と話す。

続けて「このような性格のために台本を見るときなど、何をするにもプランをあえて組んだりしない方である」と自身の性格について説明した。

趣味

チェ・ダニエルは自分のことをつまらなくて孤独なタイプだと紹介している。「お酒も飲まず、遊ぶのも楽しくなく、服にも関心がない」と述べているチェ・ダニエルは、趣味としてカフェで読書することを挙げた。

「甘いものがあるカフェに行って本を読む。通常、本を繰り返し読めば飽きるが、聖書は毎回見るたびに新たなものを感じられる」とし「子供のころから祈る習慣はあったが、教会に通い始めたのは最近だ」と2013年のインタビューで答えている。

特技

チェ・ダニエルは2015年のインタビューで「最近英語を習っている」と明らかにした。映画『モールス』(原題: Let Me In)に出演している、クロエ・グレース・モレッツと対話をしてみたくて、勉強を始めたそうだ。

「知人のうち、全州(チョンジュ)で英語関連の仕事をする方がいるので、半月ほど八時間ずつ特訓しました。クロエ・グレース・モレッツに会ったらギャグを一度やってみたいです」と語っている。

また、料理など、手で何かを作ることが得意であるそうだ。彼はJTBC『冷蔵庫をお願い』のファンで、番組に出てくる料理を実際に自分で作っているという。

デビュー前の経歴

チェ・ダニエルという名前は芸名ではなく、本名である。本人によると、両親が兄を産んだ後、これ以上子どもを産まないよう精管手術をしたにも関わらず、自分が生まれたため「天が授けた息子」という意味で付けられた名前であるそうだ。

4歳のときに母が亡くなり、その後は父、兄と共に親戚の家を転々としたという。母をほとんど知らずに育ったため、ドラマを撮影するとき、母の慕情について理解しにくかったともいう。

学生時代は特になりたいものはなかったそうだ。2012年に放送されたSBS『良い朝 - スター探求生活』では、制作陣がチェ・ダニエルが通っていた中学校を訪ね、当時の担任の先生に会ったところ、担任の先生は「チェ・ダニエルは、本当に静かな学生だった。何かしたときのニヤッと笑った姿を思い出す」と話した。

演技者としてデビューしたきっかけは、学生時代に演技塾のチラシを偶然見て「これを一度やってみよう!」と心に決めたからなのだそう。その後、高校生のときに広告モデルとして芸能界にデビューし、演技者の道へと進むこととなる。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人
高校 廣文高等學校
大学 靑雲大學校 放送演技学科

周囲からの評判

チェ・ダニエルは芸能界のなかでも大人びている顔を持つ俳優の一人である。1986年生で、東方神起のユンホ、JYJのキム・ジェジュンと同い年である。また、2009年(当時24歳)、『明日に向かってハイキック』に出演した際、同い年の俳優ユン・シユンの叔父役で出演した。

また、チェ・ダニエルはメガネが非常によく似合う俳優としても有名である。メガネをかければ「ダンディガイ」、眼鏡を外せば「いたずらっ子」という二つの魅力を持つ俳優である。

整形

チェ・ダニエルには鼻を整形した疑惑がある。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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