チェ・ジニョク

韓国の俳優・韓流スター

チェ・ジニョクについて

チェ・ジニョクは、韓国の俳優である。2006年KBS『サバイバルスターオーディション』で、6,000倍の競争率のなかから選ばれた逸材である。2006年、ドラマ『ひとまず走れ』で演技者としてデビュー。『愛しの金枝玉葉』(2008年)、『パスタ〜恋が出来るまで〜』(2010年)などの作品に出演した後に、本名である「キム・テホ」の代わりに芸名である「チェ・ジンヒョク」で第2の俳優人生をスタートする。

『大丈夫パパの娘だから』(2010年)で初めて主演を務めた後、立て続けに『ロマンスが必要』(2011年)、『私の娘コンニム』(2011年〜2012年)『九家の書〜千年に一度の恋〜』(2013年)に出演し、人気スターの仲間入りを果たす。

2014年8月、軍に入隊予定だったが、警察広報団への合格を放棄し、2015年3月に現役で軍に入隊をした。

基本プロフィール

芸名 チェ・ジニョク (Choi Jinhyuk)
本名 キム・テホ (Kim Taeho)
国籍 韓国
性別 男性
身長 186cm
体重 80kg
血液型 O型
誕生日 1986年02月09日 (34歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 RED BRICK HOUSE
デビュー年 2006

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チェ・ジニョクは、2012年4月SBSドラマ『私の娘コンニム』で共演したソン・ウンソと熱愛が発覚し、多くの人々から祝福を受けた。 当時、ソン・ウンソは自分のホームページを通じて「非難ではなく、きれいな視線で私たちを応援していただきたいという気持ちである。互いを思いやる心で、きれいな恋愛をする恋人になりたい」と、公式恋愛に対する心境を吐露して話題を集めた。

また、チェ・ジニョクも同日Twitterに「心からお互いを思いやって、幸せに一日一日を送っている」と交際の事実を認めた。しかし、2013年、9ヶ月の交際期間を経て、破局に至った。二人は忙しいスケジュールで疎遠になり、自然と別れることになったと報道された。

好きなタイプ

チェ・ジニョクは「長い髪の毛の女性が理想である」と述べていたが、ドラマ『傲慢と偏見』に出演した際には「ショートヘアーの女性も良いようだ」と述べ、同ドラマで一緒に共演したベクジンヒのスタイルに言及した。

「嫉妬はする方か?」という質問に「夏に彼女が露出していると、言葉にはできないが嫉妬してしまう」とし「彼女のクラブ出入りも反対する」と述べた。

性格

チェ・ジニョクに対して多くの人が、『相続者たち』で演じた「キム・ウォン」のように、まじめで重いイメージを真っ先に思い浮かべることが本人の悩みだという。「真剣さとかはまったくなく、ふざけたりすることが好きな性格です」と述べている。

そのため『応急男女』で演じたオ・チャンミンのように、茶目っ気たっぷりな役割が得意だそう。人々のイメージを変えるために、より多様なキャラクターをこなすことが、今後の課題であると述べている。

現場ではムードメーカーの役割を果たしており「雰囲気を作ろうと努力している。大変な作業をしているため、雰囲気まで重ければもっとつらくなるだろう。それでスタッフにいたずらをたくさんして、雰囲気を明るくするために努力している。 それが主演の役割の一つという考えでもある」と話している。

MBC『傲慢と偏見』での共演者は、チェ・ジニョクについて「彼は撮影中、本当によくやってくれて男らしかった。意外に優しくて繊細であった」と明らかにしている。

趣味

チェ・ジニョクの趣味はゴルフ。自身のインスタグラムに「何ヵ月ぶりにまともな休日」という書き込みとともに、スクリーンゴルフ場でボールを打つために姿勢を取っている写真を掲載して話題となった。

写真のなかのチェ・ジニョクは、上下から運動靴に至るまで白を基調としたファッションと、プロ選手のような安定的な姿勢を見せている。

「テクニカルスポーツ カジュアルレノマスポーツ」では、ゴルフモデルとして採用されている。趣味がゴルフであるだけに、ブランドに対する理解度が高く「スタイルと機能の完璧なマッチ」というコンセプトを完璧に表現した。

特技

チェ・ジニョクは優れた歌唱力の持ち主として定評がある。SBSドラマ『相続者たち』や『応急男女』でオリジナルサウンドトラックを歌い、SBS『大丈夫、パパの娘だから』では、バンドのボーカルとして出演し、甘美な声で歌の実力を披露している。

自分の歌の実力についてチェ・ジニョクは「高校3年生のとき、生まれて初めて学園祭で多くの人の前で歌を歌った。以後、歌手になるべくソウルへ上京した。先生に『共鳴が大きくてはっきりしていない』という指摘を受けて、毎日一人で録音室にこもって歌ばかり歌った。血を吐くような努力をした」と明らかにした。

デビュー前の経歴

チェ・ジニョクは、1986年2月8日に木浦市で生まれる。高校3年生のとき、学園祭で初めて人前で歌を披露して以来、歌手を夢見た彼はソウルに上京した。上京した際に、ディスカウントストアで買い物していたところ、偶然所属会社社長にキャスティングされた。

2014年KBS2TV『ハッピートゥゲザー』では、パク・キョンリムが「チェ・ジニョクは俳優でなく歌手の夢を抱いていた。そこで実力を確認するため、カラオケに行った。チェ・ジニョクは顔はハンサムだったが、歌手としては特色がなかった」と述べている。

当時、チェ・ジニョクと、同じ事務所であったパク・キョンリムは「(当時)チェ・ジニョクの歌を聞いたとき『趣味のつもりで歌うと良いだろう』と真剣にアドバイスしたことが思い出される。チェ・ジニョクがこんなに立派な演技者になってとても嬉しい」と述べた。

これに対しチェ・ジニョクは「パク・キョンリムがそのような話をしてくださったことに対して感謝している」と話している。

周囲の説得もあり、演技者に転向したチェ・ジニョクは、長い無名時代を過ごした後、KBS『スターサバイバルオーディション』で6,000倍の競争率をくぐり1位を獲得。華やかにデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄弟なし
高校 木商高等學校
大学 京文大学モデル学科

周囲からの評判

チェ・ジニョクとSUPER JUNIORのドンへは、2010年『大丈夫、パパの娘だから』2012年『パンダさんとハリネズミ』で共演して以来、仲が良い。2人は全羅南道木浦出身で、木浦德仁中學校を卒業している。ドンヘがチェ・ジニョクの2年後輩である。

ドラマ共演をした際に、2人は先輩と後輩の間柄であったことを知り、さらに仲良くなったそうだ。2017年のVアプリでは「男子アイドルは嫌いだが、SUPER JUNIORは好きだ。SUPERJUNIORには私が好きな弟もいるし、兄もいる」とSUPER JUNIORに対する格別な愛情を示した。

整形

チェ・ジニョクには鼻を整形した疑惑がある。

公式サイト・SNS

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