イ・ジョンギル

韓国の俳優・韓流スター

イ・ジョンギルについて

イ・ジョンギルは、1944年に黄海道に生まれた、韓国の俳優である。

1965年に、KBS公開採用タレントオーディション5期生として芸能界に入り、俳優の道を歩みだした。1970年代は、主にMBCのメロドラマで、俳優のパク・クニョンと一緒に活躍していた。

現在は、大統領、国会議員、病院長、弁護士事務所の代表、企業のCEOなど、地位の高い役を担当することが多い。私生活では、2人の子供を授かった。息子は大学教授を務め、娘はバイオリニストとして活動している。

一時期は、映画にも出演していたが、1987年を最後に、映画への出演はなくなっている状態である。ドラマでは、『花より男子』『お嬢さんをお願い』『女の香り』『愛は歌に乗って』『星から来たあなた』などに出演している。

基本プロフィール

芸名 イ・ジョンギル (LeeJungGil)
本名 イ・ジョンギル (LeeJungGil)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 72kg
血液型 B型
誕生日 1944年10月01日 (76歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 不明

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ジョンギルとパク・ジョンへは、1973年12月に結婚した。夫人のジョンヘは、ジョンギルよりも2歳年下である。

27歳の時にお見合いで出会い、6ヶ月間交際した後に、結婚した。当時、ジョンギルの収入が、まだ安定していなかったため、ジョンヘは洋装店を経営しながら、共働きしていた。

その後、二人は1男1女を授かった。娘のイ・ジャフンは、バイオリン奏者として活躍し、中央大学や慶ヒ大学などで、教授としても活躍している。息子のイ・ソクビンの職業は、研究員である。アメリカのカーネギーメロン大学で材料工学の博士を取得し、パデュー大学で、研究活動をした経験もある。

ジョンへは、「夫婦は縁である。『この人が、自分の人だ』という、説明できない何かを感じる」と話したことがある。

性格

イ・ジョンギルは、学生の頃に俳優になりたいという夢を持ち、両親が反対しても、その夢を諦めなかった。両親に傷を与えることになろうとも、俳優になるという固い意志を持っていた。

家庭においては、夫人を大切に思い、子供たちのことにも一生懸命であり、良き父親である。俳優という自身の職業に対して、「どんなにセリフが多くとも、睡眠時間を削って覚える」と言うなど、大変な努力家だといえる。責任感も強いようである。

趣味

イ・ジョンギルの趣味は、映画鑑賞とゴルフである。

デビュー前の経歴

イ・ジョンギルは学生時代、演劇文化院で演劇などを観るうちに、俳優を夢見るようになっていったが、両親には反対されていた。しかし、両親に傷を負わせてでも、無条件で俳優になりたいと思っていたため、諦めなかった。

兵役を終え、大学2年生の頃に入った実験劇場で、『サハリンスクの空と地』という作品に出演したことで、俳優としての人生を歩み始めた。1965年に、KBS公開採用タレントオーディション第5期生として、ブラウン管デビューした。しかし、実質的な活動は、1970年代のMBCからであった。

出身・家族・学歴

高校 徐羅伐高等学校
大学 徐羅伐芸術大学(現・中央大学)

周囲からの評判

イ・ジョンギルはデビュー後、二枚目俳優として活躍していた。

年齢を重ねるにつれ、悪人の役なども任され、演じる役柄の幅を広げていった。2014年、ドラマ『ずる賢いバツイチの恋』に出演した際、演技が高い評価を得た。結婚後も、不倫をするような役を演じることが多かった。

出演映画・ドラマ

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