イ・ジェリョン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ジェリョンについて

イ・ジェリョンは、1986年に舞台俳優としてデビューし、同年MBC文化放送の18期タレント採用に合格・正式デビューとなった俳優である。活躍はテレビドラマ、映画、演劇、ミュージカル、テレビ番組、ラジオと多岐に渡る。ドラマ『悪い女、善い女』、『愛の群像』、『不滅のイ・スンシン』などに出演することになり、知名度が徐々に上昇してきた。

受賞歴もあり、MBC演技大賞では1994年に優秀賞、2002年には最優秀賞を獲得している。また、俳優業だけでなく教師という一面も持っている。明知大学に兼任教師として勤めた後、現在は大眞大学で専任講師を任されている。

基本プロフィール

芸名 イ・ジェリョン (Lee Jae ryong)
本名 イ・ジェリョン (Lee Jae ryong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 63kg
血液型 B型
誕生日 1964年09月24日 (55歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 SMエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

夫であり、俳優・タレントのイ・ジェリョンとは1991年ドラマ『かつてのゴールデンカーペット』に恋人として共演したのが最初の出会いである。

当時、ユ・ホジョンは、先輩たちの間であまり評判の良い女優ではなかったし、イ・ジェリョンもユ・ホジョンに対してあまり良いイメージを抱いていなかった。それは、ユ・ホジョンが撮影の時はいつも30分ほど遅刻して、先輩の役者たちを外で待たせるような態度だったからである。

当時の周りの反応に対して、ユ・ホジョンは「もともとコマーシャルモデルとしてデビューしたから、ドラマ撮影に対してはよく分からないことが多かったし、恥ずかしがり屋のためいつも下を向きながら歩いていた」と弁明。そしてそんな様子を見て、イ・ジェリョンが彼女を変えようと立ち上がった。初めはユ・ホジョンが怒られようが嫌われようが自分には関係ないと思っていたが、結局はドラマの撮影が終わる日まで毎朝彼女の家まで迎えに行ったという。

初めイ・ジェリョンはユ・ホジョンに対して何の感情もなかったのだが、時を重ねるうちに自分でも不思議なことに彼女のことが気になり始めた。ユ・ホジョンは当時を振り返り、夫が自分のことを芸能界に広めてくれた。夫がいるから今も私が芸能界にこうして残っていられる、と話した。そして2人は2年の交際の末、2005年に結婚した。

性格

イ・ジェリョンの性格については、本人曰く、大雑把であると話している。また何事も楽天的に考え、ユーモアを大切にしているとも語っている。

そのため、妻であるユ・ホジョンと喧嘩をした時も、愛嬌を振る舞い、最終的に笑うしかない状況を作って、場を和ますと暴露している。

また、家族思いで妻の言葉に耳を傾けることを大事にしており、子育てには積極的に参加しており、おしどり夫婦としても知られている。

趣味

イ・ジェリョンの趣味は、食事をすることである。特に妻の手料理を食べることが好きで、なんでも美味しく食べる。その他の趣味としてはゴルフも楽しむと述べている。

特技

イ・ジェリョンの特技は、スキューバダイビングやギターを演奏することである。

デビュー前の経歴

イ・ジェリョンのデビュー前の経歴としては、舞台俳優として経験を積み重ねながらも、教師としての資格も所有しているエリート俳優でもある。1986年にMBC公開採用タレントオーディション第18期でデビューしたことで、本格的な芸能人としての一歩を歩むこととなる。

出身・家族・学歴

高校 ソウル ペムン高等学校
大学 高麗大学 言論大学院 言論学

周囲からの評判

イ・ジェリョンの周囲からの評判としては、特に公表されている情報はないが、一部では、知り合いの影響で無宗教から現在は改新教の信者になっていると報じられている。

整形

イ・ジェリョンの整形の噂は特にない。

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