ユマ・サーマン

アメリカの俳優

ユマ・サーマンについて

ユマ・サーマンはアメリカの女優で、『パルプ・フィクション』や『キル・ビル』シリーズなどの出演で知られている。2012年からはテレビシリーズへの出演もしており、エミー賞へのノミネートもされている。また、2013年にはブロードウェイデビューもはたし、仕事の幅を広げている。

もともとはモデルとしてキャリアをスタートしており、ランコムやルイ・ヴィトン、タグ・ホイヤー、ジバンシィの広告塔を務めた。

ハリウッドの大物プロデューサーだったハーベイ・ワインスタインの性暴力被害の申し立ての折には、彼から受けたセクハラをニューヨーク・タイムズ紙に告白している。また、2004年から2011年ごろまでストーカー被害に遭っている。

基本プロフィール

芸名 ユマ・サーマン (Uma Thurman)
本名 ユマ・カルナ・サーマン (Uma Karuna Thurman)
国籍 アメリカ
性別 女性
身長 181cm
誕生日 1970年04月29日 (50歳)
干支
星座 おうし座

所属

デビュー年 1987

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

『ステート・オブ・グレース』の撮影現場で知り合い、1990年に結婚したが2年後に離婚している。

『ガタカ』で共演したことをきっかけに、1998年に結婚した。2人の間にはマヤ・ホークとレヴォンという2人の子供がいる。2001年の『テープ』では夫婦共演もはたしたが、イーサンの浮気が原因で2004年に離婚することとなった。

好きなタイプ

性格

『キル・ビル』シリーズの撮影中、クエンティン・タランティーノが自動車スタントを俳優自身が演じるよう指示をした結果、ユマは自動車事故を起こして首と膝に一生残る傷を負うこととなった。しかし、のちにタランティーノが謝罪した際、これを受け入れてのちにも仕事をしていることから、度量が広い人物であることがうかがえる。

趣味

銃規制やLGBTの人権運動など、さまざまな慈善活動家と活動家活動に携わっている。また、アメリカ合衆国国際開発庁のアフリカ向け慈善事業の広告塔も務めた。

特技

デビュー前の経歴

学生時代に演技に目覚め、舞台へのスカウトをきっかけに学校を中退している。

15歳からモデルとして活動し、イギリス版ヴォーグなどの仕事をこなしていた。1987年にはティーン向けスリラー映画『ミッドナイト・ガール』でスクリーンデビューを飾った。翌年には『ジョニー・ビー・グッド』『バロン』『危険な関係』といった話題作に出演していった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、弟2人、異母姉
出生国 アメリカ合衆国
出生地域 Massachusetts
高校 Northfield Mount Hermon School(中退)
大学

家族のエピソード・詳細

父はインド・チベット仏教学の教授のロバート・サーマンであり、3年間仏僧をしていた時期もある。母はスウェーデンやドイツにルーツを持つモデルであり、ユマは将来スウェーデンの市民権を取りたいと考えている。

ユマという風変わりな名前はチベット仏教の概念に由来しており、父の影響で付けられた。この名前をからかわれ、幼少期は内向的な少女であった。また、子供時代は身体醜形障害に苦しんでいた。

解散・引退について

周囲からの評判

アメリカのバンドであるフォール・アウト・ボーイは、『パルプ・フィクション』や『キル・ビル』シリーズでの彼女の役割を評して「ユマ・サーマン」という曲をリリースしている。本曲名での名前の使用を彼女は公認している。

また、モデルとしても活躍するその美貌はさまざまな場所で評価されており、『GQ』誌の「21世紀の最もホットな女性100人」にも選出されている。

整形

10歳の時に鼻形成術を受けている。

好きな食べ物

マクロビオティックの実践者である。

公式サイト・SNS

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