菊地凛子

日本の俳優

菊地凛子について

菊地凛子はエキゾチックな顔立ちと独特な空気間な日本の女優である。代表作は「空の穴」「ノルウェイの森」「パシフィック・リム」「テラフォーマーズ」「バベル」などが挙げられる。特にブラッド・ピットが出演をしたハリウッド映画「バベル」に出演した際に、耳が聞こえない日本人女子高生の役柄を見事に演じ切り、世界中から高い評価を得た。また、日本人としては50年ぶりにアカデミー賞にノミネートされるという見事な快挙を成し遂げました。日本を代表する国際派女優である。海外のみならず、日本の人気ドラマ「ライアーゲーム」にも出演した。

プライベートでは2015年に俳優の染谷将太さんと11歳差の愛を実らせ、現在は二児の母である。

基本プロフィール

芸名 菊地凛子 (Rinko Kikuchi)
本名 染谷 百合子 (Yuriko Sometani)
国籍 日本
性別 女性
身長 169cm
血液型 A型
誕生日 1981年01月06日 (39歳)
干支
星座 やぎ座

所属

デビュー年 1996

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2015年の元旦に結婚を発表。年の差は12歳であり菊池も高齢ではあったが、2人の子供をもうけている。結婚発表の1ヶ月前に、富士そばの前でキスをしている様子を女性セブンにスクープされていた。

好きなタイプ

以前恋人役で共演した相手の俳優さんを好きになった過去がある。また、ラブシーンの本番直前まで冗談を言っている。

2015年に俳優の染谷将太と11歳差の恋愛を実らせた後に結婚をした。2人の子供を授かった。染谷は菊地と会った瞬間、家族になれると思ったと話している。出会いは俳優の森山未來の送別会でったよう。その後菊地がもうアピールしてゴールインした。

過去にアレッタ・フェデリーコ(アルゼンチン人モデル)、スパイク・ジョーンズ(映画監督)と交際していた。

性格

2004年に今の「菊地凛子」という芸名に変えた。

菊地は”日本で女優としてずっとやれるかどうかも分からなくて不安でした。そんなときに、私がとってもリスペクトしてる監督が日本で映画を撮る、かつ英語が必要ない、こんなチャンスないと思いましたね。”と語っている。どんなことにもチャンスがあれば果敢に挑戦する性格だ。

松山ケンイチ主演の映画「カムイ外伝」の撮影中に両足の大腿筋に肉離れを起こし、全治2か月の怪我を負った。当初は撮影が延期されただけだったが、アクション作品のため、殺陣の練習や筋力トレーニングは必要不可欠であり、やむなく降板した。とてもストイックな性格である。

お酒が好きで酔った勢いで服を脱ごうとしたり他の客と歌を歌ったりした。 また、酔って道端で寝ていたことがある。

女子高生役の役作りで約5㎏増量して映画「バベル」でヌードを披露した。

趣味

お笑いの大ファンである。好きな芸人はブラックマヨネーズである。

菊地は人形遊びにはまっており、「ペッパーさん」と名付けた人形に話しかけ相談などをしている。

映画鑑賞と音楽観賞が趣味。好きなミュージシャンはトム・ウェイツ。好きな俳優はショーン・ペンである。音楽家名Rinbjö名義で音楽活動をしていた。2014年にはアルバムをリリースした。

日本とニューヨーク両方に家を所有しており、行き来する生活を送っている。

ベレー帽集めが大好き。

特技

英語が使えるので海外の映画に出演経験がある。2009年に映画「ブラザーズ・ブルーム」出演しその作品が初の完全英語での演技であった。また、海外作品のオーディションを自ら受けに行っている。

特技は馬術、日本舞踊、手話。 映画「バベル」でその手話を披露した。監督から手話を覚えるように言われ、頑張って身に着けた。

所属事務所に頼らず、自分から積極的に海外映画のオーディションを受けに行っており英語力と行動力が高く評価されている。女優になろうとしたきっかけは映画「オープニング・ナイト」の女優ジーナ・ローランズとの出会い。菊地はローランズにサインしてもらったDVDを大事に持っている。

猫と会話ができるという特技がある。

デビュー前の経歴

神奈川県秦野市出身の菊池。1996年にラフォーレ原宿でスカウトされこの業界に入った。走り出しの頃はモデルの仕事を主にしていた。

1999年、本名の菊地百合子として新藤兼人監督映画の「生きたい」でスクリーンデビューしたを果たした。

菊地百合子は2001年、熊切和嘉監督の「空の穴」に出演。この映画はロッテルダム映画祭を含むいくつかの国際的な映画祭で称賛された。

2004年、石井克人監督映画の「茶の味」に出演し、そののちに今の芸名である菊地凛子に改名した。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 神奈川県
高校 伊志田高等学校

家族のエピソード・詳細

父親が小学生6年生の時に他界。
母親は元気で活発な人物。

周囲からの評判

2006年、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画「バベル」で女子高生の綿谷千恵子を演じた。当時菊地は既に26歳であった。映画は批判的な批評をたくさん受けたが、菊地の演技は高く評価された。アカデミー賞助演女優賞を含んだいくつかの映画賞にノミネートさるという快挙を達成。日本人女優としては50年ぶりのノミネートだった。世界では実力派女優と評されている。

ナショナル・ボード・オブ・レビュー新人女優賞とゴッサム賞新人女優賞を受賞した。言葉が話せない役でアカデミー賞にノミネートされた5人目の女優になった。

2007年にシャネルのクルーズ・コレクション広告のモデルを務めた。

2013年の菊池も出演している映画「パシフィック・リム」が中国では公開初日から9億円の興行成績を叩き出すほどの人気であった。

好きな食べ物

菊地はハンバーガーとフライドポテトが好きである。海外に長く滞在してるときは、寿司が恋しくなるという。また、お酒が好きで数々の逸話を残す。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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