ローラ・ダーン

アメリカの俳優

ローラ・ダーンについて

ローラ・ダーンはアメリカの女優、監督、プロデューサー、活動家であり、『ジュラシック・パーク』への出演で知られている。5つのゴールデングローブ賞やエミー賞を受賞しており、2度のアカデミー賞ノミネート経験がある。デヴィッド・リンチ作品の常連であり、『ブルーベルベット』で高い評価を得た。

近年では『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』や『マリッジ・ストーリー』へ出演している。

基本プロフィール

芸名 ローラ・ダーン (Laura Dern)
本名 ローラ・エリザベス・ダーン (Laura Elizabeth Dern)
国籍 アメリカ合衆国
性別 女性
身長 179cm
誕生日 1967年02月10日 (53歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

デビュー年 1973

好きなタイプ

自身を「世の中の大多数から『君は面倒だ、パーティーでは一緒になりたくない』と言われるようなタイプ」とした上で、これまで交際してきた相手について、自身の子供たちや友人、演じてきた役柄同様に「誰もが私自身についてたくさんのことを教えてくれた」と振り返っている。

性格

13歳の時、裁判所に親権解除を訴え出て認められるなど、行動力と自立心がある。ただし、この訴えは女優としての活動の幅を広げるためであり、親の支配から逃れるためではなかったと本人は語っている。

趣味

さまざまな慈善活動を支持し、自身も活動を続けている。また、ハリウッド映画業界に深く根ざした出自を持つこともあり、アカデミー映画博物館の建設資金集めなどにも奔走している。

デビュー前の経歴

6歳の時に母が主演した『白熱』という映画にエキストラ出演している。本格的な映画出演は翌年の『アリスの恋』が初となる。13歳の時に親権解除を受けたことで、大人と同等の時間働くことができるようになった。

出身・家族・学歴

兄弟 姉(1歳半で溺死)
出生国 アメリカ合衆国
出生地域 California

家族のエピソード・詳細

父は西部劇やサスペンスで活躍し、近年では『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』で高い評価を受けたブルース・ダーン、母は3度のアカデミー賞ノミネート経験を誇るダイアン・ラッドと俳優一家である。両親は2歳の時に離婚しており、母と祖母のもとでカトリック教徒として育てられた。

離婚したミュージシャンのベン・ハーパーとの間に一男一女をもうけており、息子のエレリー・ウォーカー・ハーパーは2018年、カルバン・クラインのショーでランウェイデビューをはたした。

周囲からの評判

『ビッグ・リトル・ライズ』で共演したニコール・キッドマンからは、「本当にゴージャスな声をしている」「癒やされる声だと思う。まるで塗り薬みたい」と、普段あまり話題にならない声を評価されている。

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る