ジョン・ファブロー

ジョン・ファブローについて

アメリカ出身の俳優、映画監督、プロデューサー、脚本家。

マーベル作品の「アイアンマン」シリーズのハッピー・ホーガン役でお馴染みだが、実は彼は同作品と「アイアンマン2」の監督もしている。他に「アベンジャーズ」や「スパイダーマン:ホームカミング」のプロデューサーとしても活躍。2019年には話題作「ライオンキング」実写版の監督も努める。さらにはスターウォーズのアニメの声優もこなすなど、マルチな才能の持ち主である。

基本プロフィール

芸名 ジョン・ファブロー (Jon Favreau)
本名 ジョン・ファブロー (Jonathan Favreau)
ニックネーム ファブス。
国籍 アメリカ合衆国
性別 男性
身長 185cm
体重 80kg
血液型
誕生日 1966年10月19日 (52歳)
干支
星座 てんびん座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年

所属

レコード会社
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

彼は好きなタイプについて、メディアでは語っていない。

彼は1995年に女優のへザー・グラハムと交際するも、1年で破局。

2000年に医師のジョヤ・タリムと結婚し、一男二女を授かる。だが、俳優、監督、プロデューサーと多くの仕事を抱える彼は、仕事と家庭の両立に悩んだ時期もあったようだ。彼はインタビューでこう語っている。「家族の顔をほとんど見られない時もある。俳優や監督業は長期間、撮影のために家を離れなくてはいけないからね。たとえ出張がなかったとしても、1日に14,5時間撮影に縛られることもある。上手くバランスを取ることは、本当に難しいよ。」

性格

非常に情熱的で、人情がある。包容力もあり、家族や友人たちにとって彼は癒してくれる存在のようだ。だがその一方で、彼は周りに気を使い過ぎて、しばしばお節介と思われたり、自分自身を犠牲にしてしまうこともあるようだ。

彼自身は自分を「生まれつきの怠け者」と言っている。だが自分の興味があることは頑張れるそうだ。インタビューで「学生時代は化学記号を覚えるのは苦痛で仕方がなかったけど、自分が好きなゲームのセリフは全部暗記したよ(笑)。」と語っている。

趣味

趣味は料理。忙しい合間をぬっては時間を見つけて料理を楽しんでいるようだ。彼は友人のシェフ、ロイ・チョイとの料理番組「シェフ・ショー」を制作・出演。二人がゲストに料理を振る舞うという内容だ。2014年公開の映画「シェフ 三つ星フードトラック始めました」でも彼はシェフ役を演じ、この料理の腕が役作りに役立ったことは言うまでもない。

彼はシェフという仕事に独特の見解を持っているようだ。「僕はシェフの面白いところは、みんな体格がいいことだと思うんだ。アスリートのような体ではないけど、みんなそれに負けないくらいパワフルだ。ものすごくスタミナもある。彼らの体に対して、使用料を払ってもいいくらいだよ(笑)」とコメントしている。

特技

彼の特技は、何と言ってもそのマルチな才能だろう。これまでに彼が監督、製作を手掛けた作品は約18作品、俳優として出演したものは約24作品にもなる(2019年現在)。俳優業と監督等を兼業している俳優も多いが、彼ほど実績のある人はなかなか見当たらないだろう。

彼は演技をすることが大好きで、その気持ちが監督をする上で不可欠だと言っている。というのも、「映画を知らないと、映画は作れない」というのが彼のモットーだからだ。

デビュー前の経歴

養護学校の教師の父と、小学校教師の母の間に生まれる。

ニューヨーク大学・クイーンズ校に入学するも中退。その後はウォールストリートの投資銀行で、ビジネスマンをしていた。1998年に仕事を辞め、コメディアンを目指してシカゴへと移る。そこでいくつかの舞台に立つ。1993年に映画「ルディ/涙のウイニングラン」でデビュー。1996年に公開の映画「スウィンガーズ」でブレイクする。その後2001年に映画「メイド」で監督デビューも果たした。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 ニューヨーク
出生地域
高校 ブロンクス高校
大学 ニューヨーク大学・クイーンズ校

家族のエピソード・詳細

両親、妻、子供3人。

解散・引退について

周囲からの評判

明るくて気さくな性格は誰からも好かれている。今後の彼の活躍が楽しみだ。

整形

していない。

好きな食べ物

何でも好き。お皿に出されたものは何であれ、平らげるそう。

公式サイト・SNS

このアーティスト情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正

出演映画・ドラマ