チン・ギョン

韓国の俳優・韓流スター

チン・ギョンについて

チン・ギョンは韓国の女優である。もともと舞台出身で、テウォン外国語高校スペイン語科卒業、韓国芸術総合学校大学院修士の経歴を持つ。1998年に演劇『御史パク・ムンス(朴文秀)』でデビューした。当時26歳であった。

その後もドラマ、映画、舞台でさまざまな姿を見せた。2014年には『監視者たち』で、第50回百想芸術大賞女性助演賞を受賞する。さらに同年『大丈夫、愛だ』で、SBS演技大賞ミニシリーズ部門女性特別演技賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 チン・ギョン (Jin Kyung)
本名 チン・ギョン (Jin Kyung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
血液型 O型
誕生日 1972年03月27日 (48歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 スタービレッジエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

-

-

好きなタイプ

チン・ギョンの理想のタイプについて関連記事なし。女優業を優先した結果、婚期を逃したと世間からいわれている。理想のタイプについて言及したことがないようである。

性格

チンギョンの性格に関する確かな情報はないが、インタビューを見る限りでは、女優という職業に対して真剣に向き合う性格であることがわかる。

例えば、ドラマ『ピノキオ』に対して「ハンマーで殴られる感じだった」と告白した。彼女は「女優としていつも夢見た役だ。この役を通じて、私自身にも変化があった」と話した。

チン・ギョンは続けて「一緒に怒って、辛く感じて、はたしてどのように暮らすのが良い暮らしというのかを考えるようになった。多くの人が、社会生活をしていくなかで共感する部分があったことだろう」と説明した。

特技

スペイン語

デビュー前の経歴

きっかけはチン・ギョンがスペイン語科の高校生のころで、姉が大学の演劇部で活動するのを見て自分も演技がしたいと思うようになったという。しかし、両親から強く反対されていた。

その後舞台女優になるも、それだけでは食べていけず、演技指導のアルバイトをしながら女優業を続けていった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 デウォン外国語高校
大学 韓国芸術総合学校大学院修士

周囲からの評判

『ピノキオ』でチン・ギョンと共演したパク・シネは、自身のインスタグラムを通じて、「まだ週末だなんて…水曜日までどうやって待つの。あぁ~もう知らない。ある写真大放出(笑)」というコメントと共に一枚の写真を掲載した。

公開された写真には、女優らしい優雅な表情をしているチン・ギョンと、ふざけた表情でチン・ギョンの真似をするパク・シネの姿が収められている。ドラマのなかでの毒舌を躊躇なく投げかける殺伐とした母と娘の姿とは違い、仲の良い姿が見て取れる。

これを見たネットユーザーは「二人の仲の良い姿、素敵です」「水曜日までどうやって待つの」「これからも『ピノキオ』の写真、たくさんアップしてください」など多様な反応を見せた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る