チョン・ダビン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ダビンについて

チョン・ダビンは、2000年の映画『燃ゆる月』で、チェ・ジンシルの少女時代を演じてデビューした、韓国の女優である。

ダビンは、インターネット上の悪口の書き込みや、ネット上での誹謗中傷のせいで、心に深い傷を負っていた。韓国の書き込みは、日本人が考える以上に、相当な影響力を持っている。ダビンの自殺の理由については、さまざまな憶測があり、本当の真実は分かっていない。

基本プロフィール

芸名 チョン・ダビン (Jeong Da-bin)
本名 チョン・ヘソン (Jenng Hye-Sung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 43kg
血液型 O型
誕生日 1980年03月04日 (40歳)
干支
星座 うお座

所属

デビュー年 2000

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョン・ダビンの遺体発見者は、俳優のカンヒ(本名:イ・カンヒ)であることが、明らかになった。

カンヒの元所属社のある関係者は、カンヒとダビンが同じ事務所に所属していた時、初めて出会ったと伝えている。そして、2006年の約1年前から、交際してきたと明かしていた。

ダビンより5歳若いカンヒは、ダビンの正確な死因究明のために、ソウル江南警察署で、2時間ほどの取調べを受けた。

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好きなタイプ

チョン・ダビンの理想のタイプについては、2007年に逝去の為、関連記事はない。恋人がいたことも、自殺後に発覚した事であった。

性格

チョン・ダビンの詳しい性格は、不明である。

撮影現場では、いつもムードメーカーで、明るく振舞っていたそうだ。しかし、身近な人達にも言えない、大きな悩みやストレスを抱えていたと思われる。

交際相手の話によると、以前も自殺未遂をしたことがあるとのことで、自殺の疑いが強いと言われていた。しかし、ダビンに近しい関係者は、「彼女には、自殺する理由が全くない」と話し、他殺の可能性もあると言われていた。

しかし、解剖結果は、やはり自殺であった。うつ病と言われていた時期も、あったという。

趣味

チョン・ダビンの趣味は、クロスステッチである。

特技

チョン・ダビンの特技は、ピアノ演奏である。

デビュー前の経歴

チョン・ダビンは、2004年に東国大学校演劇科随時試験に合格し、同大に入学した。

2007年2月10日午前、ソウル市江南区三成洞の男性の友人宅で、首をつりって死亡した。警察は、自殺の可能性が高いと見ている。まだ、26歳の若さであった。

所属事務所との契約を廻るトラブルや、仕事の減少などで、悩んでいたとされる。なお、その前日の彼女自身のウェブサイトの日記には、「神が私を迎えに来た」などと書かれていた。

その突然の死は、韓国芸能界に強い衝撃を与え、彼女の葬儀には『屋根部屋のネコ』で共演した、キム・レウォンやイ・ヒョヌ、映画『あいつは格好よかった』で共演した、ソン・スンホン等、多くの芸能人が弔問に訪れた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 盆唐榮德女子高等学校
大学 東国大学校演劇科

周囲からの評判

チョン・ダビンは、デビューしたての頃、「リトルチェ・ジンシル」と呼ばれ、実際に、トップスターのチェ・ジンシルの子供時代の役を任されたことがある。

『ノンストップ』の、世間知らずで元気な女の子役や、『屋上部屋のネコ』の、がむしゃらな女の子役を続けて演じるほどに、彼女は勢いに乗って、成長してきた。

彼女の溌剌としたイメージは、映画『あいつは格好よかった』で、更に弾けた。平凡なようで破天荒、喧嘩をしょっちゅうするが、格好いい男の心を奪い取る女子高生の役は、彼女に適役であった。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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