チョン・ソンギョン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ソンギョンについて

チョン・ソンギョンは、韓国の女優である。本名は、キム・ソンヒである。1994年、映画『私からあなたへ』でデビューした。

2000年には、KBS演技大賞優秀演技賞を受賞した。『江南(カンナム)ママの教育戦争』『明成皇后』などに出演している。2007年1月に、日本で勤務している、同い年の在日韓国人会社員と結婚式を挙げた。2008年4月に、大阪で女の子(ユハと命名)を出産した。

基本プロフィール

芸名 チョン・ソンギョン (Jeung Sun-kyung)
本名 キム・ソンヒ (Kim Sung-hee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 49kg
誕生日 1971年02月08日 (51歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

参加グループ
事務所 ケイスターエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チョン・ソンギョンは、2007年に結婚した。相手は、同じ年の在日韓国人である。日本で勤めており、ハンサムな会社員として、知られていた。

2人は双春年(立春が2度来る吉年で、結婚に最適な年とされる)の丙戌年が終わる前に、挙式をあげた。ソンギョンの側近は、「チョン・ソンギョン氏が現在交際中の恋人と、2007年1月下旬、または2月初旬に、挙式をあげることを決めた」とし、「日程や場所などは、協議中だ」と伝えた。

ソンギョンは当時、ボーイフレンドがいる日本へ向かい、結婚の日程詳細などを決めていた。ソンギョンの側近は、続けて「2月初旬に、新婚旅行の日程が決まっていて、それまで結婚せざるを得ない状況だ」と付け加えた。

好きなタイプ

チョン・ソンギョンの理想のタイプについて、関連記事はない。結婚相手は、同い年の在日韓国人である。日本で勤めており、ハンサムな会社員として知られていた。

性格

チョン・ソンギョンは、「演技をしながら、私にこんな面があったのかと、ビックリする事が多いです。ホステスで出た『犬のような日の午後』を撮る時、ののしりの言葉になかなか慣れず、手こずりました。ところが、撮影を終えた後、運転しながら知らず知らずの内に、ののしっていましたよ」と語っている。

そんな中、今まで預かった配役の中で、自分の性格と似た人物は、KBSドラマ『青い鳥はいる』のポンミだと明かした。好きだという感情表現もできないほど、内向的な性格がそうだと言う。

またソンギョンは、「荷物を持って、旅行に発つ時が、もっとも幸せだ」と言う。 彼女は、映画に対しても、欲望を隠さなかった。「なぜ、私を恋愛物の女優として、見てくれないのでしょう。今までのイメージのために、やってみたい作品をたくさん逃してきました」と、軽く愚痴をこぼしていた。

趣味

チョン・ソンギョンの趣味は、映画鑑賞、ポケットボール、水泳である。

特技

チョン・ソンギョンの特技は、舞踊である。

デビュー前の経歴

チョン・ソンギョンのデビュー前の経歴は、不明である。

ホステス、夜の舞台ダンサー、買春婦などののしりから、雑草のような人生まで、ソンギョンが今まで演技した人物は、だいたい荒い性格であった。そのため、作品の中の配役と実際人物を混同させて、彼女を「軽い女」と思う人々は、少なくなかった。

デビュー作『お前に私を送る』で得た「お尻のかわいい女」というあだ名は、この偏見を更に助長した。ソンギョンは「会う人ごとに、下ネタやいやらしい視線を投げかけられるので、困りました。シャクに障って、随分泣いたりしましたよ。ところが、時間が経つにつれて、段々気にならなくなりましたね」と語っている。

舞踊を専攻していたソンギョンは、1994年に『嫁入りする年』で、芝居の道に入った。『お前に私を送る』についで、1995年のSBS史劇『チャン・ヒビン』のヒロインにスカウトされ、超高速に女優としての地位を固めた。

出身・家族・学歴

高校 淑明女子高等学校
大学 延世大学校社会福祉大学院社会福祉学科卒業

周囲からの評判

チョン・ソンギョンの評価や、エピソードの関連記事はない。

整形

なし