チョン・エリ

韓国の俳優・韓流スター

チョン・エリについて

チョン・エリは、韓国の女優である。1980年に、韓国放送映画演技大賞の新人賞を受賞している。

その後も、1981年、第17回百想芸術大賞TV部門新人演技賞(童心草)、1985年、第21回百想芸術大賞TV部門女性最優秀演技賞(愛と真実)、1985年、第21回韓国演劇映画TV演技大賞TV女優主演賞、1997年、第21回ソウル演劇祭演技賞、2003年KBS演技大賞 コミック演技賞(サンドゥ,学校へ行こう!)、2005年、KBS演芸大賞功労賞など、多くの受賞歴を持つ。

基本プロフィール

芸名 チョン・エリ (Jeong Ae-Ri)
本名 チョン・エリ (Jeong Ae-Ri)
国籍 韓国
性別 女性
誕生日 1960年08月11日 (60歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ミニマックス・カンパニー&サムマルエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョン・エリは、1985年に結婚し、1人娘(ジヒョン)を授かった。

しかし、2005年6月に夫と離婚手続をし、7年間の別居生活を整理した。

チョン・エリは、2011年に人気カフェ「タンポポ領土」のチ・スンリョン代表(55)と結婚することを、チョン・エリの所属事務所が明らかにした。エリは再婚で、スンリョン代表は、3回目の結婚である。

スンリョン代表は、延世大学神学科と長老会神学部大学院を卒業した、牧師経験のある実業家である。1994年に、カフェ・スタイルのカルチャースペース「タンポポ領土」をオープンし、20代の若者の間で人気を集めた。

現在は、ボランティア活動「バッファー助け合い運動」を行う、「タイル文化財団」の理事を務めている。エリも、北朝鮮児童の救援、練炭・弁当配達、日々の食事に困る子どもへの援助など、様々なボランティア活動をしてきた。

その後2014年に、性格の不一致で離婚している。

好きなタイプ

チョン・エリの理想のタイプに関する記事は、出ていない。

結婚は2度したが、いずれも離婚し、現在は独身である。性格の不一致で離婚していることから、エリと似ているような、フィーリングの合う男性が、良いのでないかと思われる。

性格

チョン・エリの詳しい性格については、不明である。

デビュー前の経歴

チョン・エリのデビュー前の経歴に関する記事は、出ていない。

最近は、エリ側の関係者が、2016年のOSENとの取材で、「エリさんが、MBC朝ドラマ『良い人』から降板した。作品への意志が強かったが、治療に専念しなければならない状況であるため、2~3ヶ月休息を取り、今後の経過を見ることに決定した」と伝えている。

エリは、演劇『実家の母』からも、降板している。関係者は、「手術のため、公演の舞台には、到底立てない状態になっており、残念だが降板することになった」と説明した。

出身・家族・学歴

高校 金蘭女子高等学校

周囲からの評判

チョン・エリの評価やエピソードについて、関連記事はない。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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