北村有起哉

北村有起哉について

北村有起哉は、1998年にデビューした俳優だ。父は2007年に他界したが、有名な実力派俳優だった。

舞台「春のめざめ」映画「カンゾー先生」でデビューを飾る。

劇団に所属はしていないが、NODA・MAP(野田地図)・こまつ座・劇団☆新感線のプロデュースや講演に携わった。

朝日舞台芸術賞・読売演劇大賞・ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」では、ザテレビジョンドラマアカデミー最優秀助演男優賞を受賞している。

妻は女優の高野志穂である。

基本プロフィール

芸名 北村有起哉 (Yukiya Kitamura(北村有起哉))
本名 北村有起哉 (Yukiya Kitamura(北村有起哉))
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 179cm
血液型 O型
誕生日 1974年04月29日 (45歳)
干支
星座 おうし座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年

所属

レコード会社
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

好みの女性のタイプについて公言していないが、妻である高野志穂について次のように語っている。

「すごくしっかりしていて、頭もいいしこの子だったらうまく支えてくれると思った。仕事の話もするし、お互いねぎらう関係」

芯の通った、頭のよい女性がタイプのようだ。妻に支えてもらいたい、という北村だが自身も妻の女優復帰を後押しし子育てや家事もこなしている様子。

お互いに支え合える関係が理想だったのだろう。
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性格

性格はユーモアがあり、飽きっぽい一面も持っている。また、「人の話を良く聞け」と注意を受ける事が多いという。

奥さんとの馴れ初めでは、6ヶ月口説き続け、プロポーズでは2時間半説得をしてOKをもらったとテレビで話していた。粘り強く、異性に対して押しが強いようだ。

俳優の下積み時代だった20代の頃は、上昇志向の塊でギラギラしていたという。バイトは接客業を選ぶ事が多く、人好きだと伺える。

子どもの面倒をよく見て、休みとなると一緒に公園へ出かけるという。奥さんいはく、満点の旦那さんだそうだ。

趣味

趣味は多い。料理・音楽鑑賞・映画鑑賞・散文詩を書くこと、である。

北村はブログを開設しているが、自身の手料理を掲載することは無い。

好きな音楽は沢田研二、クラシックもよく聞くという。

俳優を志していた時期、レンタルビデオ店でアルバイトしていたという経験がある。映画鑑賞が趣味という事もあり、うってつけのバイト先だったと言える。

タイピングで字を打つよりも、手書きが好きだという北村。ブログでもよく手書きのメモを写真に撮り、公開している。

特技

特技は、日舞・歌・殺陣・ジャズダンス・スポーツ全般だ。

日舞を始めたのは20歳頃、何かレッスンを受けようと習い始めたという。タップダンスやヒップホップ等も候補に上がったが、フランス映画を見て日本ならではのものにしようと日舞に決めた。

子どもと公園へ出かけ、子どもそっちのけで殺陣の自主練をしていた事もあるそう。

179㎝という高身長の北川。小学生の頃からスポーツは好きだったという。小学校では野球、高校ではバスケットをやっていた。

デビュー前の経歴

子どもの命名に悩んだ父親の北村和夫が、「芸能界と関係の無い名前を付けてくれ」とお寺のご住職へ頼み、「有起哉」と命名された。

人気俳優だった父とは、一緒に遊んだ記憶はほとんどないという。

東京都富士高等学校へ通っていた北村は、文化祭で演劇を上演。脚本と演出も手がけた「仁義なき戦い」は立ち見が出るほどの大盛況だったという。文化祭後、6人の女子から告白される。

大学受験に失敗したのをきっかけに、真剣に俳優を志し、俳優養成所や日本映画学校へ通うも、馴染めなかったという。

出身・家族・学歴

兄弟 姉が2人いる。1人は女優の北村由里
出生国 東京都
出生地域
高校 東京都富士高等学校
大学

家族のエピソード・詳細

妻は女優の高野志穂。2014年男児が誕生。

解散・引退について

周囲からの評判

若手の頃は失敗や遅刻も多く周囲へ迷惑をかけていた。現在はもちろんそのような事はなく、仕事場でも良好な関係を築いている。

整形

好きな食べ物

とんかつ茶漬け、カレーライス、ラーメン、和風パスタ、生クリームあんぱん、ステーキ、とんかつ、ハンバーグ、うなぎ、納豆

公式サイト・SNS

公式サイト https://lineblog.me/kitamura_yukiya/
Instagram
Twitter
Weibo

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